otto`s 偏愛的模型製作記

主に模型製作(主にAFV)と日々の由無し事を

KV-B再々開その4

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 今週は、何やかやと忙しくて、何も進んでいません。
 したことといえばミニアートのフィンランド戦車兵セットを入手したぐらい。
 来週も忙しそうだし、間に合うのか、、、。




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KV-B再々開その3

 まだまだ寒い日が続いていますが、早や二月も半分が過ぎ、段々と日も長くなって来て、何となく春がそこまできているように感じられる様になってきました。
 まだまだ寒い日も多いのですが、春らしい日も増えて来て、腰の方も、温かいと少しはましな感じで、おかげ様で、薬も効いてきたようで、随分とましになってきました。  
 薬が効かなかったら、ブロック注射、さらには手術も視野に入れねばと医者に言われていましたので、取り敢えずは一安心です。
 まだしばらくは、腰をかばいながらですが、そろりそろりと、やっと2019年本格始動開始となりそうです。
 さて、だらだらとして遅々としか進んでいないKV-ⅠBですが、やっと完成のめどが立ちそうです。
 一番の問題であったエンジングリルカバー、ついに着手しました。
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 前回作りかけていたエンジングリルカバーのフレームにスペースを稼ぐための細切りのプラ板を貼りつけ、その上にルーバーパーツとなるプラ板を重ねて張っていきます。
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 隙間のためのプラ板とルーバーパーツのプラバンヲ積み重ねて、台形になるように仕上げます。
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 長さを三等分して上下に細切りのプラ板を接着剤で柔らかくして取り付けて間仕切りを作ります。
 完全に乾燥させてから整形して完成です。
 やってみればあっという間に出来上がりました。
 どうして作るかと色々と考えて、なかなか手を付けれなかったのですが、案ずるより産むが易しで、思ったより簡単にできました。これならさっさと手を動かせば良かった。
 自分はどうも考えすぎてしまうようで、考える前に手を動かす癖を付けねばと反省しきりです。
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 これでエンジングリルカバーも完了。
 後は車体前部のライトカバーのみです。
 これはこれは他のキットから取って来ればあっという間なのですが、もったいないので、元キットを見ながら何とか作ってみます。
 それではいよいよ、次回は工作完成、塗装に入りたいと思いますが、来週は休み無し、、、。
 頑張ります。
 

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KV-B再々開その2

 寒いです。
 今年は暖冬だとのことで、その為寒暖の差が激しく、温かい日の後に寒い日が来るとその落差で、より寒く感じるという事なのだそうです。
 そんな仕組みはいざ知らず、とにかく京都も、雪は降っていないものの、この週末は気温が低く、底冷えする寒さが続いています。 
 そんな寒さが影響したのか、このところずっと腰が痛くて、歩くのさえ、だましだましという状態で、この連休はだらだら寝転んで過ごしていました。
 模型の方は、座る姿勢さえ気を付ければ、痛みはないので少しずつですが、進めていました。
 もうあと少しで工作は完了なのですが、やっぱり最大の難関はエンジクグリルカバーで、どうしようかと躊躇して、またしても先送りにしてそのほかの所を、先に手をつけることにしました。
 まず、車体後部の雑具箱です。
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 実車写真を見ていると後ろの雑具箱の方が背が高いように見えるので、底にプラ板をかまして、嵩上げ接着しました。
 次に砲塔を良く見るとフックや手すりが、追加されているのでこれを再現します。
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 砲塔吊り下げ用フックは砲塔にピンバイスで穴を開けて取り付け、コの字の手すりはゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。
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 製作途中のエンジングリルカバー、スリットをどのようにして再現するか、悩み中です。
 これさえできたら、完成したも同然なのですが、、、。

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KV-B再々開その1

 去年も書いたように思うのですが、月日が経つのは早いもので、あっという間に1月は終わり、今日はもう2月の3日です。
 昔の人はうまいこと行ったもので「1月は居ぬ、2月は逃げる、3月は去る」という風に、ぼやぼやしているとあっという間に月日は過ぎ去り、何もできずに後悔するすることになりそうです。
 今日は節分、明日は立春、ということで、新しい年の本格的な始まりということで、何事にも気合を入れて入れていかねばと気持ちを新たにしています。
 さて、モスカルヤフSAM-23も何とか完成したのでいよいよ、KV-ⅠBを完成させるべく再再開します。

フィンランド軍仕様ということで各所を改造しているのですが、主な改造点として

 ①前後のフェンダーの改造
 ②砲塔基部の装甲板の追加
 ③エンジングリルカバーの形状変更
 ④ライトカバーの追加
 の4点でそのうちの①と②は工作完了、手ごわそうな③と④はこれからという状況です。
 主な部分はその4点ですが、ディティールアップというか資料を見ていて気になった部分が2ヶ所ほどありそちらを先に片付けることにしました。
 まず一点は車体後方に二つある丸いハッチ?何かの点検口あるいは給油口だと思いますが、良く判りません。 イメージ 1
 タミヤのパーツは結構厚みがあり、完全に円形ですが、実物はもっと薄く、切り欠きがあるように見受けられます。
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 向かって左が削って薄く平らにした状態、右がオリジナルのままです。
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 このハッチは車体後部から開くようで、車体前部が切りかかれ、内部にヒンジが付いています。
 開閉は無理ですが、切り欠きのみ再現します。
 画像は切り欠き部分を削りすぎたのでプラ板を足して修正しています。ハッチ自体の厚みもまだ厚いようなので更に削ります。
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 真鍮線で取っ手を取り付けて、ハッチは完成。
 次は車体前面のL字の装甲板です。
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 キットのオリジナルパーツはつるんとしたただのL字の板ですが、実物にはスポット溶接(だと思う)の丸い跡があります。これを再現します。
 実車写真を数えてみると後は上下に11個ずつあるのでこれをリベットポンチを使ってモールドします。
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 ロシア戦車なのできれいになりすぎないように、かといっていがガタガタになりすぎないように、何度か失敗して瞬間接着剤で埋めては型を入れを繰り返し、何とか満足いくところまでやってみましたがどうでしょうか?
 大して進んではいませんが、取り敢えず、今回はここまでで終了。
 残すは難関の二つですが、そろそろ期限が迫ってきたので、のんびりしていると間に合わなくなりそうなので、次回からスピードアップして何とか間に合う様に頑張ります。
 
  













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 今年は暖冬ということで、年末から今年にかけて雪が舞うこともなかったのですが、昨晩は、京都も雪が降り、大変寒い日曜日となりました。
 そんな中、忙しかった先週とうって変わって、今週はのんびりとした週末を過ごし、止まっていたジオラマのベースを仕上げることができました。
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 ベースは前回ディフォルメT-34で使った、植木鉢の受け皿でダイソーで、三枚108円(税込)の物です。
 元は白い色なので、これをラッカースプレーで黒く塗ります。
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 マスキングテープと広告のチラシを使って地面を盛る部分以外をマスキング
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 地面がはがれないように、密着するように傷を付けます。
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 地面の芯になる発砲スチロールを木工ボンドで接着
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 その上から、石膏を塗りつけ中央に道を作り、左右にほうじ茶のティパックの中身を乾燥させたものを振りかけて草地を作ります。
 道路部分には、轍を付けて道らしくします。
 後で飛行機を取り付けるため、穴を開けて位置が判るように真鍮線を差しておきます。
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 道路と草地をエアブラシで吹きつけ塗装。
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 真鍮線を外し、その穴に飛行機を取り付け。
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 マスキングを外して剥がれたベースを補正して完成です。
 長いこと掛かりましたが、これで次からはKV-Ⅰに取り掛かれます。
 中京AFVの会までに完成出来れば良いのですが。
 取り敢えず頑張ります。


 

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