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この1週間、ふとしたことで山頭火の
旅日記
を読みました。その日記はとてつもないモノでした。ほとんど1日とて
同じ場所にはいない生活。しかもその生活は朝酒、昼に酒、夜に大酒
飲んで。生活費ゼロ、すべて知り合いから飲ませてもらうし、こずかい
も恵んでもらう。つまり山頭火はりっぱな乞食だったのです。
種田山頭火、
1882年山口県生まれ、土地の大地主の子
1902年早稲田大学文学部入学(2年で退学)
1940年松山で死去、52歳
何にもとらわれない俳句(自由律俳句)
すべってころんで山がひっそり
この旅 果てもない旅のつくつくぼうし
笠にとんぼをとまらせて歩く
酔うてこうろぎと寝ているよ
うしろすがたのしぐれてゆくか
あるけばかっこう いそげばかっこう
山頭火、生涯乞食の旅人、あこがれるなあ!
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