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どうも こんばんは。 前回のジュピター(元曲:組曲「惑星」 第4楽章 木星)と威風堂々(元曲:行進曲「威風堂々」第一番⇒戴冠式頌歌 第6楽章 希望と栄光の国)の話題の時にアップした画像のそれより早い時間に撮った写真をアップしようと思います。 最初絞りを開放で採ったら曼珠沙華の花の根元しか写らなかったのでf2.8とちょっと絞って採ってみたら、なかなか綺麗に写ってくれた様なのですが、彼岸花って結構良くない別名が付いているんですね…。 知らなかった。 窓の向こうは空…。 なんてイメージで撮ったのですが、あんまり上手く撮れていないですねぇ…。 ちょっと使っているレンズの話を…。 50mmの超琢磨君 の 最初期型 は 8枚玉のスーパータクマー と呼ばれたりしていますが、このレンズの有難い事は、放射線を出すトリウムガラスを使っていないことですね。 それと結構良く映るところですね。 私の手元には、このM42マウントに手を出すきっかけになったトリウム世代の55mm超琢磨君がありますが、50mm・55mm超琢磨君にはトリウム未使用のものとトリウム使用のものが存在するのです。 そのトリウム未使用のものの見分け方のまず手始めと言うのが、Auto-Takumarと同じタイプの丸っこいロゴでSuper-Takumarと銘打たれているものなんだそうです。 なので、Super-Takumar世代でもスマートな細長いロゴの50mm・55mm琢磨君はトリウムレンズの可能性が高いのでお気をつけ下さい。(私はトリウムレンズを使うと頭が痛くなるようなのです。そうなると解ってからは使えなくなってしまいました…。) 気になる方はお気をつけ下さい。 さて、トリウム未使用の50mm超琢磨君ですが、普通の状態の時に撮るのは良いのですが、強い光のある方向へ向けるともれなくフレア・ゴーストが出てきてしまうのがちょっと残念です。 条件が悪くなければやっぱりとってもいい描写をしてくれていると思います。 50mmのリケノン君と比べると…。 と考えると難しいですねぇ…。 どちらが良いとは言えないです。 リケノン君は解放からクッキリパッキリですが、超琢磨君の方は開放だとほわんとソフトな感じになりますが、絞るとやっぱりクッキリしてきますからねぇ。 横浜地方気象台と空。 風速計と付いた櫓が気候の変動を見守り、人々の生活を災害から守る見張櫓というイメージで見えてきてしまいました…。 ひっそりとバラが咲いていましたが、これはこれから咲くバラの第一陣なんでしょうか? それともバラの季節の終わりを告げる1輪だったのでしょうか? 開放に近い(確かf2)のでソフトな感じに写っていると思います。 いつも気になって撮っている気がするのですが、このアンテナは何の用途のアンテナなんだろう? まぁ、今日は調べるのやめておこう…。 なんとなく妖しく光る街灯を…。 お粗末でした…。 ではまた。
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M42
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どうも こんばんは。 前回の続きです。 これは何だ? とてつもなく大きなプラナリアか? いやいや、とてつもなく大きな錨です。 そして、後ろの壁にはさらに大きな影が…。 ワールドポーターズの入り口がさらに煌びやかになりました! …いや、もともとです…。 何でだか、何と無く気になった格子模様。 ワールドポーターズの駐車場です。 確かに、そこに、それが、存在していた…。 時間の断面…ですかねぇ…。 丸いところ(サークルウォーク)から丸いもの(コスモクロック)を覗いていたのです…。 方位 270 マーク 15 ワープ1! エンゲージ!! …とついついスタートレックのワープ航法を思い出してしまったのです…。 人知れず、一本の樹が佇んでいました。 閃光とともに かめりあ丸が大桟橋に滑り込む! お粗末でした。 では。 |
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どうも こんばんは。 うおのめ…? たこ…??? この場合あんまり綺麗なイメージではないですね…。 すいません。 前回に引き続き、個人的にM42マウントリバイバルを起こしていました…。 今回は魚眼琢磨君です。 そういえば リバイバル ってなんだ? revival 【名】生き返り、復活、再生 回復 復興、再興 名詞だから、この使い方で取り敢えずは問題なさそうですね…。(まぁ、どうでもいいことですが…。) 対角線魚眼レンズという事で歪みます。 APS-Cサイズなので魚眼らしさが中途半端になります。 それ故、歪まないほうが良いとなんとなく敬遠していた節がありましたが、やっぱり使ってみると楽しいです。 向こうの世界はどんな世界? スタートレックのミラーユニヴァースのように性格が反対になってしまうのだろうか? 横浜銀行倶楽部の入り口のドア。 重そうな立派なドアですねぇ! なんでこんなところに毛皮が置いてあったんだろう?(右側の窓の手前です。) ところによってはもう桜が咲き始めていたのですね。(そうすると、横浜スタジアムの桜も咲き始めているかな?) 横浜郵船ビルのドアも立派なものです! 向こうの世界に騙されてはいけない…。 何だかアブなそうな発言をしてしまいました…。 魚眼は寄ると楽しいですねぇ! まぁ、寄るだけではないのですが。 とっても長い直線道路で、まるで滑走路のように思えてしまいました…。 この建物、 TVドラマ『曲げられない女』で主人公の職場として出てきていましたねぇ。 私は魚眼で撮っているので、とっても曲げてしまっていますが…。 だいぶ暖かくなってきましたから、そろそろ屋形船に乗るにも良いシーズンかもしれませんね! 飛行機雲も夕日を浴びてピンクに染まっていましたが…。 ちょっと薄くて見えにくいですねぇ…。 この突堤は元々横浜の臨港線の線路だったんですよねぇ。(御存知の方多いとは思いますが…。) この遊歩道の明かりが結構好きなのです。 なので違うアングルで2題。 木の枝とランドマークタワーに共演して貰いました。 ちょっとお遊び。 この Fish-eye-Takumar 1:4/17 というレンズにはレンズに外付けのフィルタをつけることが出来ない為、モノクロフィルム撮影用のオレンジとイエローのフィルタが内蔵されてます。 ちょっとオレンジのフィルタを掛けて撮影してみたら、何だかセピア色の光景になったような気がします。 次回、ワールドポーターズ経由で赤レンガに行きます。(いつものルートですいません。) では。
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どうも こんばんは。 今日、テレビを観ていたら、12チャンネルの『スターズ オン アイス』の紹介番組のオープニングに映画『ヘンリー五世』(ケネス・ブラナー監督(←この人の事知らない方は、『ワイルド・ワイド・ウエスト』の悪役って言ったら解りますかね?))のサントラ(パトリック・ドイル作曲)の“Non nobis, Domine”が使われていてビックリしました。(ちなみに演奏はサイモン・ラトル指揮・バーミンガム市交響楽団とサイモン・ラトル、今はベルリンで活躍していますが、その国際的飛躍をする前のゴールデンコンビなんですよねぇ…。 贅沢だ…。) 最近は、プレイステーションで発売された三次元宇宙戦術シミュレーションゲームの傑作(と私は言いたい)『オウバードフォース』の曲が使われたりと、結構TVのBGMで使われる曲の幅(メジャー・マイナーの別も含めてですが)が広くなったんですかねぇ…。 ちょいとビックリしました…。 まぁ、そんな話は置いておいてなのですが…。 間が空いてしまいましたが、前回の続きです。 前回どこまで行きましたっけ…、と自分も失念してしまいました…。 そうそう、山下公園⇒赤レンガを結ぶ元臨海線の遊歩道の上ですね…。 もうこんなに暗くなっていました…。 頑張って脇をキュッっとして手振れを防ぎつつ露出をプラスに補正して撮ってみましたが…、 実際の明るさはこんな感じ。 今日の桟橋はとっても静かです。 向こうに光り輝くあの船が気になっていたのですけどね…、寒くて疲れて大桟橋に戻る気力が無くなっていました。 象の鼻の柵のこのイルミネーションの光が結構好きなのです。 こっちも結構好きなのです。 そしてやっぱりあの船が気になるのです…。 (けど、大桟橋にはやっぱり行かないのです…。) 強者どもが夢のあと…。 Y150のはじまりの森が解体されつつありました…。 何だか戦乱の後の廃墟のようで、空しさと不気味さが入り混じっていました…。 寂しいですねぇ…。 光の曲線と一条の閃光 二つの光の曲線…、といっても距離がありすぎるから良く解らんですねぇ…。 う〜ん、難しい…。 そして、どうしてもあの船が気になって仕方がなかったのです。(それでもやっぱり大桟橋には行きませんでした…。) グダグダですねぇ…。 すいませんでした。 さて、今週11(木)からパシフィコ横浜でCP+が開催されますねぇ。 ペンタックスの中判デジタル機645D(仮称)も発表されるという噂ですし、どんな新しいカメラが発表させるのか! 楽しみですねぇ! では。
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どうも こんばんは。 また更新がおろそかになっておりました。 すいません。 最近何だか、 Kマウントの SMC PENTAX レンズ とか リコー製Kマウント リケノン君 とか P6マウント の フレクトゴン君 とか といったように琢磨君全然使っていないなぁと思い、半ば反省がてら琢磨君を使いに行こうと琢磨君4本を持って出歩いたのですが、使ったのは結局 35mm 超琢磨君 だけだったのですが…。 いやぁ、久々に使うといいものですねぇ。 やっぱりいいレンズなんだなぁと改めて再認識したのでした。(まぁ、最近、日暮れが早かったから、暗い場面で撮る事が多くなっていたから手振れに悩まされ続けていただけという言い方も出来てしまいそうですが…。) ♪ 石造建築のどうやら銀行らしいやつの ♪ くつきりとした日かげを俺が歩いてゐる なんて三好達治さんの詩「毀れた窓」の一節を思い出してしまっていたのですが…。 相変わらず、頭の中に流れるメロディは木下牧子さんのメロディですが、多田武彦さんもこの詩で作曲していたのですね…。 多田武彦さん、私が知っている曲は『日本合唱名曲選 <水のいのち〜大地讃頌>』に収録されていた 男声合唱組曲「雨」 の 「雨」 だけですが悲しい曲ですが綺麗なメロディでこのCDの中ではお気に入りの一曲ですが、「毀れた窓」でも作曲していたとは。 今度CD探して聞いてみよう…。 過去と現在の対比? 競演? きょうえん と音に出して考えると、ウィリアム ウォルトンの『ベルシャザールの饗宴』(“Belshazzar's Feast”) がどうしても頭の中で流れてしまう。 御存知でない方が多い曲ですが、かの 名指揮者 ヘルベルト フォン カラヤン をして 『今世紀で最も優れた合唱作品』 と言わしめた曲なのですが、まぁ、そんな事はどうでもいいことですね。 しかしまぁ、私事ですが、この曲のお陰でイギリス近代曲にどっぷりと浸かってしまったのです。 かっこいい曲ですよ。 今日は何だかクラシック音楽の事ばっかり書いてしまいいている…。 どうしたものか…。 この建物、おそらく銀行だったと思うのですが、背面の2階より上が何でか黒いんですよね? 何でだろう? それに、この一帯、大成建設が周辺を工事しているのですが、この建物どうなるんだろう? 取り壊されちゃうのかな? ちょっと不安です。 このまま教会の入り口までダッシュ! したい衝動に駆られてしまった…。 さて、いきなり山下公園に来ておりました。 曇り空という事もあって、海も寒々としていました。 なんとなく 氷川丸、二題。 美しのサンディエゴ…? さて、どんな曲か? 思わず『憧れのハワイ航路』が過ぎりましたが…。 下の本型の石碑は横浜・サンディエゴ姉妹都市締結25周年の石碑とのこと。 サンディエゴにもこの石碑の英語版があるようです。 晴れてくれてたら良かったのに…。 日も暮れてだんだん寒さが増してきました。 パイロットが一目散に… 帰ってきました。 思わず『兄弟舟』なんて思い浮かべてしまったのですが…。 サイズからすると兄弟というより親子な感じですね…。 もう一回続きます。 どうか御容赦を…。
では。 |



