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今までメインで使っていたのが何年も前に買ったダイワのソルティストベイジギング ラバージグ62という
鯛ラバ用のロッド。 これで鯛ラバもインチクもやってたけどここ最近オオモンハタがこのロッドだとバレやすいという
難点に気付いてしまいました。 アコウなんかはバレ難く使い勝手は良かったんだけど今釣ってるオオモンハタはややディープなポイントで尚且つアコウと比べると引きが強く暴れまくるので浅いフッキングのまま反転され首を振られるとすぐにフックアウトしてしまう・・・。
ならばぐんチク60gに合わせてもう少しフッキングしやすいロッドを組もうということになり
放置していた何本ものブランクをあれこれ触りながら考え込むこと数日間。
ぐんチク専用6.1ftベイトロッド 上
オフショアのヒラスキャスティング用 真ん中
の2本を組んでみました。
下は以前組んだ真ん中よりライトなキャスティングロッド
ベイトロッドに関しては予想以上の出来上がりでバラシは激減、9/22に使用しましたがオオモンハタを18匹、その他諸々キャッチできたので市販品買うより良かったかも。
過去記事にもupしてますが9/22の釣果はイサキ以外全部自作ロッド。
カヤックフィッシングを始めた当初はグリップ付近から曲がりこむようなロッドがバランスを取り易くて安全だ
なんて思っていましたがそんなロッドじゃ魚を浮かす余力が無く、むしろ逆にバランスを取るのに苦労していました。ある程度バットが残らないといつまでたっても魚が浮いてこないので手返し悪く釣果にも影響大。
グリップもしっかり脇挟みできる55cmで作ってみましたがこれも正解。
9/22の動画にはスイスイと浮いてくるマダイが映っていたので動画を確認して改めて作ってよかったなぁと思うほど。 このロッドはほんと自画自賛です。
ヒラスのキャスティングロッドは7.7ft、以前作っていたキャスティングロッドとグリップは併用です。
話は変わって仲間内がちょくちょく飲みに来るので
ふざけて釣具はじめました。
ビルダーには飲み会だったこの日だけ安く設定してもらいました。
ATMOS140 即日完売
ぐんチク 即日完売
でしたが、昨日ぐんチク60g再入荷しました。
通常価格、鉛のみで¥300 タコベイトセット¥600です。
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ロッドビルディング
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子供におもちゃをぶつけられ、ティップを3cmほど折られてしまっていたモアザンウインドストーム。
ティップを短くしたままシャープな使い心地のロッドに仕上げてしまうかソリッドティップを接ぐか・・・
タイミングよく廣澤さんから頂いたカーボンのソリッドティップがあったのでそれを加工して突っ込んでみました。
目指すは12ftクラスのアジ・メバル〜シーバスをターゲットにできるロッド。
思い切ってティップ側を530mmちょっきん、カーボンソリッドティップは930mmぐらい
カーボンソリッドティップを凸加工しようと試しにサンドペーパーで削ってみると・・・物凄く時間がかかりそう・・・
ぬるさんにパイプ接ぎのアドバイスを受けたが手元にサイズのあいそうなパイプが無い^^;
しかも結構削ってしまっていたので時すでに遅し!
意を決してハンドルータで一気に削ってみることに。
ルータの金属部分に削ってる先端があたってしまいちょっと先細ってしまったけど、
凹に差し込んでフィットする部分は綺麗にしあがったので大丈夫だろう たぶん・・・
ここでやらかした失敗が・・・凹側の切り口を前もってエポキシコーティングしていなかったので
凸を突っ込んでサイズあわせしていた際にほんの少し繊維の裂け目が・・・(TT
でもいまさらここでカットしちゃうと先調子が過ぎる感じがするのでAスレッドをきつく巻いて
アルコールランプでしっかりエポキシ(デュラグロス)を染み込ませながら補強してみた。
凹凸部の接着は100均のエポキシボンド、最初から粘度が高いので使いやすい。
差し込みで削った部分は約3cm
手で曲げてみると予想通り接いだとは思えないようなきれいなカーブを描いたので今のところ成功かな?
これ以上繊維が裂けなければ(笑
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多くの人に教わりながらなんとか初のロッドビルディングに成功しました。
色々サポートしてくれたぬるさん・あらきさん・nakaさんありがとうございました。
それとロッドを買いもしないのに売り物のガイドセッティングをじっくり見せてくれたワールドのスタッフさんにも感謝(笑
マタギに注文していたグリップパーツが突然届いたので
ササッと仕事を終わらせ(あと延ばし)てからリアグリップをちょこっと切断。
両サイドの断面に紙やすりをかけて
セロテープで組み立て
フロントグリップに指をかけると前後のバランスが取れたので
とりあえずバランサー無しにいけるような感じ。
キャストフィーリングなんかで違和感あるとバランサー打つらしいけど正直よくわかりません
まぁそこらへんは経験重ねて考えていくとして・・・
そこに暇してたあらきさん登場
いい感じに仕上がってきているGTロッドを見せてもらいました。
オールダブルフットのオールトリプルラッピング
たいへんすぎて気が狂いそう(笑
おみやげとか消耗品ありがとうございました。
今度一緒にヒラロッドであれこれ悩みましょう〜
話は戻って7ftロッドビルディング
グリップエンドを買ってなかったので
ロッドを抱えたままワールドへ急行!
チープに見える金属的なものかサイズのあわないEVAばかりだったので
一番地味でよく言えばシックなウッド製をチョイス
会社帰りに
あーだこーだとタコ糸を2重に巻き巻き
ちょっとここは写真を撮る暇がなかったのであとでnakaさんにデータもらお・・・
巻き巻きがおわってエポキシ2液混合ボンド(90分硬化開始)を塗りこみ開始
仕事があったので急いでいたせいかnakaさんから塗り塗りされたブランクを直接握って受け取ってしまう
寝不足ってのもあるけどまるでコントですね。
ベッタベッタの手を洗い流して作業再開・・・ボンドも思ったほど表にあふれることは無く無事に終了。
パイプシートとワインディングチェック2個はガンメタで統一
ちょっと地味すぎたかも?
ロッドとのジョイント部分は芯になるカーボンンパイプをワインディングチェック+ちょっとぐらい飛び出たせて
カーボンパイプと比べると径が大き過ぎるワインディングチェックをがっちり固定させて尚且つ見た目もよくさせるためにカーボンパイプに黒のスレッドCサイズをぐるぐるまきつけて、ガイドに使うエポキシを流し込んでみた。
若干ワインディングチェック下部からあふれでたような感じになったので完全に乾いてから剥ぎ取ってみるかも
敷居が高く感じたロッドビルディングですが
1本つくってしまうと なーんだ結構簡単だって感じでした。
難しいというより面倒という感想
明日は台風がそれてくれたのでヒラスズキ
もしくはかずぼんさんに連れられて雷魚
何気に雷魚のほうが楽しみだったりする
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7ftのカヤックキャスティング、遊漁船でのライトキャスティング用で考えたロッドのガイド取り付けが完了。
如何せん物作りが苦手な俺によるはじめてのロッドビルディング、 多くの人の助言無しにはここまでやれなかったでしょう・・・ バットガイド、失敗を恐れるあまり下地を広く取りすぎたようです^^; 前日に下地のスレッディング(ガンメタAサイズ+ブラックCサイズ)とコーティングを済ませ 予定の24時間放置するよりも早く20時間きるぐらいからガイド取り付け開始。 まずはセロテープでガイドがストレートに並ぶように丁寧に巻きつけ。 リールをセットした後、500mlペット2本をぶら下げ負荷をかけることによって ガイドが一直線になるように仕向ける。 それでもアラキさんが言っていたとおり最終スレッディングをすると微妙にガイドが 左右にずれている箇所があったので悩む・・・悩む・・・聞いてみよう・・・ ぬるさんに聞いてみるとガイドスレッディングをしたあとからまた微調整しても良いという話だったので もう一度オモリをぶらさげた後に無理やり修正を加えてエポキシ投入。 途中、あやうくロッドを床に落としそうになりながらなんとか翌日までぐるぐる完了 初めての割には気泡もほとんど無くて上出来! ただAガンメタは地味だったなぁ・・・ 次はモアザン11MXウインドストームのティップ部分をサイズ6?の傾斜ガイドから サイズ8のKTガイドへ変更してロングリーダー可能にしてしまおうかと それが終われば大本命の11ftTR-X1000ブランクのヒラスズキロッドに着手の予定。 そうこうしているうちに数うちゃ当たる的に予約したMCワークスのDAZZLER702ULF、 TULALAのグリッサンド73、リップルフィッシャーのAquila69グリップカスタムがやってくる予定。 想定できる最大魚、ヒラマサ10kg台を視野に入れたうえでライトなシーバスなどもやれるロッド さらに贅沢を言えば上陸してからのエギングやヒラスズキのミノーイングまでやれる超万能ロッド。 それらが欲しくて家計に無理してお金を突っ込むので^^; 一本ぐらい大当たりなロッドがあればいいなぁ 理想のスタイルとしては青物のキャスティングゲームが高確率で成り立つ秋シーズンに カヤックからはショートロッドで、潮がはやくカヤックから厳しい場所は上陸して レイジングブルか青弓あたりを持ち込んでガチンコフィッシング。 安全面に気をつけたうえでそんな熱い釣りを今年はやってみたい。 そんな道具を揃えてもそれを使いこなせる体力も必要だと思い今は地味にトレーニング中、ホエイプロテインも飲んでウェイトを落とさないよう体作りもしてます。痩せるつもりはまったくなし(笑 スノボも全力で滑れて、自分より重いマグロを釣れる体力がほしいなぁ・・・ そういえばGoProHDの防水ハウジング側レンズに小傷が入ってしまっていました。 その小傷に水滴が乗ってしまいせっかくのランディングシーンも残念な動画になってしまっていたので カヤック55にお願いして交換レンズを取り寄せてもらいました。 水中映像が綺麗に撮れるいう噂の平面レンズの防水ハウジングってどこかで売ってないですかね〜 どこも売り切れ状態みたいで・・・ |
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ワールドにブラシとスレッドを買いに行ったら
パシフィックベイのロッドラッパーを 押し売り 買ってしまいました。 5千円ぐらいの安価なタイプの割りにすごく使いやすいようです。 練習でダイワ・パシフィックファントム11ftのバットガイドを巻いてみましたがいい感じ! こいつは別のガイドを装着させて根元2個以外をダブルフットからシングルフットに変更して へなへな青物ロッドからへなへなヒラスズキロッドとして生まれ変わってくれたら良し! でも手持ちの古いsicガイドが微妙に足りない気も・・・ いくつか練習したのでいきなり本番 TR-X1000を使ったブランクの特徴としては高弾性のわりに粘るらしい ウエダのサイトでもこう紹介されている 超低レジン40t カーボン「TR-1000」より伸度が1.93倍、引張強度は1.23倍と飛躍的に向上。粘り強く、折れにくいという、高弾性カーボンの夢を叶えた新素材です。キャスタビリティが上がるのはもちろん、トルクの強い魚とのファイトにも適しています。 届いたときの感触は高弾性過ぎてパキンと折れるかも・・・が第一印象 セロテープでも十分仮止めができると聞いたので 店のセロテープ、一応3M製なのを確認(笑 500mlペット 500ml×2ペット 1500mlペットをぶら下げてみました。 500ml ぶら下げ図 軽すぎて参考にならない 500ml2本を紐で括って約1kg ぜんぜん余裕 自分目線の写真 カヤックだと水面にティップが入る程度かな 1500mlペットぶらさげ図 なんとなくヤズやヒラゴがつっこんだぐらいの負荷かなぁ ブランク自体にはもっと負荷を掛けても大丈夫そうだけど、セロテープ仮止めが怖かったのでここでストップ ダイワが新しく出したソルティガブランドのマルチロッド、名前は忘れたけど7ftクラスの奴 そのガイド設定を真似して ティップから MNトップガイド 8 チタン 9cm KTガイド 8 チタン 11.5cm KTガイド 8 チタン 12cm KTガイド 8 チタン 14cm KTガイド 10 チタン 16cm KTガイド 10 チタン 19cm KLガイド 12 チタン 23.5cm KLガイド 20 ステン 26.5cm KWガイド 30 ステン 市販されている一般的なキャスティングロッドと比べるとガイド数が多いです。 使用用途はカヤックキャスティングでシーバスから10kg未満のヒラマサ・シイラを想定 PEは2号以下、ドラグ値はきちんと計ったことがないけどカヤックが沈しない程度のやや緩め 突っ込み型かシイラみたいな横っ走りかでドラグの掛け方もかわってくるのでそこはなんとも 強度が不安なので無難に全部ダブルラップで仕上げる予定 昨晩何時間もかかりながら全箇所下巻き完了。 ロッドつくるのって大変ですね・・・ 地味なカラーでいってみます。 今夜コーティングにかかるから明日ガイドをうまく巻きつけれることができれば 明後日完成かな? 実釣には1週間硬化期間が必要なんて書いてあるから来週の釣行で投入できたらいいなぁ どうせ今週末は台風・・・ |



