otto`s 偏愛的模型製作記

主に模型製作(主にAFV)と日々の由無し事を
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九月に入って、このかた、すっきりしないお天気が続いていますが、三連休の中日にあたる昨日、16日は、久しぶりに良いお天気でした。
 去年は、台風の最中の開催となった「関西AFVの会」ですが、今年は打って変わってよいお天気なって、すがすがしい気持ちで会場である大阪ボークスへと向かいました。
 特に、最近、どうでも良いことで、色々と煩わされることが多かったので、久しぶりの気分転換となりました。
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 開店11:00会場には11:10から入場ということで、10:40過ぎに到着、既に20名程度の列が出来ていました。
 一番早い人は一時間前に到着したとのこと。
 t_tan氏気合入り過ぎ。
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  時間となり、会場へと向かいます。
 去年は台風の所為で、参加者が少なかったせいか、今年は、その分を取り戻すかのように、大勢の来場者で大盛況な状態でした。 イメージ 4
 受付を済ませ、持参した作品の展示に取り掛かります。
 (うっかりして、自分のを飾った所を取るのを忘れてしまいました。なので画像はありません(涙))
  展示も出来たので展示してある作品を見て回ります。
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 金賞を取られたA7V。
 単品作品ですが、見せ方が工夫してあり、素晴らしい作品でした。
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 模型仲間のタンクコーポ―さんのBTR-80。
 車両もすごいですが、フィギュアもすごいです。これでフィギュア苦手って嘘です。
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 我が、SOMETIME の会員であるt_tanことtt_tank88氏の90式戦車。
 いつもは斜め上に突き抜けた作風の氏なのですが、今回はごくオーソドックスな作品です。
 ぬかるんだ泥の感じが良く出ています。これまでを知っている者としたら、今回の作品は、成長著しく、次回作が楽しみです。
 でも、いつもの斜め上に突き抜けた作品も期待してます。
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 こちらもSOMETIME会員さんであるユミコンさんのレゴ製戦車。
 AFV模型原理主義者には、受け入れがたい作品かもしれませんが、細かいところまで作りこまれていて見て、触って(!)、色々と発見の有る作品です。てっきりこういうセットがあると思ってましたが、レゴには武器関係の物はなくて、オリジナルで組んだそうです。びっくりです。
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 素晴らしい作品ばかりなのですが、一番はこれ。
 虎を狩る蛍というタイトルのファイヤーフライのビネット。
 ファイヤーフライ=蛍ということで色で蛍の発光を表されています。
 もはや、芸術ですね。
 これ以外にも素晴らしい作品が、目白押して、全体的に作品のグレードがアップしていて、その中で、一つ飛び出て目立つためには、技術だけでなく、プラスアルファ―も必要と感じました。
 何はともあれ、模型を堪能した一日でした。
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 終了後はいつもの中華料理店で打ち上げ。
 おいしい料理と模型談義を堪能し、帰途へつきました。
 あ、今年もシャンハイハイボール飲み忘れた。来年こそは頼まねば。















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 初めに、今回の台風や地震で被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。
 平成最後の夏が終わり季節は、秋に変わり始めた九月、今週も、週明けから台風21号、さらには北海道で震度7の地震と、次から次へと天災が、日本列島を襲っています。
 京都は、比較的災害の少ない地域なのですが、今回の台風では、あちこちの建物に被害が出て、すぐ近くの渡月橋の欄干も100mに渡って倒れてしまいました。
 そんな中でも、おかげ様で、私の周辺では、大した被害もなく、無事過ごすことが出来ています。
 なんでもないことが出来る生活、無事でいれたおかげでこうして模型を作ることが出来ることに感謝し、普通の生活を送れる幸せをしみじみと感じています。
 
 さて、フィギュアですが、水筒の続きです。
 実物は水を飲むとき、蓋を開けて飲むわけですが、蓋を無くさないよう、本体と繋がっています。
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 前回作った水筒だと蓋が無い状態になります。
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 なので蓋を作ります。
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 それらしくできたと思うのですが、どうでしょうか?
 次は、フィギュア本体、まずヘッドから。
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 最近、ずっと瞳デカールに頼ってましたので、久しぶりに瞳も塗ってみました。
 全然だめです。
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 コマンダー完成。
 ファティーグとボディーアーマーの布の違いによる艶の違い、プラの水筒とヘルメットも質感の違いが出るように頑張ってみましたが、、、、。もっと頑張らねば。
 これを車体に載せます。
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 これで本当に、やっと完成。
 来週は、いよいよ、関西AFVの会です。

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 いよいよ今日から九月です。
 最近は、夏休みも八月のうちに終わってしまって、夏の終わりという情緒は薄れて来てしまっていますが、八月と九月の間にはすごい隔たりがあるように思ってしまうのは、昭和生まれの親父だからでしょうか。
 ともあれ、平成最後の夏も、終わり季節は秋に変わろうとしていますが、またまた週明けには大型の台風が、近づいているようで、今年は台風の秋となりそうです。
 それよりも、何より九月になるといよいよ、九月十六日には関西AFVの会が控えており、だらだらとしていると間に合わなくなりそうで、再びフィギュアに取り掛かります。
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 前回仮組したのを一旦ばらして、腕の根元にパテを盛って差し込み式にして、部品で塗ってから組み立てられるようにしてみました。
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 前回のポーズは、両手とも腰に手を当てたようなポーズで考えていましたが、右手に水筒を持たせてみることにしました。
 ポーズを変える際に、肩のラインが気になるのですが、幸いボディアーマーをつけているので、腕を回すだけで、そんなに違和感なくポーズ替えが出来そうです。
 さて、水筒ですが、M113にカバー付きの形でパーツとして付いています。
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 ただ、飲む際はカバーから出して飲むはずで、手に持たすためには、水筒本体を作らねばなりません。
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 実物はこんな感じ。M56キャンティーンカバーです。材質ははコットン製。
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 中身の水筒はこんな感じです。ちなみにプラの水稲は1960年頃からで、その前はアルミ製になります。陸軍はベトナム戦争時は、ほぼプラ製になっていますが、海兵隊はベトナム戦争でもアルミ製を使ってます。
イメージ 8 実物を参考に、パーツを削って水筒本体を作成。
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 実際にもたせてみて、フィット感を確認。
 こんなペースで、本当に間に合うのか、、、、。
 

おまけ
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 ここ数日の間に、ヤフオクやらWEBで購入していたものが一気に届いてしまって大変なことに。
 中には、予約したのを、ころっと忘れていたものまであったりします。
 作るペースを考えたら、増えていく一方の在庫です。
 でも、欲しいときに買っとかないと、手に入らないかも。
 こういう考えが在庫を増やす原因なんでしょうね。




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また、こんなのを

 盆明けから少し涼しい日が続いて、このまま秋になるのかなと思ったら、今週は台風19,20号と立て続けにやってきて、京都自体はあまり大したことが無かったのですが、やはりあちこちで被害をもたらした様でまさに異常な天気が続いています。
 また台風とともに暑さもぶり返し、京都はたいへん暑いです。
 さて、前回のブログに書いたように、先週末は遅めの盆休みを過ごしました。
 いつもなら夏には、家族で1泊程度の旅行に出かけるのですが、今年は嫁さんのお父さんが、入院しているもので、旅行は中止、何処へ行くこともなく家で過ごしていました。
 16日に遅めの盆参りとして、ご先祖様の墓参りに行った以外は、ずっと自宅で過ごしました。
 部屋を掃除したり、色々と後回しになっていたことを片付けることが出来て、有意義な休みとなりました。
 それに模型もがっっりと、と言いたいところなのですが。天邪鬼というかいつも忙しいときは、模型がいじりたくて仕方ないのですが、休みがたっぷりあると、逆にする気が起こらず、KV-ⅠもM113もほったらかしにして、以前作りかけていた、例のジェット機をまたまたいじっていました。
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 後は脚を付けてコクピット周りを仕上げれば完成なのですが、ここで大問題が。
 実は主脚のパーツが足らない事に気付きました。
 中古のキットですが、最初確認した際には、パーツの欠損はなかったはずなのですが、もしかして妖「怪部品隠し」のせいなのか。
 なぜかこういうことが時々起こります。(実は管理が悪いだけなのですが)
 冗談はさておき、仕方ないので部品を作ります。
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 向かって左がオリジナル、右が真似て作ったパーツです。
 簡単な形状なので何とか作れました。
 これを組み込んでいきます。
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 ほぼ組み立て完了したので 前脚と主脚、風防を嵌めてみました。(前脚が曲がっているのはそのため)
 組み上げてから、無茶苦茶テールヘビーあることに気付き、そのままではしりもちをついてしまうので、コクビット前方に穴を開けて内部に、釣りの板おもりを丸めてを詰め込み、瞬間接着剤で固めました。
 これで何とか3点で立つようになりました。
 コクピットとか足回り、随分省略されていますが、手を入れる技術も資料も無いので、このキットの味として仕上げます。
 しかし完成はいつになるやら。
 関西AFVの会も、もうすぐだし、展示会も11月に迫ってくるし、、、。

 
 



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過行く夏、送り火

 八月も半分が過ぎ、早や16日、今日は、お盆明け、京都では、五山の送り火が執り行われます。
 午後八時になると、まず、左京区の如意ヶ嶽の「大文字」に火が灯され、のち数分おきに順次点火されて行き、最後の右京区曼荼羅山の「鳥居形」が八時二十分に火が灯され、五つの山、全てに、送り火の炎がともります。
 点灯直前の六時半ごろから、強烈なにわか雨があり、無事、送り火が灯るかと心配したのですが、七時過ぎには雨も上がり、雨の所為で涼しい送り火となりました。
 四条大橋辺りまで出て、ビルの上に出も上がれば、、五山全部を見ることが出来るのですが、人混みが苦手なもので、近くの「鳥居形』だけでも拝もうと八時半ごろ、子供を連れて「鳥居形」を見に渡月橋の方へと向かいました。
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 通りへ出て、物集女街道から見た送り火「鳥居形」
 近所の人がちらほらしているだけで観光客の姿はありません。
 ただ、ここからだと少し遠いので、渡月橋の近くまで行ってみることにしました。
 阪急の嵐山駅を超えて、渡月橋へ向かうと、段々と観光客らしき人々の姿が増えてきました。
 ちょっと後悔しましたが、ここまで来たので取り敢えず見えるところまで行ってきました。
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 桂川西岸から川を挟んで対岸に鳥居形が見えます。
 いつもは早々に閉まってしまうお土産店などの観光施設も、今晩は書き入れ時と見えて、煌々と電気が灯っています。本当は電気が灯っていないほうが風情があるのですが、もはや観光資源、仕方がありません。
 ちょっと小さいので拡大したのが下の画像です。
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 更にズームしてみます。
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 京都は送り火が過ぎると、夏も終わり秋へと季節は移っていきます。
 とは言え、まだまだ暑い日は続き、本当に涼しくなるのはずっと先のことなのですが、気持ち的には過行く夏を惜しむ気持ちでいっぱいになってきます。
 今年は、色々あってお盆もずっと仕事で、やっと今日から遅めの夏休みとなります。
 過行く夏を惜しみながら、休みを満喫したいと思います。
 模型も作りたいし、読書も、DVDも、、、。
 その前に、まずは部屋の掃除をせねば。



 

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