一般人が医療問題について考える

非医療従事者の人達に知ってほしい医療情報、読んでほしい医療記事を紹介するブログです。医療問題の改善のためにできること始めませんか

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医療問題改善のために私たち一般人にもできることをかなりおおざっぱにまとめてみました。

1:まず、医療現場の惨状を知る
 
 ■厚生労働省が医師養成数を制限した事や医療費を削減するようにしたのが医師不足の
  大きな原因です。(医療費亡国論)
 ■医師不足の中で働く医師、特に勤務医の過半数が30時間以上連続勤務を経験しています。
  連続勤務の代休を取れる医師はわずか4%!
 ■当直明けもろくに休めずにそのまま翌日の通常勤務や手術をしています。過労死や過労自殺に
  追い込まれた医師もいます...過労によるミスが生まれやすい状態は患者にとっても危険です。
 ■医療技術が高度になって、昔なら助からない病気が治るようになり、1人の患者で複数の重い
  病気を抱えたケースも多い。つまり相対的な医師不足でもあります。
 ■「受け入れ不能」が起こるのは圧倒的に医師が不足していて、入院患者や他の患者を抱えて
  とても対応しきれないためです。
 ■「ベッドが満床」とは、物理的なベッド以外に心電図や酸素マスクや看護する医療者など
  すべてを含みます。つまり、満床=診られる人手も設備もないんです。
 ■そんな状態で受け入れるよりも、マンパワーのある病院を探す方が患者さんのためなのが
  わかりますよね?
 ■受け入れ拒否というといかにも医者が嫌がって断ったような印象を与えます...なので
  【受け入れ不可能】と言ってほしいです。。
               
  ●詳しくはコチラ
   Q:『医者が疲れていても患者の私には関係なくない?』
   (http://blogs.yahoo.co.jp/ougonno_toki/11140930.html)
   たらし回しじゃない/限界の中、奮闘する ER
   (http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2008/1431/1431-05.html)
   過労死・自殺が相次ぐ勤務医、ずさんな労務管理が横行、2割が過労死ライン(1)
   (http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/1efebc6515f7797a8ec4ce2d466acb36/)
   医師の半分以上が30時間以上連続勤務
   (http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-345.html)


2:救急医療の仕組みや適切な使い方を学ぶ

 ■時間外の救急は平日昼間の病院と違って医師も少なくて使える設備も限られます。
 ■専門医がいないことも多いです。(24時間全科の専門医を配置することは無理です。
  そんな医師数もお金もどこにも存在しないので...)
 ■昼間に具合が悪くなった時は昼間のうちに病院に行くようにしましょう。
  (設備や人手が多い時に診てもらう方がいいのはわかりますよね?)
 ■救急医療には一次救急、二次救急、三次救急とあります。
 ■一次は入院が必要ではない軽症患者、二次は入院や手術が必要な患者、三次は命の危機が
  迫っている重篤な患者対応です。
 ■一次救急の軽症患者が二次、三次救急病院に行ってしまうと重篤な患者の受け入れが困難に
  なったり医師の過労につながり、医療を疲弊させます。
 ■病気は真夜中でもお構いなしに突然訪れます。だからこその救急医療です。
  緊急時のためのものですから、緊急時には受診して下さい。

   ●詳しくはコチラ
Q:『救急車を呼んでいいのかなんて素人には判断できないよ?』
    (http://blogs.yahoo.co.jp/ougonno_toki/11140979.html)
    みんなの救急医療 (http://icedyuzutea.web.fc2.com/)

                 
3:日本の医療制度と他国の医療制度の違いについて知る

 ■日本はWHOが認めるハイレベルな医療を安く誰でも受けられる医療制度です。(国民皆保険制度)
 ■診察代はダントツで安いです。(外来患者1人あたり米国6万ちょっと、スウェーデン9万円弱、
  日本7千円)。
 ■アメリカは国民皆保険制度はありません。盲腸手術に200万かかったりします。
■医療費削減をした結果、数年前に崩壊したイギリスは、ガンの手術に半年以上待たされたり
  します。(日本も同じ道を辿ってるといわれています...) 
    
   ●詳しくはコチラ
    日本の医療のよさ (http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/yosa.html)
    マイケルムーア sicko (http://www.jca.apc.org/stopUSwar/latin_america/sicko.htm)
    海外での盲腸手術の総費用 (http://aiuhoken.aienu.jp/iryo_mocho.html)
    イギリスの病院に行ってはいけない (http://www.geocities.jp/jgill37jp/nhs_index.html)
    アメリカでも病気になってはいけない!(http://www.geocities.jp/jgill37jp/America.html)


4:医療の限界や不確実性について学ぶ

 ■薬を飲んだり手術をしたり、医療は常にリスク(危険)とベネフィット(利益)を天秤にかけて
  行わざるを得ません。【絶対安全】はありません。 
 ■たとえば手術の成功率が50%だとしても、受けなければ助かる確率は0%になってしまいます...
 ■同じ病気でもAさんとBさんがまるっきり同じ症状が出るとは限らないし、Aさんによく効いた
  薬がBさんにはアレルギーが出てしまうことだってあります。
 ■人体は工業製品ではないので、内臓の位置、血管の太さ、血の止まりやすさなど...
  人によって微妙に違います。
 ■日本の医療は高度ですが、それでも救えないケースもあります...
 ■また病気によっては「治療が早ければ助かる」わけでもなく、発症した時点でほぼ救命が
できないケースもあります...

   ●詳しくはコチラ
    医療の不確実性・不確定要素、医療の持つ危険性について:
    (http://www.kochi.med.or.jp/opinion/fusin3.htm)
    「地域医療の現状」「医療の不確実性」を、もっと伝えたい。
    (http://www.qlife.jp/square/hospital/story850.html)
     

5:医療のお世話にならないように健康に気をつける

 ■病気には、遺伝や原因不明などによる防ぎようのない病気と、防げる病気とがあります。
 ■仕事や環境によっては難しいですが、防げるリスクはできるだけ防ぐことが大事です。
 ■食生活に気を配ることで防げる病気もあります。栄養学の基本を知ることも役立ちます。
 ■妊婦さんも、妊娠したら喫煙飲酒をやめて健康管理をしっかりして、防げるリスクは
  防ぎましょう。 (どんなに頑張っても防げないリスクも存在するのでせめて...)
   
   ●詳しくはコチラ
    農林水産省 食生活指針
    (http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/syokuseikatu-hp/sisin1.htm)
妊婦と喫煙 (http://obgy.typepad.jp/blog/2007/07/post_d8fe.html)

                   
6:一般人でもできる医療技術を学ぶ

 ■人口呼吸と心臓マッサージでどちらが優先かというと、心臓マッサージだそうです。 
 ■自分がやって悪い方にいくんじゃないかと心配になりますが、下手でも何もしないよりは
した方がいいんだそうです。
 ■AEDの使い方も知っておくと緊急時に誰かを助けられるかもしれません。
 ■消防署で講習会があるようなので、行って実際に学ぶのも良いでしょう。
(実際にやってみると自信がつくとか)

  ●詳しくはコチラ
変わりゆく「心肺蘇生法」のやり方 (http://www.excite.co.jp/News/bit/00091192430542.html)
   心肺蘇生法の流れ  (http://www.fdma.go.jp/html/life/pdf/oukyu2.pdf)         

  
7:一般の方たちの医療問題改善の活動を知る
 
■『県立柏原病院の小児科を守る会』というお母さんたちによる市民団体があります。 
 ■時間外の軽症小児患者を減らすためにチャート図を作って配布をしたりと精力的に
活動してらっしゃいます。
 ■『NPO法人 地域医療を育てる会』では、柏原病院の小児科を守る会と共同で
  「くませんせいのSOS」 という絵本を作成。
 ■この絵本は動物たちの姿を通して医師の過重労働について描いているそうです。
 ■他にも医療問題を改善しようと活動されてる一般の方たちは沢山います。
  
  ●詳しくはコチラ
「コンビニ感覚の受診やめよう」 医療守る丹波の住民ら
   (http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000790946.shtml)
絵本:地域医療の課題、絵本に 「くませんせいのSOS」千葉、兵庫の団体が自費出版
   (http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090219ddm013040091000c.html)   

1〜7のことを知らない人に教えてあげてください。
医療を守るために私たち一般人もがんばりましょう!

※かなりおおざっぱな流れだけでまとめてあります。
 (被医療者に関係のある部分をメインにしてあるので)
 他にも新研修医制度など沢山の医療問題があります。

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ふふママさん、ようこそお越しくださいました。

不当な訴訟事件や研修医制度やマスコミ報道などなど、他にもいろんな問題がありますが、とりあえず基本的な骨組みはこんな感じだと思っていただければ(^^

指導なんかできるほどではないんですよ。私もまだまだ勉強中ですので。。医療政策など専門的な話は専門家のブログやサイトが参考になります。またオススメサイトのまとめ記事を書きますね。

今後とも宜しくお願いいたします。

2009/2/28(土) 午後 11:29 [ 一般人ancomochi ]

転載させてくださり、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い申し上げます。

2009/3/1(日) 午前 2:23 [ ふくふきママ ]

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2と5と6など、若干修正をいたしました。

2009/3/3(火) 午前 1:58 [ 一般人ancomochi ]

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トラバさせていただきました。

2009/3/3(火) 午後 11:01 ガルネリの響き

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ご訪問有難う御座います 私の兄は某病院の看護長をしています
昔色々話を聴きました したがって私は医療に期待を持っていません
それで気功師になりました 自分の命は自分で守ろうと言うわけです
栄養学など端から信じません それ以前の問題があると思います
行政の崩壊が目前です 生きるという事に余りに安易になっている
様に感じられてなりません 自身が動物だとの認識が無く体を人任せ
当事者になって初めて現実を知り慌てても遅いのです 水を差す様な
コメントで済みません

2009/3/3(火) 午後 11:30 [ オオトラ ]

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こんにちは守護士です。すごく詳しく調べてらっしゃるんですね。俺の立場からは知識不足のためここまで専門的な見解は表すことが難しいく、もどかしいのですが、これからの日本の医療問題を解決するために大切であろうことを一つ申し上げます。

それは、義務教育の水準を上げ、若者の教育の段階からも広くその知識を広め、将来の医師たちの負担を軽減するために遠い布石を打つことだと思います。

あなたのような人々がその意識を絶やさぬ限り、人が人として互いを助け合うすばらしい社会が続いていくと信じます。

2009/3/4(水) 午後 5:28 [ 守護士 ]

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>オオトラさん
お越しいただき有難うございます。
私は医療のお世話にならざるを得ない身なので、今更慌てても遅いとしても出来ることがあるうちは足掻きたいと思っております。

>生きるという事に余りに安易になっている
>様に感じられてなりません

私もそのように感じています。

2009/3/4(水) 午後 7:10 [ 一般人ancomochi ]

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>守護士さん
コメント有難うございます。
私は度重なる理不尽な病気がきっかけで医療に興味を持つようになりました。
それがなければ今もきっと医療問題は対岸の火事だという感覚だったと思います。
それくらい、医療の基本的な知識をつける機会がないんですよね。

>それは、義務教育の水準を上げ、若者の教育の段階からも広くその
>知識を広め、将来の医師たちの負担を軽減するために遠い布石を打
>つことだと思います

守護士さんがおっしゃるように、ここにまとめた医療の基本的な知識を義務教育中に教えるようになればいいと思っています。

国が何かしてくれるのをただ待っていたらどんどん崩壊が進むのでこのように草の根活動で広げていこうとしています。
1人でも多くの人が医療の過酷な実態を知って、医療を守ろうと意識を持って行動を始めなければ崩壊が止まることはないでしょう。
守護士さんもよろしければブログなり周りの人なりに医療の過酷な実態を教えてあげて下さい。宜しくお願いします。

2009/3/4(水) 午後 7:18 [ 一般人ancomochi ]

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こんにちわ^^
自分のブログで記事の紹介をさせていただきました^^
(ご報告まで)

2009/3/5(木) 午前 11:03 [ - ]

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有難うございます!

2009/3/5(木) 午後 8:10 [ 一般人ancomochi ]

訪問ありがとうございました。

僕は去年まで医療の現場にいた者です。

すごく簡単に分かりやすく纏められているのではないかと思います。

今置かれている環境はとても複雑で・・・医師にも・・・患者にも・・・親にも・・・子供にも・・・ 『モンスター』 と呼ばれる人たちがいます。

確かに事の発端は 『医療に携わっている者がオイシイ思いをしている』 という厚労省の勝手な判断で行った診療報酬改訂にありますが・・・そういう環境になっても何とか病院が潤うように介護施設に力を入れたりした病院や・・・儲けにならない診療科を勝手に閉めてしまったりした病院にもあるんですよね・・・。

病院側も変な対策を行ったもんだから、それに伴って医師も影響を受けて・・・負担が増えて・・・事故が増えて・・・医療訴訟が増えて・・・病院が運営できなくなったり・・・医師も免許を剥奪されたり・・・。

2009/3/6(金) 午後 10:09 ひらっち

こんな状況になっても小児科医を育てようとはしていないみたいですし・・・医師の卵と呼ばれる人たちも医療訴訟のリスクが高い小児科医になろうとはせずに内科医とかになろうとする・・・。

医師が病院を選べるようになってからは地方の病院には行きたがらない・・・。

全てが悪いスパイラルを描いています。

今の世の中、自分達が努力をしてなるべく病院の世話にならないのが一番だと思いますが・・・やはり病院の世話になったときのためにある程度の体制は作ってもらいたいですね・・・。

ただ、なるべく病院の世話にならないようにみんなで工夫をしていくことは本当にいいことだと思います。
僕達も病院側に負担をかけないように・・・みんなで力を合わせて頑張っていきたいですね。

2009/3/6(金) 午後 10:09 ひらっち

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ひらっちさん、丁寧なコメントを有難うございます。

>今置かれている環境はとても複雑で・・・医師にも・・・患者にも・・・
>親にも・・・子供にも・・・ 『モンスター』 と呼ばれる人たちがいます。

そうですね。一部に存在する悪質な患者によって医師側が疲弊し、一部に存在する悪質な医師によって患者側が不信感を抱き、その他の様々な要素が絡み合って、ひらっちさんがおっしゃるように悪いスパイラルを生んでいるように感じます。

なんといっても患者側が医療について知る機会がないのが、溝を生む大きな原因になっていると思います。なので、一人でも多くの人に医療問題の全体像を知ってもらいたくてこのようなまとめを作りました。

私たち一般人の医療への過剰な期待が薄まれば、不当な訴訟事件が減るかもしれないと淡い期待を抱いています。。減らないまでも病院側の負担は軽減されるかなと...

限りある医療資源は国民全体の共有財産なので、なるべく使わないように努めて、お世話にならざるを得ない時は使うようにしていくという認識を国民全員が持てばいいのになと思います。

2009/3/6(金) 午後 11:19 [ 一般人ancomochi ]

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>こんな状況になっても小児科医を育てようとはしていないみたいですし・・・

国は医療崩壊してほしいのかもしれませんね...もしアメリカ型医療制度になった時、医療市場を金儲けの場にして得する人たちは誰でしょうかね...

2009/3/6(金) 午後 11:32 [ 一般人ancomochi ]

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僕のブログに来る方々にも 読んで欲しい、知って欲しいので転載します。

2009/3/7(土) 午前 10:14 宮崎のビルゲイツ

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>医療問題改善のために…

別記事で君自身も言っているように、今必要なことは、「小手先の改善」ではなくて、「本質的・抜本的対策」なんじゃないの?

君が上に掲げた内容は、たんなる「小手先の対策」にしか見えないのだが…

2009/3/7(土) 午後 1:02 [ 一般人 ]

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一般人さん

研修医制度の見直し案は、ズレた政策にすると将来の医療の質が低下する恐れがあります。

このまとめはただの一般人の私が考えた策ですが、研修医制度の見直し案と違って実行してもマイナスにはならないと思っています。
(そもそも医療問題を改善する目的じゃなくても、生きていくのに必要なことばかりですし)

>君が上に掲げた内容は、たんなる「小手先の対策」にしか見えないのだが…

私は「本質的・抜本的対策」は医療にお金をドンと投入することが第一かなと思っているんですが(それ以外にもあるでしょうが)、国民が医療の実態を把握していない状態でお金を投入することに納得するのでしょうか?
このまとめを一般の人たちに知ってもらうことは、本質的な対策の合意を得る為の下地になると思いませんか?

2009/3/8(日) 午前 0:09 [ 一般人ancomochi ]

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それから、私は上に挙げたこと“だけ”で医療問題が解決するとは全く思っていません。あくまで一般の私たちにできることをまとめているにすぎません。
このまとめは、医療問題の知識が全然ない人に医療問題の全体像を知ってもらうための、いわば初級編のようなものを狙って作っています。
もっと専門的なことを知りたいと思った人は他に詳しい医療ブログがありますから、そちらを読まれた方がいいでしょう。

ところで、一般人さんの考える「本質的・抜本的対策」を挙げてくださいませんか?すごく知りたいのです。
どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

2009/3/8(日) 午前 0:10 [ 一般人ancomochi ]

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先ほど僕のブログにもコメントありがとうございます。
医療側はパンク寸前で耐えている状況なので、
一般の方にも医療問題について考えていただくことが
重要だと思います。
参考になる記事をありがとうございます(^O^)/

2009/3/29(日) 午後 6:08 [ yusuke226 ]

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yusuke226さん
訪問有難うございます。
少しでも多くの人に医療現場の実態を知って考えてほしいと思っています(^^

2009/3/31(火) 午後 9:28 [ 一般人ancomochi ]

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