ある学生の私生活日記

何か今更更新を再開してみた・・・・・・。遅すぎだろwwww

物語

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「暗いなーここ」炎の魔法であたりを照らしながらフロイが言った。そして歩き始めて30秒後、何か風を切るような音が聞こえた。「ん?なんかいやな予感が・・・・・」二人は同時に後ろを見た。そこにあったのは追いかけてくる斧のような形をした「トラップ」が追いかけてきた。「なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!」二人は絶叫しながら走った。そして走り始めてから1分ほど立ってからゲイルは後ろを見た。「あれ?どこいった?」「あのトラップが消えた・・・・」さっきの巨大なトラップは消えていた。どうやら振り子と同じ軌道で動いていたらしい。「ちくしょう。すごいとこに来ちまったな。」びっくりしながらフロイは言った。そして歩いた瞬間、「カチ」・・・・・何かいやな機械音、ていうよりスイッチの音。「もしかしてこのパターンは・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴッという音と共に、壁が動く。そして筒のような何かが出てくる。「鉄砲のトラップだー!!」また二人はダッシュする。鉄砲は二人を追尾しながら撃ってきた。するとゲイルが僕に任せて、といい、呪文を唱え始めた。すると、二人の後ろに光の壁ができた。「風属性の壁だけど多分防げるはずだよ」ゲイルは落ち着いて言った。フロイはナイスと小声で言いながら走った。そのあとも矢がとんでくるトラップ、水が流れてくるトラップ、光の槍がとんでくるトラップなど、一つのトラップを解除して10秒ぐらいのスピードでトラップが発動していた。「次は何が出てくるんだろ・・・・」心配性のゲイルは気になっていた。すると目の前には扉が見えた。隙間からは光が見える。「やっと出口だー!!」そう叫びながらフロイはドアを開けた。


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