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京都大と東大の若手のグループは雷放電時のγ線関与を精密に
観測することに成功したという(日経新聞)。
(以下引用)
研究グループは2018年1月、金沢市上空を通過中の雷雲を小型の放射線測定器で観測し、約1分間にわたりガンマ線が降り注ぐ「ロングバースト」と呼ぶ現象をとらえた。さらにその途中に雷放電が発生し、周囲で1秒未満の短い時間のガンマ線が生じる「ショートバースト」も観測した。
ロングバーストが消失したと同時にショートバーストと雷放電が発生しており、ロングバーストが雷放電などの発生を促進している可能性が高いとみている。
雷の発生については放射線が重要なカギを握っていると考えられているが、詳細な過程は解明されていない点が多い。
(引用終わり)
雷雲はイオン化した氷滴が激しく衝突して乱気流を形成している。しかしこのような
衝突では核反応を起こすほどのエネルギーは発生しないのではないか。γ線を発生
させるようなエネルギーは数十メガ電子ボルト以上であり、雷雲の電圧は一億ボルトで、
も電界にすれば雷雲の高さが1キロメートルとして 十万電子ボルト。これでは到底、
γ線が放出される核反応は起こらないだろう。したがって雷雲自体に放射性物質が
含まれていると考えざるを得ないのではないか。
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