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20年以上もやりあって来た上記TVタックル特番(12
月24日 18;56から21;24放送)の収録が7日行 われました。ここで『人の脳をハッキングする超能力者』 というのが海外から呼ばれました。相手の考えていること、 思っていることが分かるという触れ込みです。 もちろんこんなことがあるはずもありません。米ロ、米 中首脳会談にこの男を忍ばせれば、プーチンの腹の中も習 のアタマの中もお見通しとなるのですか外交もヘチマもな くなります。これが本当なら、どこかに不自然な『ヤラセ』 が潜んでいるはずです。 たくさん呼ばれた芸能人を超能力者は任意に選んだよう に仕組まれたのですが実際には3人+たけし、計4名は『あ らかじめ決められていたのでした』。そうです、すでに台 本を作るときに決められていたのでした。 そこで私が途中から割って入りました。『そんな、タレ ントなんか選ぶな!私のアタマに思い描くから私の脳を見 通せ!』と。私によって意表をつかれた超能力者、たじろ ぐかと思いきや、さすが『結構、それでは大槻の脳をハッ キングしましょう!大槻は何月生まれ?』『6月だよ、6月! それがどうした!?』 ところがここへきてこの超能力者、『6月生まれはダメ、 6月生まれの脳は見えにくい!』ときた。スタッフのだれか が叫んだ。『いろいろ段取りがあるから、段取りがないの では!』と。何?!その段取りとは何だ!?私の脳を見通 すにはあらかじめ段取りが必要だった!つまり一種の準備、 つまりヤラセが必要だった。 このようにしてこの超能力者は私の脳のハッキングは拒 否したのだ。語るに落ちる!私はチーフプロデュ−サーと チーフディレクターに叫んだ。『この、私のハッキングを 拒否したこの場面を絶対にカットするなよ!』もちろん番 組の終了のときも念を押した。休憩のときもそう言った。 収録が終わってからもチーフディレクターを捕まえて念を 押した。 しかし彼らはこのシーンをカットするつもりらしい。こ れをカットしたら、それだけで人の脳を見通せる超能力が あるというオカルトを肯定する番組となる。読者の皆様に お願いします。この部分が見事にカットされていたらこれ はヤラセ番組ですのでBPOに訴えてください。私ももち ろん抗議します。テレビ局の責任者にはカットすれば世に ばらすとすでに宣言してあります。 |

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