otto`s 偏愛的模型製作記

主に模型製作(主にAFV)と日々の由無し事を

KV-B再々開その2

 寒いです。
 今年は暖冬だとのことで、その為寒暖の差が激しく、温かい日の後に寒い日が来るとその落差で、より寒く感じるという事なのだそうです。
 そんな仕組みはいざ知らず、とにかく京都も、雪は降っていないものの、この週末は気温が低く、底冷えする寒さが続いています。 
 そんな寒さが影響したのか、このところずっと腰が痛くて、歩くのさえ、だましだましという状態で、この連休はだらだら寝転んで過ごしていました。
 模型の方は、座る姿勢さえ気を付ければ、痛みはないので少しずつですが、進めていました。
 もうあと少しで工作は完了なのですが、やっぱり最大の難関はエンジクグリルカバーで、どうしようかと躊躇して、またしても先送りにしてそのほかの所を、先に手をつけることにしました。
 まず、車体後部の雑具箱です。
イメージ 1
イメージ 2
 実車写真を見ていると後ろの雑具箱の方が背が高いように見えるので、底にプラ板をかまして、嵩上げ接着しました。
 次に砲塔を良く見るとフックや手すりが、追加されているのでこれを再現します。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
 砲塔吊り下げ用フックは砲塔にピンバイスで穴を開けて取り付け、コの字の手すりはゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。
イメージ 6
 製作途中のエンジングリルカバー、スリットをどのようにして再現するか、悩み中です。
 これさえできたら、完成したも同然なのですが、、、。

この記事に

開く コメント(2)

KV-B再々開その1

 去年も書いたように思うのですが、月日が経つのは早いもので、あっという間に1月は終わり、今日はもう2月の3日です。
 昔の人はうまいこと行ったもので「1月は居ぬ、2月は逃げる、3月は去る」という風に、ぼやぼやしているとあっという間に月日は過ぎ去り、何もできずに後悔するすることになりそうです。
 今日は節分、明日は立春、ということで、新しい年の本格的な始まりということで、何事にも気合を入れて入れていかねばと気持ちを新たにしています。
 さて、モスカルヤフSAM-23も何とか完成したのでいよいよ、KV-ⅠBを完成させるべく再再開します。

フィンランド軍仕様ということで各所を改造しているのですが、主な改造点として

 ①前後のフェンダーの改造
 ②砲塔基部の装甲板の追加
 ③エンジングリルカバーの形状変更
 ④ライトカバーの追加
 の4点でそのうちの①と②は工作完了、手ごわそうな③と④はこれからという状況です。
 主な部分はその4点ですが、ディティールアップというか資料を見ていて気になった部分が2ヶ所ほどありそちらを先に片付けることにしました。
 まず一点は車体後方に二つある丸いハッチ?何かの点検口あるいは給油口だと思いますが、良く判りません。 イメージ 1
 タミヤのパーツは結構厚みがあり、完全に円形ですが、実物はもっと薄く、切り欠きがあるように見受けられます。
イメージ 2
 向かって左が削って薄く平らにした状態、右がオリジナルのままです。
 イメージ 3
 このハッチは車体後部から開くようで、車体前部が切りかかれ、内部にヒンジが付いています。
 開閉は無理ですが、切り欠きのみ再現します。
 画像は切り欠き部分を削りすぎたのでプラ板を足して修正しています。ハッチ自体の厚みもまだ厚いようなので更に削ります。
イメージ 4
 真鍮線で取っ手を取り付けて、ハッチは完成。
 次は車体前面のL字の装甲板です。
イメージ 5
 キットのオリジナルパーツはつるんとしたただのL字の板ですが、実物にはスポット溶接(だと思う)の丸い跡があります。これを再現します。
 実車写真を数えてみると後は上下に11個ずつあるのでこれをリベットポンチを使ってモールドします。
イメージ 6
 ロシア戦車なのできれいになりすぎないように、かといっていがガタガタになりすぎないように、何度か失敗して瞬間接着剤で埋めては型を入れを繰り返し、何とか満足いくところまでやってみましたがどうでしょうか?
 大して進んではいませんが、取り敢えず、今回はここまでで終了。
 残すは難関の二つですが、そろそろ期限が迫ってきたので、のんびりしていると間に合わなくなりそうなので、次回からスピードアップして何とか間に合う様に頑張ります。
 
  













この記事に

開く コメント(2)

 今年は暖冬ということで、年末から今年にかけて雪が舞うこともなかったのですが、昨晩は、京都も雪が降り、大変寒い日曜日となりました。
 そんな中、忙しかった先週とうって変わって、今週はのんびりとした週末を過ごし、止まっていたジオラマのベースを仕上げることができました。
イメージ 1
 ベースは前回ディフォルメT-34で使った、植木鉢の受け皿でダイソーで、三枚108円(税込)の物です。
 元は白い色なので、これをラッカースプレーで黒く塗ります。
イメージ 2
 マスキングテープと広告のチラシを使って地面を盛る部分以外をマスキング
イメージ 3
 地面がはがれないように、密着するように傷を付けます。
イメージ 4
 地面の芯になる発砲スチロールを木工ボンドで接着
イメージ 5
 その上から、石膏を塗りつけ中央に道を作り、左右にほうじ茶のティパックの中身を乾燥させたものを振りかけて草地を作ります。
 道路部分には、轍を付けて道らしくします。
 後で飛行機を取り付けるため、穴を開けて位置が判るように真鍮線を差しておきます。
イメージ 6
 道路と草地をエアブラシで吹きつけ塗装。
イメージ 7
 真鍮線を外し、その穴に飛行機を取り付け。
イメージ 8イメージ 9
 マスキングを外して剥がれたベースを補正して完成です。
 長いこと掛かりましたが、これで次からはKV-Ⅰに取り掛かれます。
 中京AFVの会までに完成出来れば良いのですが。
 取り敢えず頑張ります。


 

この記事に

開く コメント(2)

 やっと正月気分も抜けてきた今週(抜けるのが遅すぎますが)は、年明けからボーっとしてきたつけか、風邪気味なところの上に、どっと仕事が重なって、更に今日、日曜日は休日出勤ということで模型を触ることもなく終わってしまった一週間でした。
 やっと形になったモスカルヤフSAM-2にベースを取り付けて完成させたかったのですが、来週までお預けです。頭の中ではいろいろと考えているのですが。
 イメージ 1
 さてその忙しかった今週は、出張で三重県津市に行ってきました。
 こちらは真宗高田派御本山専修寺さんです。
 去年、こちらの阿弥陀堂と御影堂が国宝指定されたのは記憶に新しいことです。
イメージ 2
イメージ 3
 その国宝の阿弥陀堂と御影堂
 阿弥陀堂はご本尊阿弥陀如来を御影堂は宗祖親鸞聖人が祭られています。
イメージ 9
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
 境内を奥へ進むと、またお堂があり、更に進むときれいな庭がありその奥には、モダンな納骨堂が。
 うちお墓は京都にあるので、何しに行ったかは秘密です。

この記事に

開く コメント(4)

 正月休みはあっという間に過ぎ去り、また通常の日々が続くと思った矢先、今週末はありがたいことに「成人の日」を含む三連休です。
 正月は何かと行事が有って、忙しかったのですが、この三連休はまさにのんびりと過ごしています。
 昨日今日と模型三昧でやっとモスカルヤフ本体完成しました。
イメージ 1
イメージ 2 作る方に集中して途中写真を取り損ねているのですが、
 1. 全体にプライマー塗装、
 2. その上から、水性アクリルのロシアングリーンをエアブラシ塗装、充分乾燥
 3. その上からラッカー系の半艶クリアーを吹き付けまた充分乾燥
 4. マークソフタ―、フィッターを使ってデカールを貼りつけ、再び充分乾燥
 5. ラッカー系半艶クリヤーを吹き付け充分乾燥 イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 6. モールドに墨入れ、黒でなく、茶系を使用
 7. 小物パーツを取り付け。
   今回飛んでいる感じを出したいのでプロペラだけは、オリジナルのプロペラパーツを使わず、透明プラ板で新造、油性マジックで筋を入れて回転している感じが出るようにしました。
    うまくいった様に思うのですが、どうでしょうか?
 8. キャノピーのマスキングを剥がして完成です。
 思ったより時間がかかりましたが何とか完成です。
 後は飾り台を作ります。
 早く終わらせてKV-Ⅰの続きを再開したいと思います。
 


この記事に

開く コメント(3)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事