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ここいらで主人公たちの持つ武具の説明をしようかと。
紅閃
フロイが手に入れた太刀。刀身は紅く輝いており、フロイが「貫け!紅閃!」と叫ぶと反応して刀身に炎を纏う。アクセサリーなので魔法に強く、攻撃魔法を打ち返したりできる。どうやら刀に意思があり、紅閃が認めた者でないと扱えないらしい。紅閃を発動するとその持ち主の運動能力が上がる。
蒼閃
ゲイルが手に入れた太刀。刀身は蒼く輝いており、ゲイルが「煌け!蒼閃!」と叫ぶと反応して冷気を纏う。紅閃の対となるアクセサリーで、紅閃に似た特性を持っており、二つをうまく使うと色々なことができる。そのひとつが「共鳴」。二つの刀を触れ合わせると光を放つ。それと同時に、音による「衝撃」で敵を攻撃することもできる。蒼閃を発動するとその持ち主の魔力が上がる。
鉄(くろがね)の糸紡ぐ篭手
トウマが父から受け継いだ篭手。指を守る部分は鋭利な刃物になっており(トウマ曰く「フェアリー」という名前らしい)、トウマの力でそれを飛ばすことができる。それは鋼鉄の糸を引いていて、その糸で物を斬る事ができる。これは高度な念動力と空間認識能力が必要で、使いこなすことができると絶大な力を発揮できる。
無銘の刀
まだ本編では使用してないが、トウマが持っている刀。見た目は何の変哲もない刀だが、実はこれもアクセサリーで、魔法に対する防御力が高い。トウマが持つ独特の剣技の流派「紫炎流」によって、様々な技を放つ。
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