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その中での試合結果は、
Bチーム:38−26(前半:10−7)
Aチーム:34−39(前半:5−24)
セットプレートとは、スクラム・ラインアウト・キックオフのことです。
Bチームの試合は、ラインアウトはほぼ互角で、スクラムは劣勢、しかしながらスクラムが後半の途中から安定しだしたことが逆転のきっかけになったと思います。
また、常にマイボールキックオフを確保したり、プレッシャーをかけ続けれたのはゲームのバランスを維持できた大きな要素です。
Bチーム:スクラム×→△、ラインアウト○、キックオフ◎
一方、Aチームは、ラインアウトの成功率が30%以下とあまりにも出来が悪すぎました。
ラインアウトが悪いと、アタックの組み立てが出来ない、ゴール前のモールが組めない、ピンチから脱っせれない、加えてPKでタッチ→ラインアウト組み立てが出来ないので、ゲームプランが非常に厳しいです。また、簡単に相手に攻撃権を与えるのですから、試合での影響は大きいです。
Aチーム:スクラム△→○、ラインアウト×、キックオフ△
修正は個人のスキルアップと仕組みの見直しだと思います。
セットプレーのことばかりを書きましたが、タックル・パス精度のUPも必要です。
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2012年06月17日
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