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受話器の向こうから聞こえる声
「自分じゃどうしようもないぐらい震えてて
自分の力じゃ抜け出せないぐらい怖くて」
その場にいなくても伝わってきた
初めて聞いたような何かに怯えてるその声
まるでボクに助けを求めるようにして話しかけてくる
遅くなってゴメン、もっと早く気付いてたら……
謝罪の言葉しか出なくてホントに情けなかった
情けないからこそ今を見て、情けないからこそ君を見て
約束するかのように言葉を発した
迷路から抜け出すための秘密の言葉を……
どうも、エクスです。
昨日の夜中にちょっと色々あって若干ヒステリックですwwww
実は今まで見てた普通の姿が実はかけがえのない姿で、
今まで隣にいた存在は、実はとても小さくてか弱い存在で、
今更ながら気付いてしまいました。
ん〜、何か意味分からんこと言ってるみたい(笑)
何か自分に似合わんこと言うけど、人を助けようとしたら、
やっぱ普段笑顔でいることの大切さっていうか、かけがえのなさ?
そういうことに気付かざるを得ないんやろや。
改めて思い知らされた。。。
でも、ここまで「助けたい!」「力になりたい!」って思ったのは初めてかもしれない。
今まで聞いたことのないような怯えた声で「助けてください」って言われたらそうなるわなwwww
ホントは何があっても、何を失っても、そいつだけは失いたくないだけ。
ん〜、やっぱ気付くのが遅すぎやな。
まさかこんなこと思うとは思ってもみなかったからな〜(笑)
わかってます。また助けを求めに来るんでしょ?
どんなに夜中遅くても、呼ばれたら絶対に助けてあげるから。
わかってます。俺に任せとけって。
だからそんな心配そうな声を出さないで。
甘えて欲しいって言うなら、わがまま言って欲しいって言うなら、
いくらでも力を貸してあげるから、出来るだけ長くその笑顔を見せて。
腕広げて待ってるから、出来るだけ隣で一緒に時間を過ごさせて。
「約束」しちゃったからな。
本気で約束したならちゃんと守らないとな。
たまにはいっか。
人生で一回ぐらい人のために真剣になってもいいかな☆
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