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どうも こんばんは。 前回の桃色の世界 青色の世界の一枚目、大桟橋の横にでっかーい船が泊まっていたのです。 『何の船だろう・・・』と気になり、大桟橋へ向かいました。 日本郵船 の 飛鳥II でした。 飛鳥!! ♪バンババンバンバッ バンババンバンバッ パンパンパパーッ ンパパパーパーパッ パーパッパーパッパララッ パーパッパーパッパララッ パッ と頭の中で 櫛田 てつ之扶 さん作曲の『飛鳥』が頭の中を流れてきてしまう私ですが、 (櫛田 てつ之扶 さんの“てつ”の字は 『にくづき』に『失』→“月失”) まぁ、訳の解らん事をまた書いてしまいました。(そもそも長すぎ・・・。) (まぁ、『自信があるから! 電話はしません!!』を思い出すよりかはいいか・・・。 すいません。) カメラマンさんがいっぱいスタンバっていたのです。三脚立てて。 私はそんな事知らんから、手持ちでしたが。 時間が随分と経ってしまったもので恐縮ですが、飛鳥II の全体像。 まぁでっかい船です。 35mmレンズでも赤レンガの方の『不審船展示館』脇まで行っても入りきらないんだから・・・。 まぁ、本当に随分と時間の経った写真で申し訳ないです。 右見ーて! 左見ーて! すんごい船室の数ですねぇ・・・。 どうも、この『飛鳥II』、一仕事(クルーズ)終えたばかりの様で、作業員さん達が一生懸命掃除をしていました。 この方は、階段とデッキを水を流して清掃中。 全体的に近代的なのに、プロムナード(でいいのかな?)への扉は、木製(チーク材かな?)の扉。そこがまたいいところ。 ・・・? なんとなーく、この光線具合、いい感じかな・・・。と思ってしまった。 さて、ランドマーク、コスモクロック、インターコンチネンタルと揃って『はい、ポーズ!』 しかし、この場面、ちょっと引くと、こんなに人がいっぱい。 この右側には三脚がずらっと並んでいました。 しかもその中には、御一人、マミヤの645判をお持ちになられたおじいさんが。 『すごいなぁ』とちょっと尊敬してしまいました。(そしてお帰りになる後姿がなんとも味のある方でした。) 船首にあるこのポールは何だろな・・・。 なんとなく十字架に見えてしまいました。 この船の行く先々、安全な航海でありますように。 煙突からもうもうと煙が立っていました。 なんだか、この船の息遣いのよう。 おまけ 『振り向けば 奴がいる・・・。』 日本郵船の大大大先輩。 氷川丸(御歳78歳) 今日も穏やかに暮れなずむ空と共に佇んでいました。 見学するお客さんを迎える姿は、まるで孫を迎えるおばあちゃんの様。(船の英語での人称代名詞は“She”ですからね。) では。
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海
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どうも。こんばんは。 前回『次回は2等客室』と書いていましたが、間違えておりました。三等客室です。すいません。 機関室の先、低くて狭く暗い曲がりくねった通路を通ります。むき出しの配管が今まで見てきた一等船室の通路とは違いますね。なんだか軍艦みたい。 その先にこんなカウンターがありますが、ここも案内所だったのかな? そのカウンターを通り過ぎ、まっすぐ進むと、三等客室があります。 部屋と部屋の間の窓。やっぱりちょっと暗いですね。機関室と同じデッキだし騒音とかも結構聞こえたのかなぁ? さて、三等船室です。やっぱり軍艦みたい。映画『Uボート(Das Boot)』のU96よりは全然快適だとは思いますが・・・。 そう、Uボートとかはベット交代制ですものね。それと比べたら・・・って比較対象がおかしい。 14系とかのB寝台もそういえば3段ベットでしたよね。 それと比べたら居住性はよさそうですね。 さて、外に出てきました。 あっという間に日が暮れかかっていました。 結構長く居たんだなぁ・・・。楽しかった! 皆さんも山下公園にお寄りの際は氷川丸覗いて見るのは如何でしょう? 長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました。 では。
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どうも。こんばんは。 その先にあったものは? Nuts&Bolts 氷川丸の心臓部、機関室です。 ディーゼルのでっかいシリンダーですね。 4層のフロアで構成されてますけど、その高さめいっぱいのディーゼルエンジンが何列も並んでいる姿は圧巻です。 しかし、そんなエンジンが発する音ってどんなんだったんでしょうね。多分相当騒がしかったと思いますが。 多分、艦橋から前進・後進の指示がこれで伝わったのでしょうね。 スロットルレバー(だと思います。) このエンジンはデンマークの会社のエンジンなんですって。 545万(回転?)、まぁ、すごい数字ですね。 このセクションひとつひとつにとてつもなく大きなクランクが入ってます。 伝声管もあったのですが、余りにも騒音が酷い時は、この電話ボックスに入って艦橋と伝達したそうです。 こういうヒューズって映画の中でしか見たことなかったなぁ・・・。 長きに渡り氷川丸の紹介をしてきましたが、やっと次回最終回。2等船室へ。 では。
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どうも。こんばんは。 また随分と日が空いてしまいすいませんでした。 氷川丸。今度は船長室です。操舵室の丁度真下に当たります。 船の全責任を預かる船長の部屋は、その責任の重さの引き換えで、このように豪華な造りになっているのでしょうね。 多大な権力を持つものは、それに見合った人間性を持ち合わせていなければならない。 今の日本には『ノーブレス・オブリージュ』と言う言葉を意識している方はどれだけいるのでしょう? こちらは寝室。 そして、寝室の机の上に双眼鏡があるのがまた船長の寝室らしいところでしょうか。 いざと言う時は、すぐ状況確認をしなくてはならないのだ! お風呂も付いてますが、壁が鋼鈑に白ペンキ塗りとちょっと冷たそうです。 さて、船長室を出てもと来た道を戻り、屋外デッキをまっすぐ船尾方向に進み喫煙室前の階段を下ります。 そこはBデッキ。 エントランスと一等食堂のあったフロアです。 ちょっと全体的に 暗めです。 そしてすぐに、また下のCデッキへ さて、その先はどこでしょう? では。
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どうも。こんばんは。 今回は・・・??? そうだ! 操舵室だ!! ・・・すいません。 操舵室へは屋外デッキの船首側階段を登ります。そうすると煙突が見えます。 そしてカッターも! さらに階段を登って・登って! 着きました。 操舵室左側にあるのは羅針盤とかですかね? どういう計器か正確には知らないんです・・・。 はははっ! そして氷川丸の鐘。 “HIKAWA MARU”と彫られていますね。(私は“KOBAYASHI MARU”と彫られた鐘が欲しい・・・? いや、23世紀の宇宙船に鐘が必要なのか・・・?) 思わず『カンカン カンカン カンカン』と三点鐘を打ちたくなってしまいました。 (↑相変わらずホーンブロワーとかマスター・アンド・コマンダーに影響され過ぎなんですね・・・。) 鐘を打つとき、力いっぱい叩くとひどく頭に響くので注意して打って下さいね! 操舵室はひっきりなしにお客さんが来ていたので室内の撮影はほとんどせず、外側からちょっとだけ撮ってみました。 期待された方、ごめんなさい。 ぜひ続きは乗船されて見て下さい。 操舵室内にある伝声管。 なぜだか合唱団を連想してしまいました??? どんな声がこだましていたのでしょう。 舳先の先に見えるのは未来・・・? なんだか変な文章ばかり書いてしまったような気が・・・。 すいません。 次回は船長室へ! では。
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