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以下にあげる投稿はもっともらしい論述のように思えますが間違っています。
(28日の投稿より)
偽物を一掃するには「ない」というスタンスではなく「ある」というスタンスで、偽物ではない本物を検証、実証することだと思います。今なお世界中でおこなわれているエーテルの実験も、それが「ある」ことを証明する試みが、結果的に成立しないために「ない」という確からしさの極限に近づいています。こうした科学界のパラダイムを娯楽番組の範疇でとらえるようなことは個人的には希望しませんが、たとえば大槻さんは仮にその演者が、苦しまぎれのまさにまぐれ当たりでψを示した場合でも、この時それによって彼を超能力者と認めるのでしょうか。しかし、これは科学者の姿勢として少しおかしいですね。大槻さんも学者なら、まぐれ当たりでも「ある」とされるような検証の仕方ではなしに、まさに科学的な手法によって、それが「ある」ならこういう結果を期待できるはずといった検証の仕方を是非とも提示していただきたいです。それができないのであれば、ご本人の意思とは関係なく、いわば反証ともいえない反証によって、結果的には偽物の肯定に参加されているのと同じだと思います、失礼ながら。
(大槻からのお答え)
『偽物を一掃するには偽物でない本物を検証、実証せよ』ですか?オカルト超能力のような
本来存在しないモノをどうやって『本物検証』するのですか。私たち科学者にあるのは検証
依然の科学哲学です。つまりそれは徹底的な『唯物論』です。
『エーテルの存在実験』とは聞いてあきれます。いまや物理学でエーテルの存在実験など
ありません。すでに相対性原理でその不存在が証明されました。エーテルの実験をやっている
人がいるとすれば彼らは科学者でも物理学者でもありません。
超能力者がみごとψを当てれば偶然としても面白いです。そのときには何故当てれたのか
考えます。あのとき事前に大竹まことには教えておいたので、彼から漏れたとか。
『もっと科学的手法による検証をせよ』とか。冗談じゃない!収録の当日に突如私どもの
目の前に現れた超能力者にどのような検証ができますか?せめて『私のアタマに思うψを
当てよ』がせいっぱいい。しかしそれすら全面カットだった。全面カットという事実でこの超能力
がインチキ、制作サイドのヤラセだったことが十分実証されたのです。
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