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尖閣諸島問題や旧日本帝国主義の「蛮行」を火種に関係が
悪化していた日中交流は、米中対立をよそに改善の様相を示し
安倍首相と習近平会談が行われた。アメリカが技術盗用、知的
財産盗用で関係悪化をよそに安倍は新たな技術移転を約束した。
日本の一般市民は更なる日本の技術の、中国への盗用を許す
ことだと怒っているだろう。一体なぜ日本の国鉄技術研究所の
開発した新幹線技術がやすやすと中国に渡り、中国がヨーロッパ、
中南米、中東などに新幹線を売り込んでいるのか、と怒っているのに。
日本のお家芸のハイブリッド技術も、リチウムイオン電池、太陽光
発電パネルもすでに中国の手に渡ってしまった。日本の市民の怒り
は更に高まる。
その怒りをよそに安倍首相は更なる技術移転を申し出たのだ。
日本企業が安い労働力を求めて、15000社も中国に渡って大儲け
をしたのだ。この時中国側の企業受け入れ条件は合弁会社が原則
で、これは早急な技術移転を意味した。
つまり新幹線の技術も太陽光パネルの技術も合弁会社設立に
よって中国に素早く移転されたのだ。この日本企業の中国移転に
頼ってあのリーマンショックも軽微に切り抜けたのだ。だからこそ
安倍首相は更なる技術移転を約束してしまったのだ。
日本 の市民の声を知ってか知らずか。さらに技術は上げますと。
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