otuuの釣果記録

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台風が連続でやってきたあとカラっと晴れる日は続かずに梅雨のような日々。
やっと出れるような日がやってきたので唐津1号さんと出撃。

夜中にタコ釣りをやってみるもまったくダメ。
いくつかフラフラと見て回って夜釣りは終了。

ここは唐津1号さんが何度も通って開拓してくれていたポイントで
船の航路なんかの危険箇所や地形の特徴、過去にどこで釣れたかを聞いて
夜明けから出撃!

メインターゲットはオオモンハタ。 
まずは本命ポイントに行く途中、水深20mぐらいまでは落ち込み激しくさすがに地形変化がきつすぎてハタは
そんな釣れる感じではないだろうという場所。そこをほんの数m深場へと移動して水深26m付近のややフラットなライン。 スローに肘だけで漕いでカヤックと体をゆらさずに魚探モニターを注視していると反射判定4のエリアに小さな岩のまわりにベイト反応があるところを発見。 ベイトリールのクラッチを切っていつでも投下できるようにターポンの右舷レールにセッティングしていたぐんチクをすかさず手で投下。 投下してすぐに魚にプレッシャーを掛けないよう静かに且つ強力にブレーキを掛けるため、音が出ないようフェザリング状態で水中にパドルを突っ込みつつ水中で角度を変えてブレーキ。 ぐんチクの着底を見計らってボトムから8〜10回転でドンッ! 
オオモンハタ独特の突っ込みの強さを堪能しながらの最初の一匹。


イメージ 1


数釣り狙いだと根魚の血抜きなんて面倒だけど最初の一匹だしってことで一応血抜きしながらカヤックの流れる方向を確認。 同じ水深で別のコースを通すと追加でもう1匹。

本命ポイントに入ってからは追加のオオモンハタやアカハタにアコウ。
一度だけハガツヲナブラを確認したけどそれ以外のナブラは全部ちっちゃな餌サイズのペンペンシイラ。

沖合いのポイントで鯛が居ないかを調べるとそこら中にそれっぽい反応があり
鯛の大型1バラシで小型を1匹釣って本命ポイントの裏側へ。

実績があまりないらしいけどココでもオオモンハタを追加。
その後さらに奇妙な引き方をする魚・・・突っ込むときはドラグが鳴りまくるほど突っ込むのに止まると案外すんなりあがってくるあいつ・・・ そう・・・サメ・・・。  カヤックでサメ・・・。
ラインをナイフで切るかどうかはサイズを見てから。
約1メーサー・・・ ここらでは駆除されるような魚だしってことでギャフ掛けてルアー回収を試みる。

鮫肌にギャフがうまく刺さらない(^^; 
何度か叩いて見てもサメが暴れるだけだったので口からエラの方へ貫通させてズリ上げてルアー回収完了。
サメは申し訳ないが海の藻屑になってもらう。

イメージ 2

5メーサー相手に武装している南の島の偉人が居ますがとても真似できそうにないです(笑

サメの親玉サイズがまわりで泳いでいないか注意しながら魚釣りを続行して
マダイにオオモンを追加。

イメージ 3


オオモンハタ ×5
アカハタ ×1
アコウ ×1
アラカブ ×4
マダイ ×2
イトヨリ ×1
サメ ×1


マグナムクラフト タイプJ
幻風 PE1.2号  リーダーフロロ20lb
ぐんチク60g きのチク

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