ある学生の私生活日記

何か今更更新を再開してみた・・・・・・。遅すぎだろwwww

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主人公たちの持つ武器

ここいらで主人公たちの持つ武具の説明をしようかと。

紅閃
フロイが手に入れた太刀。刀身は紅く輝いており、フロイが「貫け!紅閃!」と叫ぶと反応して刀身に炎を纏う。アクセサリーなので魔法に強く、攻撃魔法を打ち返したりできる。どうやら刀に意思があり、紅閃が認めた者でないと扱えないらしい。紅閃を発動するとその持ち主の運動能力が上がる。


蒼閃
ゲイルが手に入れた太刀。刀身は蒼く輝いており、ゲイルが「煌け!蒼閃!」と叫ぶと反応して冷気を纏う。紅閃の対となるアクセサリーで、紅閃に似た特性を持っており、二つをうまく使うと色々なことができる。そのひとつが「共鳴」。二つの刀を触れ合わせると光を放つ。それと同時に、音による「衝撃」で敵を攻撃することもできる。蒼閃を発動するとその持ち主の魔力が上がる。

鉄(くろがね)の糸紡ぐ篭手
トウマが父から受け継いだ篭手。指を守る部分は鋭利な刃物になっており(トウマ曰く「フェアリー」という名前らしい)、トウマの力でそれを飛ばすことができる。それは鋼鉄の糸を引いていて、その糸で物を斬る事ができる。これは高度な念動力と空間認識能力が必要で、使いこなすことができると絶大な力を発揮できる。

無銘の刀
まだ本編では使用してないが、トウマが持っている刀。見た目は何の変哲もない刀だが、実はこれもアクセサリーで、魔法に対する防御力が高い。トウマが持つ独特の剣技の流派「紫炎流」によって、様々な技を放つ。

2章第2話 silent dark

ドゴーン!!何かが壊れる音が夜の隠れ家に響く。「何だ!何事だ!」紅閃を持ったフロイが勢いよく階段を下りて、「わからないよ!でも、戦闘になりそうな予感はするよ!」蒼閃を持ったゲイルと合流する。すると、目の前に3人の兵士。「死ね!!」メタルクローが暗闇の中で光り、二人に襲い掛かる。「貫け!紅閃!」その声とともにフロイの持つ小太刀「紅閃」が炎をまといながら唸り、目の前の敵を貫く。「やった!一人倒し・・・・・っわ!」相手は暗殺部隊。暗闇に身を潜めながら攻撃してくる。見えにくい上にスピードが速く、眼で捉えることはできない。「煌け!蒼閃!」その声にゲイルの小太刀「蒼閃」が反応し、紅閃にぶつかる。アクセサリー同士の衝突に伴う共鳴反応。一瞬周りが明るくなる。『そこだ!!』突然の光に驚く兵士に二人が斬りかかる。チャンスは一瞬。だが二人にはそれで十分だった。「ぐぁ!!」暗い廊下に断末魔だけが響く。フロイは今殺した兵士を調べる。「やばいな。子供たちが危ないぞ。」この暗殺部隊の、いや、軍の兵士の目的。それは・・・・・・盗賊の一族の討伐。「急いでみんなの元に向かおう!まだ間に合う!!」ゲイルとフロイは子供部屋に向かった。


ガチャ。子供部屋の扉を開く。「イテッ!」フロイが躓く。「いててて・・・・・あ・・・・こいつは」
フロイが躓いた原因。それは人の死体が転がっていたせいだった。しかも、一人ではない。何人も倒れていた。「あの子達が戦ったにしては傷が深すぎるな。一体誰が・・・・・・。 !!?」ゲイルは電気をつけた。すると、目の前に恐ろしい殺気を放った化け物がいた。化け物、といっても、かろうじて人の原形をとどめた、小柄な生き物。「ゥゥゥゥゥゥゥゥ。ゥァァァアアア!!!」襲い掛かってくる、と思ったフロイは剣を構えたが、一瞬のうちに通り過ぎて、もう見えなくなっていた。「あいつはいったい。」
驚く二人に泣き声が聞こえる。子供たちのだった。みんな隠れていたらしい。「よかった。みんな無事だった。」ケンとリリィは泣いていなかったが、体がガチガチと震えていた。「よしよし。大丈夫だから。」しかし、まだ敵は残っている。「子供たちを守りながら戦えるかな……。」ケンとリリィはある程度戦える。しかし、キースやマイ、レヴィはまだ戦えない。「仕方ない。場所を変えよう。確か、近くに隠し扉があったはずだ。そこに子供たちを隠しておこう。」ゲイルの作戦にフロイもうなずく。


もうすでに始まっていた。ちょっとずつ。時を刻みながら。

迷子の少年w

今日は受験番号を受験票に記入してもらうために、私学のほうに行きました。

電車乗り継いで行かないといけないんでめんどくさいんですよね。

行きは問題なくいけました。問題はここから。

受験票を先生に渡して待つことになりました(先生曰く20〜30分)

しかし・・・・・・長い。

明らかに30分経っているのに進まない。

しかも、なんか眠いwめっちゃうとうとしてました(ォィ

私学到着から40分後。やっと受験票が返って来て、帰れることに。

そして、電車に乗るんですが、ここでハプニング。

友達とトイレに行ったら他のみんなとはぐれてしまった。一緒にいた友達も見当たらない。

仕方ないので一人で電車に。乗り換えるときに女子と合流できました(そのとき、男子と女子は別行動でした。

女子に「どうした?w」と聞かれたとき、さすがに言いづらかったのですが・・・・・・

「はぐれた。」わー(笑)めっさ恥ずかしいw

そのあと、やっと男子陣と合流できました。そのときの男子陣の第一声。

「どうした?w」

「はぐれました。」

「知ってるw」




ハメラレター!!!!!

友人たちの巧妙な罠にあっさり引っ掛かってしまったorz

眼鏡かけてたらまだ見つけられたかもしれないですけど、やっぱり悔しい。

受験日も同じことが起こらないように気をつけたいです(泣

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