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昨日のストレングス、今日のフィットネスの中にコンタクト練習が入った身体と心を鍛えるトレーニングをしています。
監督の良く言われる言葉で、
「タックル・ディフェンスのできる奴は、アタックもできるようになる奴や。」
タックルはテクニックや身体の強さも当然必要ですが、テクニックや身体の強さを生かすも殺すも
心 =メンタルです。
どんな相手にでも負けない気持ち、向かって行く強い気持ちを持っているタックラーは、アタックでもその気持ちを持って戦えるからこそ、監督の言葉が出てくるのだと思います。
今週は、コーチ陣が身体と心を鍛えるメニューを組んでくれています。
結果に結びつけていくのは、選手自身の強い気持ちでの取組姿勢です。
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リーグ最終戦が終わり、3日間のフリートレーニング。
本日(28日)から練習再開です。
1日土曜日の天理大学vs同志社大学の試合結果次第での大学選手権ですが、出場前提に準備が始まります。
3日間のフリートレーニングで、十分なコンディショニングが出来ていると思いますので、今日からは鍛える期間です。
さあー、頑張っていきましょう!
大学選手権出場が決まれば、試合は以下の予定となります。
12月 9日(日) 12:00 流通経済大学(リーグ戦2位) 西京極
12月16日(日) 14:00 天理大学(関西1位) 花園
12月23日(日) 12:00 関東対応戦4位 花園
全ての試合がホームで出来るのは、唯一関西大学Aリーグ5位だけだと思います。
流通経済大学及び天理大学は、今シーズン戦ったことのあるチームです。
その時の修正と対戦後の成長をぶつける良いチャンスです。
出場決定及び勝利に対して、ラグビーの神様が微笑んでくれるように、、準備と努力をしましょう!!
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11月24日の行われました関西大学Aリーグの最終戦、立命館大学との試合結果は以下の通りです。
15−34で敗戦。
リーグ最終戦績は、2勝5敗で終了しました。
大学選手権への可能性は、
・明日、25日の京都産業大学vs摂南大学戦で、京都産業大学が勝つこと。
・12月1日の天理大学vs同志社大学戦で、同志社大学が負けること。
まだまだこのチームで戦い続けたいです。
他力本願ですが、選手権で力がだせるように準備を続けましょう!
ラグビーの話ではないですが、女子バスケットボール部がインカレで勝ち、”日本一”になりました。
リーグ戦では、ライバルに2連敗したものの、その悔しさに思いを込めての優勝。
録画で見た放送の試合内容(解説のコメント)、監督・選手のインタビューから、
・ひたむきで折れない”心”
・”ディフェンス”からのチーム作り
リーグ戦の敗戦から、全国大会で勝利を引き寄せるヒントを得たように思います。
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小生の現役時代から、監督が良く話して下さったことに、
「試合中にケガや事故が起こらないように、また、もし何かがあった時に誰にでもお世話になれるよう、試合前には自分の荷物や自分の部屋などの身の回りをきれいにしておくこと。」
と教えを受けました。
その教えは小生だけでなく、家族も影響を受けて試合前は各自の持ち場を綺麗な状態にすることが習慣になっています。
選手にとっては、スパイクや正装用の革靴を綺麗にみがくのもその一つです。
前回の優勝年度は、主将・主務が中心となり、Aチームと4年生が、練習前にグランド掃除をして(清めて)から練習していた姿を思い出します。
この教えは、身の回りを綺麗にすることで、心を落ち着かせるのに加えて、心構え(覚悟)を決めるための儀式の一つのような気がします。
さあーリーグ最終戦、選ばれたメンバーは、しっかりとした心構え(覚悟)で試合にのぞめる準備をしておきましょう!!
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