2009年のディスプレイとその周辺

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ■2009年のディスプレイとその周辺 2009年のディスプレイの市場はとにかく我慢の年になりそうですね。 でも、まだ数年はCRTの置き換え市場もあるのですから、それほどひどいことにもならないのではないでしょうか。 むしろ問題は2010以後ではないかという気がします。 その時どのような状態にあるか。 どのように主張できる製品をもっているか、どんな戦略製品をもっているかにより生き残れるかどうかが決まる。 松下・シャープは多分大丈夫。 でもそれ以外は? 2010年つまり後1年後、はっきりとした特徴を持たないメーカーは大分つらい立場になるのではないでしょうか? でも、こんなつらい時期に革新的技術を、と叫んでも余り実りある結果にすべて表示すべて表示

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