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朝日新聞は2月22日、以下のような記事を配信した。
首相は天皇陛下には、内奏と呼ばれる報告を定期的に行っている。皇太子さまが国事行為の臨時代行を務められる場合を除けば、首相が直接、皇太子さまに報告するのは異例で、「平成になって初めてとみられる」(宮内庁)という。
の役割に気を配り、いささかも政治的な発言、行動をしないように振舞ってきた。
それにもかかわらずともすると自民党、あるいはその政権は天皇や皇太子を保守政治
に利用しようという意図、言動が見られた。今回の新天皇即位にも安倍総理の
宣伝に利用しようという絶好のチャンスと見たかもしれない。令和の発表あたりから
政府支持率も数パーセント上がってきたではないか。
これからも新天皇の政治利用はつづく。新天皇の祝賀パレードには何と安倍閣下
が参加するのだそうだ。秋の祝賀行事にはトランプ大統領を無理やり引っ張り出す
そうだ。このような保守ムードに中で憲法改正をもくろむのだ。市民は騙されては
いけない。上皇も新天皇も現憲法擁護の意図ははっきりしているから、このような
保守政権の意図は見え透いているこだろう。
天皇は政治に関与してはならないと同時に政治は天皇を利用してはならない。
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