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この教室についてAchanという方から以下のようなコメント投稿がありなした。
ご苦労様でした。
気楽に、楽しく親子理科教室の記事を読ませていただいておりましたが、よく考えてみると、サイパン在住の日本人は200人足らずでしょう。その内小中学生がいる家庭となると10家族前後?と言う事は殆どの家庭のお子さんが参加しておられたことになりますね。日本から遠く離れた島で、日本を代表する科学者大槻先生の話を身近で聞けるチャンスなど大変な幸運です。恐らく参加者全員先生の話が理解できたかどうかなど問題ではなかったでしょう。参加者の多くは、衣装懸命に勉強して先生の話が少しでも理解できるように大いに努力するでしょう。先生の話が子供たちにとっては掛け替えのない宝物です。今更ながら先生の社会貢献に脱帽です。 大槻からの回答
コメントありがとうございました。実際には私は今、このまま来年もつづける
べきかどうか迷っています。子供たちが私の日本語がほとんど理解できな
かったようなのです。ときどき英語を交えましたがその英語もよく通じていない
と思われました。
『モノが運動するときにはその運動にはいつも’勢い’(いきおい)というもの
ある、』と言ったとき、この勢いという言葉が分からないようでした。そこで
momentum
と書きました(スライド)。しかしこれも知らないという答え、そうかアメリカ俗語
しかダメなのか、と次に
pazazz
と書きました。しかしこれも知らない。お手上げでした。サイパンの現地学校は
一体何を教えているのか。
しかし子供たちが分からないという時、その責任は生徒ではなく教師にあるのです。
私は痛く反省しています。日本語も英語も不十分な生徒をどのように巧みに引き込む
か、私の実力が試されます。近く『親子理科教室父母会』を開き皆さまからのご意見
ご希望をお聞きする予定です。
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