まま子のわがまま日記

真央ちゃんお疲れ様でした。これからの真央ちゃんの人生がステキなものになりますように✨

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名もなき毒 宮部みゆき ケータイ投稿記事

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今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田(げんだ)いずみは、質(たち)の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。


宮部みゆきの本って大概面白くてサクサク読めるんだけど、たまにこりゃダメだ!って挫折するのもある。

今回のこちらは、最初の方なかなか読むスピードが上がらず内容も頭に入って来ないし、これはだめなパターンか?と思ったけど途中からペースUPし一気に最後まで。

トラブルメーカーだった原田いづみ。

モンスターだね!

フツーの人がフツーで計れない人間だ。

しかし、元刑事の北見氏は原田いづみはただ正直なフツーの人間だといい、主人公に言った言葉。


今の世の中はとても複雑で生きにくく、そんな中、他人様に迷惑をかける事なく人に親切にしたり、小さな事でも世の中の役に立つことをして、まっとうに生きている人は立派だと。

昔はそんなことはフツーのことだった。

でも今は違う。それだけのことができたら立派なんだ!

これがとても印象的でした。

作中に出てくる定年間際な谷垣さん。

高卒からこの会社にはいり勤続37年。

会社のお陰で、結婚もでき子供も生まれ、そして育て上げることができ、定年間際に役職まで付けてもらって立派に退職することができる。本当に有難い事だと感謝するシーンがありました。

彼こそ北見氏のいう立派な人だ。

会社に感謝し、家族を守って生きてきた。

今の若い子達にもぜひこうあって欲しいと思います。

人としての基本だと思います。

働ける事の有難さを感じて欲しいなぁ。
自分も働くことの出来る身体であり、家族も健康であり、働く事の出来る環境にいられるという状況はとても有難い事なのだ。


さてさて、今日は朝からヨガへいきリフレッシュ完了!

これからキャサリン・スケットのヘルプを読みますよ♪( ´▽`)

閉じる コメント(2)

う〜ん。宮部ファンを名乗る私だけど、この本はあまり印象に残ってないなぁ^^;「名もなき毒」は「誰か」の続編だったと思うけど、読んだ〜?

2012/2/19(日) 午前 11:13 kyon

kyonちゃん、確かに印象的なストーリーではないよ。
でも所々、ジーンってするところがあって、なんか変わった本だなぁ〜って印象だったよ。
誰かは読んでないよ〜。またこのシリーズ続くのかな?

2012/2/19(日) 午後 4:12 まま子


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