|
今月のNHK大河ドラマは司馬遼太郎の名作『坂の上の雲』をやってる。
携帯のワンセグに録画し、通勤中に視聴。
原作は八巻あり、十数年前に読んだ時は正直しんどかった。
歴史小説好きな僕には、淡々と描く前半部が正直退屈だった。
一度完読し、その後は仕舞いっ放し。
そして今回のドラマ『坂の上の雲』を見た。
司馬遼太郎の描く明治期の躍動感がビシビシ感じられ、キャスティングもはまっている。
引き込まれる様に見入ってしまう。
思わず、クローゼットの奥深くにしまってある小説『坂の上の雲』を引っ張り出し再読を始めた。
今回は逆にドラマからイマジネーションをもらい、小説を読んでいるとドラマの映像が頭に浮かび楽しく読める。
ただ今、二巻に突入。
今回読み終わったら、青年期に読んだ時とは違う感慨があるだろう。
楽しみ。
|
マンガの「日露戦争物語」も面白いですよ。
ドラマは、1話1億円らしいです。
期待していたんですが、4話目から変です。
TBさせていただきました。
2009/12/27(日) 午後 0:19