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コメント欄に以下の反論がありました。
この投稿への反論
一体私の文章のどこに『AIで失業した50%もの人々が哲学者や芸術家になっ
て本を書いたり、作品を発表して『売ればいい』』と書いてありますか。お金はAI
が十分に稼いでくれるから、哲学書を出してお金をとる必要などないのです。
人生観、世界観、物質観など深く考え、サークルや『哲学カフェ』などに参加
して議論し、お互いに深く哲学を極めるわけです。ギリシャの哲学者(一部科学
者)はまさにこのような人々でした。『作品』を出して金儲』けなど必要がないのです。
例えば美術の分野。同じようにサークルを作りそこで作品の相互批判をするの
です。絵を売ってお金儲けする必要などないのです。だれも買ってくれなくてかまわ
ないのです。
松尾芭蕉の時代、まさにこのようなサークルがたくさんありました。芭蕉は奥の細道
の途中、栃木県黒羽に10日も滞在しました。『句会』の指導をしたらしいのです。ここ
では延べ100人もの俳句同好者が参加したそうです。この大勢の俳句好きこそ『AI
のなかった時代も芸術に親しんだ』人々でした。
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経済が成り立たなくなってしまうんじゃないですか?
AIを使って利益が上がった企業から法人税をガンガン取って生活保護費にするのならいいかも?
人口の半分が、哲学者や芸術家になれますか?
その作品を誰が買うんですか?