otto`s 偏愛的模型製作記

主に模型製作(主にAFV)と日々の由無し事を
 正月休みも早や過去のことで、一月も10日を過ぎ、そろそろ正月気分も完全に抜けきってきた今日この頃ですが、それとともに、仕事や、私事で色々と有って、去年に引き続きバタバタとした日々を送っています。
 そろそろ、本格的にM113の方に取り掛からねばならないのですが、去年にちょこっと気分転換のつもりで手を付けたモンモデルのT-34を、まだいじっています。
 なかなかまとまった時間が、取れず空いた時間にちょこちょことあちこちに手を入れていました。
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 前に書いた、キャタピラの工作の他に、砲身や機銃穴、排気管の穴を開けなおし、前照灯もくり抜きました。
 前照灯は後でレンズを嵌めます。
 以上で工作は終了、いよいよ、塗装に突入です。
 ここで問題が。
 組んでから気が付きましたが、このキットのキャタピラって塗装できるのか?
 うっかりしてました。取り敢えず、マルチプライマーのミッチャクロンを全体にスプレーしておきます。
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 更にその上から、下地色としてマホガニーをエアブラシで吹きつけ。
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イメージ 8 その上からロシアングリーンを吹きつけます。
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 次に転輪のゴムとキャタピラをエアブラシで吹きつけ。
 次に泥で汚すので、多少のはみ出しは気にせず、ざっと塗ります。
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 ジャーマングレーとフラットアースを混ぜて作った泥色をさっと足回りに吹きつけて、基本塗装終了。
 この上にラッカー系クリアーを吹きつけて、十分乾燥させてから、次回、細部や汚しを行います。
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 M113の方も棚だけ、増設島した。
 内部インテリアですが、時期によって内部も色々あるようで、調べれば調べるほど迷路に入りこんで行きます。 しかし、悩んでいたら進まないので、臨機応変、それらしくで行きます。
 何とかなる、、、と思います。取り敢えず模型は完成させたもの勝ちということで、今年もよろしくお願いします。

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も、引き続き、週一更新できるよう頑張ります。

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大晦日

 いよいよ大晦日、今年もあと少しで、終わりです。
 忙しかった仕事も何とか年内の仕事は片付き、ずっとほったらかしになっていた年賀状書きや、大掃除も終わって、やっと一息ついてます。
今年一年を振り返ってみると、とにかく、ばたばたとあわただしい日々が続いて、あれもしておいた方が良かった、こうしたら良かったと反省することばかりです。
 今年は公私ともに、変化の有った年で、仕事では、営業職への復帰に伴う、外回りと出張の日々、私事の方では、模型だけでなく、サバゲを復活したりとか、これまで以上に世界の広がった一年でした。
 それとともに、多くの人との出会いがあり、得る物のの多かった一年でした。
 来年も、この出会いを大切にして、より世界を広げていけたらと思っています。
  
 さて模型の方ですが、大みそかということで今年の模型納め
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 M113の方は、シートを塗り分けたところで年内は終了。
 来年は、もう少し気合入れて、進めたいと思います。
 M113の方は、気分が停滞してしまっているので、気分転換でこんな物を作ってます。
 今年の真の模型納めは、
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 モンモデルのディフオルメT-34/76です。
 最初は、おもちゃキットとなめていたのですが、、、。
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 なかなか、良い出来で、キャタピラをピンで押さえてたるみを付けたりして、ちょこちょこいじって作ってます。
 M113は、しばらく中断、もう少しこっちを楽しみます。
 それでは皆様良いお年を!
  来年もよろしくお願いします。
 
 





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播州へ出張

 12月も後半となり、いよいよ今年も残すところあとわずか、年末の整理や来年の準備もせねばならない時期になってきましたが、ずっと忙しい日が続いています。
 まだまだ、年内に片づけねばならない仕事がたくさん残っているのですが、その中のいくつかを片付けるため兵庫県の播州へと二泊三日で出張へ行ってきました。
 メインの仕事はたつの市龍野町のお客様への納入、現場施工の立ち合いで、その合間に周辺のお得意様を回るというもので、京都から車で出発です。
 今回は荷物が多いので、いつも使っているライトバンでなく、同僚のワゴン車と交換したのですが、これが問題の始まりでした。
 高速に乗り一時間半ほど走った所で、バッテリーの警告ランプが点滅、バッテリーが弱っているのかと現地についてから、ガソリンスタンドでも見てもらえば良いと思って、取り敢えず走り現地に到着。
 現場に到着して、現場の担当者と合流、荷物を降ろし、ひと段落ついたので、ワゴン車を貸してくれた同僚に電話連絡したところ、バッテリーは前日に新しいものに変えたとのこと。
 そうなると、発電機系統のトラブルの可能性が大で、充電ができないとバッテリーの中の電気を使いきるとエンジンがかからなくなってしまって動かなくなる恐れが。
 取り敢えず、トヨタ車だったので、近くのトヨタ系列のディーラーに持ち込もうとしましたが、生憎定休日で修理できず、途方に暮れてしまいました。
 慌てても仕方ないので、昼食がまだだったのを思い出し、お昼を食べてから考えようと思って近くの店を探している時に、自動車修理工場を発見、だめもとで飛び込んで修理をお願いしてみることにしました。
 最初は、初めての客ということで、警戒されていましたが、困っていることを話すと修理していただけることになりました。
 部品取り寄せで、修理に1〜2日掛かるということでレンタカーの手配もせねばならず、うまいことにレンタカーの取次もされていて、そこで手続き出来て助かりました。
(カードが使えなくて現金でと言われたときは焦りましたが、何とか振り込みを納得してもらって事なきをえました)
 おかげで、予定はただ狂いになってしまいましたが、車が手配できるまでの間、いつもは素通りしている町をぶらぶらと見て回ることが出来て、ちょっとした観光旅行気分を味わえました。
 まさに忙中閑ありでした。
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 龍野町は城下町で、そこかしこに懐かしい風情を残した街並みが残っています。
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 町営の施設も街並みに合う様に作られていて、うまくなじんでいます。
 わざと作った町並みでなく、そこに日常の生活感が感じられる街並み。
 本当に日本を旅したいなら、関東資本が入ってわざとらしくなっている嵐山なんかより、こういうところを旅した方が良いのにと、思ってしまいます。
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 龍野城も再建されて見学できます。内部は文化資料館になっています。
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 龍野と言えば、醤油。工場や資料館も多くあります。洋風の建物が城下町に溶け込んでます。
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 剣聖宮本武蔵が修行したという圓光寺さん、真宗大谷派のお寺です。
 見どころも豊富で、いつか仕事でなく、じっくりと散策したい街です。
 そうこうしている間に、レンタカーも準備できて、仕事を再開、この日の予定は何とか終了。
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 開けて翌日、今日は船で、家島に渡ります。
 家島は瀬戸内海東部播磨灘(姫路市の沖合18km)に浮かぶ島です。
 高速船で40分程度、今日はこの島にあるお得意さんに、年末のあいさつに向かいます。
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 姫路港を出発
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 たいして揺れることなく、家島の宮港に到着。
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 島特有の細い迷路のような路地を通って、目的地へ。
 午前中にお伺いして、昼前には姫路に戻りました。
 次の日の朝には車も治り、用事もすべて完了。予定通り二泊三日で、夜には京都に戻ることができました。
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M113ACAV その7

 気が付くと12月も半ばを過ぎ、今年も、残すところ後二週間となってしまいました。
 このところ、やたらと仕事が忙しく、出張続きの日が続いていて、まとまった時間が取れず、なかなか模型をいじることが出来ません。
 さらにサバゲ復活に伴って、トイガンの方にも関心が出てきて、時間が出来た時は、そっちの方ばかりになってしまっています。
 これでは、行けないとほんの少しですが、作業を進めてみました。
 まとまった時間が取れないので作業ができないのは確かなのですが、それ以外に製作が止まっていることの原因の一つに、内部の機器の配置、車体上面のフックの状態など、調べたら次から次にわからないことが多くて、手が止まってしまっています。
 悩んでいても仕方ないので取り敢えず、組めるだけ組んで内部の基本塗装だけでもしてしまうことにします。
 エアブラシを準備して車内色の白を内部全体に吹きつけます。
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左側の壁の空いている所に無線機がつくのですが、タミヤのキットでは部品化されていません。
調べてそれらしきものを後で取りつけます。
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エンジンルームも機器はまだ配置せず、壁面のみですが、車内色て塗っておきます。
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天板を仮止めした状態。
この後シートや消火器を塗り分けて行きます。
なんか、ちょっと気分がのってきて、やる気が出てきました。




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