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多くの那須市民大学参加申し込み者の方々が抽選もれで
参加できなかった、というご不満を聞きます。そこで19年度
は単純な抽選にせず、過去に参加できなかった方をまず、
さきに優先的に選ぶ、というルールに変更することになって
ますのでふるってご応募ください。2月20日に募集をはじめ
ます。 大槻義彦
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こんにちは、ゲストさん
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多くの那須市民大学参加申し込み者の方々が抽選もれで
参加できなかった、というご不満を聞きます。そこで19年度
は単純な抽選にせず、過去に参加できなかった方をまず、
さきに優先的に選ぶ、というルールに変更することになって
ますのでふるってご応募ください。2月20日に募集をはじめ
ます。 大槻義彦
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4月13日 『火の玉は何故発生したか』
4月20日 『ビッグバン』
5月11日 『素粒子の生成』
5月18日 『原子の生成と宇宙の晴れ上がり』
5月25日 『暗黒物質と宇宙の泡構造』
6月1日 『元素の生成』
6月8日 『ブラックホールの誕生』
6月15日 『暗黒エネルギーと宇宙の終わり』
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19年4月から始まる那須市民大学は
宇宙の始まりから終わりまで
がテーマです。那須塩原市民の参加募集は2月20日
ですが、市民以外の方々の参加者の枠が2、3
あります。つまりわたしのこのブログで申し込める
特別枠です。
この枠での参加はいつでも受付ます。ただし実際
の参加決定は2月20日以降となります。これまでの
例ではこの枠での参加者は東京はもちろん、千葉、
宮城などの遠方からの申し込みもあります。
これら市民以外の参加希望者は現在でも受付ます。
直接このメールにご連絡ください。
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地球温暖化に関する国連条約24回締約国会議COP24はポーランドで開かれ
2020年以降の地球温暖化防止に向けて協定運用のルールが決まった。
中身は当然のこととして地球温暖化とCO2排出削減とが話題であった。
しかしヨーロッパ主導のこの会議には反対する学者と政治家もいる。その代表例
はアノ トランプ大統領である。学者は気象学、気象物理学の専門家ではなく、
地球物理学などの評論家である。
この温暖化問題は大きく二つに分けて考えるべきである。
(1)ここ100年の間に地球の温度は上昇している。
(2)その原因は産業発展によるCO2排出が原因 。
である。
地球温暖化に反対する少数の評論家は多くの場合上の二つとも否定する。
まず(1)である。あらゆる権威ある気象関連学会は地球の温度は上昇し
続けていると結論している。これはあらゆる観測点でのデータ解析から出た
もので各国気象学会、気象物理学会の一致した結論である。
これに反対する少数の学者、評論家はナンセンスである。何故なら彼等は
地球温度が上昇していないという観測データを別に持っていないのだから。一般
に科学的観測、測定データを否定するためにはそれを主張するための独自
のデータを示さなければならない。肝心のデータを持っているのは各国
の気象学会、気象物理学会である。その学会が(1)を主張している。これに
反対するデータがない以上これを認めることがルールである。
次は(2)である。温暖化にCO2排出が関与しているかどうか。もちろん気象
学会のそのような説を主張するのが主流である。しかしその証拠はあいまい
である。たしかに産業活動によってCO2は増大した。しかしこれは相関関係
がある、ということである。相関関係だけでは因果関係があるとは言えない。
この点で温暖化にCO2排出が主な原因になっている、と結論はできない。
温暖化に関与するのは水蒸気、メタンガス、フロンガス、一酸化窒素などが
ありそれに応じた実験やコンピュータシミュレーション も行われている。
また地球物理の一部の専門家は太陽活動、それによる磁気異常、電離層
変動をを問題にしている。
したがって(2)の結論は早急に肯定することはできない。COP24でも最近
は温暖化対策としてCO2とは言わず『温室効果ガス』削減と表現している
ではないか(読売オンライン12月16日)
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かものはし さま
投稿ありがとうございました。現代の「お葬式や]の仏教
とか言うものは好きでもないし、興味もありません。
ただ初期の頃の仏教の経典には驚くべき唯物論哲学、つまり
科学哲学の真髄が書いてあります。例えば
色即是空
です。色は物体、実体のこと、空は定まらないこと。つまり
これは物体の存在が常に運動し、変化して定まらない、こと
を言っています。これは唯物弁証法です。
また因縁応報ということ。因は原因のこと、縁は間接的な
原因のこと、応報は報い、つまり結果のこと。すべての現象
には因と縁がある。
これこそライプニッツの哲学
充足理由率
なのです。物がそのように存在するのはそのための十分な
理由があるのだ、という哲学です。
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