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7月27,28と行われたGLAYの野外ライブ
函館市内は大変なことになったのですが、その記録です。
 
まずは前日金曜日。
 
イメージ 1
JR函館駅の様子。時間は23時前。札幌発の最終便で到着。一見、普段と変わりない光景ですが・・・。
 
 
イメージ 2
よく見ると、こんなことに。
 
 
イメージ 3
関係各所の力の入れようもそうですが、いくらライブ前日とはいえ、これらの看板を記念撮影している観光客の方が、23時前というこの時間に大勢いらっしゃったことが私には驚きでした。
普段ならこの時間は、ビジネス客か帰宅する地元の人が殆どですからね。
 
 
イメージ 4
駅前ホテルを撮影。
駅向かいのホテルさんも、その奥の全国チェーンのホテルさんも、そしてこの写真の反対側にあるホテルさんも、普段と全く逆で、電気の消えてる部屋を探すのが難しい(笑)。
23時前となれば、当然、明日に備えて休んでいる方もいるでしょうから、もう明らかに満室と分かります。
 
 
このあと、一旦駅の裏手に行ってみましたが、さすがにリハーサル等は終了と見えて、緑の島は姿すらはっきり確認できませんでした。
 
 
イメージ 5
うーむ、港まつり以外でここにテント(=特設販売所)が立ったことってあったかな?
(本館側なら歳末のしめ飾り等の売出しがあったと思うが)
気合いが伝わってきますが、果たして報われるか?
 
 
このあとタクシーに乗って実家に帰りましたが、タクシーの運転手さんも今回の「上を下への大騒ぎ」に、目を丸くしていました。ただ、どうやら懐の方は潤ったらしく「これなら1年中やってくれても良い!」と(笑)。
確かに中心地域の空洞化も止まりますな(爆)。
 

 
さて、翌日土曜日。いよいよライブ本番。
 
おそらく気の早い人は既に緑の島で並んでいるのでしょうが、こちらはのんびりと。まずは駒場車庫、湯の川方面の様子見に。
 
イメージ 6
9時前の5どっく前行き(柏木町)。
立ち客も若干見られるが、通学時間帯(土曜日だが部活等はある)だし、まだこの程度なら普段でもあり得るかな、のレベル。
ただ、この後続の2谷地頭行きはガララーガw
 
 
イメージ 7
今年はこちらの開催期間が普段の2倍ですから、関係者の中には痛し痒しという方もいるのでしょう。
まぁJRAさんは毎年必ず来る大事なお客様ですから、こればかりは仕方ない。
 
 
イメージ 8
駒場車庫に到着、ちょうどハイカラ號の始発便が出発準備中でした。
 
 
イメージ 9
一瞬、今日の増便に備えたものかと思いましたが、幕は「貸切」
出庫しなかった所を見ると、昨日かその前から幕がそのままなのか、詳細は不明。
※柵の中に立ち入っているようにも見えますが、あくまで外から撮ってますので念のため
 
 
さてこのあとは西部地区に移動します。

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函館市でも被害。
 
函館駅〜西波止場付近一帯が津波により冠水。最大津波2m超。
 
函館駅付近、NHKの映像を見れば摩周丸含め停電しているように見えるが、詳細不明。
 
市電はこの影響で、21時30分現在で函館駅前〜谷地頭・どっく前間不通。港まつりパレード時と同じ体制で湯の川〜松風町間折り返し運転&旧東雲線回りの代行バス運行という情報を確認。
 
なおこれ以前にも断続的に駅前での折り返し運転などになっていた模様。

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帰省してました

1月4日、「初詣に行く」
 
イメージ 1
 
530号と1006号はそれぞれ「いつもの場所」でしたが、711号は確認できず。
501号が現在冬休み中(車両メンテナンス)ですので、或いはその関連かとも考えましたが、もちろん私の憶測です。
 
右側では8005号が洗車中。寒い中お疲れさまでございます。
※敷地外より撮影
 
 
イメージ 2
 
買い物に出掛ける途中、千代台で一旦下車。「実物」を確認してきました。
 
いずれ架線も撤去されれば、ここに渡り線があったこと自体忘れられてしまうでしょうね。

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千代台渡り線考察

いささか長くなりそうなのでコメント欄を使うより自分のブログを作って書いた方が良いかと思い、トラバさせていただきました。
 
コメント書いた時は実は朝の出勤前だったもので、いささか端折った説明となってしまいました。その後改めて調べてみましたが、港まつりの公式HPによれば五稜郭コースが始まったのは平成2年とのことで、その頃私は小学校の2年くらいだったことになるので、電車好きだったとはいえ記憶が非常にあいまいなのですが(笑)、当時から存在した西武テーオー前の渡り線に出番が回ってきたのではないかと思っています。
(なぜ元から西武テーオー前に渡り線があったのか、ウィキの記載から梁川車庫が存在した関係だろうと推測しますが、何せその頃は生まれてなかったもので;;;)
 
例えば2系統であれば、谷地頭から駅前までは通常通りで、そこからガス会社線に迂回して西武テーオー前折返しということですね。
 
当時は旧来の方向幕(貸切回送・谷地・湯川・駒場・ドック・末広・函駅・駒場・環状・五稜・十字・柏木の並びだったと思います)車両も多く、必要な行き先を出せない場合は「白幕」で運行していた記憶があります。
 
完全に余談ですが、昨年のことでしたが、特殊な形状が災いして唯一幕を更新してなかった711号が、2日のパレード直前に走る湯の川発函館駅前行き折返し駒場車庫前行きの運用に入っていたことがあって、その絶妙な「采配」に感心したこともありました。
 
千代台の渡り線を移設しなかった理由ですが、これは関係者に聞いてみないことには分かりませんが、あれこれ推測するのも趣味の一環かなと思います。
 
1番の理由は費用対効果ではないかと思うのですが、一言で片づけては面白くないので、他に考えてみました。
 
●技術的問題とパレードコース再変更の可能性
現在は堀川町のグリーンベルトが出発地点になっているので、仮に渡り線を移設するとすれば昭和橋になりますが、信号の先が直ぐ橋になる千歳町方への設置は技術的に難しそうです。設置するとすれば堀川町方しか無いでしょうが、あっち側も微妙にカーブしてるのが気になります。
それと、参加者の体力問題等の理由で可能性としては低いですが、例えば裁判所前の新川広路あたりを待機場にすればコースの延長ができそうですし、逆にゴール地点を延ばす代わりにスタート地点を千代台に戻すなんてこともゼロではないのかなと。いずれにしろ移設工事がまたもや無駄になってしまいます。
 
●代行バスの導線について
仮に昭和橋で代行バス乗り換えとすると、そこからバスの5系統と同じ道を人見線に向かって進むことになるでしょうが、そうすると五稜郭方から来た代行バスの方向転換をどうやって行うか。あの辺りは電車通りとバス通り以外は生活道路、つまり決して余裕のある道ではないと思います。一般車を止めた電車通りを使ってUターンする力技もあるにはありますが。。。
 
それよりも、もっと広いスペースがあった方が、バスの運用も助かるということで、現状の函館駅前折返しということになったのかなと。電車とバスの走る区間が重複するのも無駄でしょうし、JR線からやってくるお客さんの案内も、「十字街方面は電車、五稜郭方面は代行バスへ」という方がやりやすそうです。もっとも、例えば十字街方面から新川町に用があるなんて場合は、パレード区間にかからないのに乗換えを強いられる場面がどうしても出てくるわけですが。
 
●突発的な需要への柔軟な対応
これはご指摘の通りです。西武テーオー前渡り線の代替という目的が第一だったが、図らずも千代台は陸上競技場でのJリーグと野球場でのプロ野球開催、さらに学校の各種競技大会に伴う大規模な生徒移動など突発的な輸送需要が発生する所であり、パレードに伴う使用の可能性が無くなったとしても、他に用途が発生する可能性はある、と。
 
例えば停留所の湯の川方が混雑している時に、駒場車庫からの回送車両が到着したら、その車両を湯の川行きにするのが合理的でしょうし、そうなると渡り線の出番になります。仮に松風町まで行ってたら、戻ってきた時には誰もいなかった、なんて事にもなるでしょう。
 
ただ、これまで実際にそういう事例があったかどうかは分かりません。あればご教授いただきたいのですが。
 
今回撤去することになったのは、改良工事の予定が元々あったということかもしれませんが、プロスポーツの開催も毎年回を重ねてきましたし、それによる乗客動向を十分に掴んだ結果として「もう要らないべ」と、こういう結論が出たのではないでしょうか。電車もそうですがバスも大幅に増便されますからね。

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はじめまして

今回、これまでのコンサドーレ札幌オフィシャルブログに加えて、別館を作ってみました。
 
まぁ心境の変化というわけでもなく、ちょっと訳あってのことなのですが。
 
今後、特に函館のことに関する話題はこちらに書く機会が増えてくるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
 
なお、ここの操作に慣れるまでは色々不手際もあるかと思いますが、ご容赦のほどを。
 
 
※ こちらのコメント欄については承認制になります
   (トラバも同様)

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