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おじさんの縁側日記
2019年、年男だ!還暦だ!

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例の「アレ」へ行く前にどうしても抑えておきたいスポットが在ります。それは、お台場の砲台跡です。
元々、それを観たくて計画していたので、「アレ」はフロックなんです。
嘉永6年(1853年)、ペリー艦隊が来航して幕府に開国要求を迫る。これに脅威を感じた幕府は、江戸の直接防衛のために伊豆代官の江川太郎左衛門に命じて、洋式の海上砲台を建設させる。工事は急ピッチで進められ、砲台は1854年にペリーが2度目の来航をするまでに一部は完成し、品川台場(品海砲台)と呼ばれた。お台場の言われは、幕府に敬意を払って台場に御をつけ、御台場と言ったことからきている 。
以上ウィッキペディア

この砲台跡は上陸禁止で、手付かず状態。その向うに見えている細長い島は「鳥の島」です。
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こちらは唯一公園として残された「台場公園」。ここを目指します。
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船着場の奥にズームすると、「史蹟 品川台場 参番」と書かれてあります。
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台場公園のあらましが書かれた説明文。
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砲台跡のレプリカ。にしても、心無い人のイタズラでしょうか?既に壊されていました。
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弾薬庫跡と言われています。
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かまど跡。ここで炊事でも??
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台場の中心部はこうなっています。
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ペリー艦隊は品川沖まで来たが、この砲台のおかげで横浜まで引き返し、そこでペリーが上陸することになった。台場は石垣で囲まれた正方形や五角形の洋式砲台で、海上に第一台場から第七台場が(このうち第七台場は未完成)、また品川の御殿山のふもとに御殿山下台場の合計8つの台場が建設された。

この砲台は十字砲火に対応しており、敵船を正面から砲撃するだけではなく、側面からも攻撃を加えることで敵船の損傷を激しくすることを狙ったものである。2度目の黒船来襲に対し、幕府はこの品川台場建設を急がせたが、結局この砲台は一度も火を噴くことなく開国することとなった。

以上ウィッキペディアより

昨日の映画『ゆずり葉』に引き続いて、今日は雨の中、先輩を誘って愛知県半田市雁宿に在る福祉会館へ行って参りました。着いた頃には雨も止み、13:00からの上映に何とか間に合いました。
通常の映画館では上映しないし、ストーリーも一切明かさない。DVDも発売しないので、観に行かないと判らない。そして、我が愛する熊木杏里が歌う主題歌のCDもここでしか買えない。全てが異例尽くしの映画でしたが、観終わった感想は、漠然ですが、良かったと思います。
 ただ、映像の手法が、従来の映像ではなく、テレビドラマを観ているように鮮明且つ暗かったので、スクリーンが少し観難かったと思います。

とある田舎を活性化させるプロジェクトとして、或る企業が莫大な資金を賭けて、土地の権利委任状を取り付ける為、単なる駒のひとつでしかない定年間際の社員川本五十六(武田鉄矢)を派遣し、住民との交流を深めて、信頼されるのだが・・・
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無農薬の米作りを続ける初老農夫二宮常一役の苅谷俊介。良い味出してます^^
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今回のワンシーン(サービスですよ♪)
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こちら、↑の彼女たちが田植えに挑む!正に「田んぼガールズ」サービス2!
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そして、ゲットした熊木杏里ちゃんの主題歌CD。先輩も気に入っちゃって、一緒にCD買いましたよ^^
良い歌です♪
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二日間、貴重な体験をさせて頂きましたが、もっと多くの人に観ていただきたい作品です。
全く違う種類の映画ですが、日本映画って最近やたら良いと実感しています。
映画ってほんと良いもんですね!それでは皆様、さよなら、さよなら、さよなら^^

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