2012/1/13(金) 午後 6:10
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大須駅(岐阜県)の遺構ですが、路線廃止後はどんどん判明し難くなっているようです。 まずは線路跡の更地が細く長くなっている場所を見つければ、あとはそれを辿りながら 進めば駅跡へ向かう事が出来ると思うのですが、近年が草が生い茂っていてハッキリと 区別する事が難しいようです。 駅跡も現在では名鉄でよく見かける柵(コンクリート支柱に、青色の鉄製バンドを貼り 巡らせたもの)が朽ちかけているので、その周辺がそうだったと想像できます。 また 私が訪問した際には簡易型公衆トイレ(FRP製?)が残っていた事と、自転車置き場が まだ機能していたので簡単に分かりました。 簡単に現地を特定する方法ですが、実は路線廃止後に「代替バス」が運行されていま して、現在は「海津市」のコミュニティバスが担っております。 かつて駅のあった 場所には「大須停留所」がありますので、これを目印に探索されれば一発で発見 出来ると思います。 住所で言いますと「岐阜県岐阜市桑原町大須」で、県道1号線にあります「桑原町大須 1丁目」交差点の北西側〜「長良川」に架かる「南濃大橋」までの間に位置します。 また記事にする際には現状を学ばせていただきますね。
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【補足】
上記の説明では「大須駅も県道1号線上にある」とも解釈できますが、正しくは交差点と橋の間よりも少し北側です。
2012/1/14(土) 午後 6:40