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(写真:2年生PR伊尾木の突進。) Aチーム: 10−0 (前半:0−0)
Bチーム: 10−40 (前半:0−21)
(写真:3年生WTB山村/今日は大雨の中での試合でした。)
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試合日程&結果
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Bチーム:76−0 (前半:40−0)
Aチーム:66−10(前半:31−5)
一方的な試合の時には長所が目立って印象に残りますが、結構ミスの数も多かったように感じます。
そのミスの要因になっている短所部分も各選手の特徴であり、普段の練習で起こっている(起こしている)プレーと同じです。
改善意識を持って練習に取り組めれば、より一層成長できますし、競った試合で力が発揮できる頼れる選手になれると思います。
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その中での試合結果は、
Bチーム:38−26(前半:10−7)
Aチーム:34−39(前半:5−24)
セットプレートとは、スクラム・ラインアウト・キックオフのことです。
Bチームの試合は、ラインアウトはほぼ互角で、スクラムは劣勢、しかしながらスクラムが後半の途中から安定しだしたことが逆転のきっかけになったと思います。
また、常にマイボールキックオフを確保したり、プレッシャーをかけ続けれたのはゲームのバランスを維持できた大きな要素です。
Bチーム:スクラム×→△、ラインアウト○、キックオフ◎
一方、Aチームは、ラインアウトの成功率が30%以下とあまりにも出来が悪すぎました。
ラインアウトが悪いと、アタックの組み立てが出来ない、ゴール前のモールが組めない、ピンチから脱っせれない、加えてPKでタッチ→ラインアウト組み立てが出来ないので、ゲームプランが非常に厳しいです。また、簡単に相手に攻撃権を与えるのですから、試合での影響は大きいです。
Aチーム:スクラム△→○、ラインアウト×、キックオフ△
修正は個人のスキルアップと仕組みの見直しだと思います。
セットプレーのことばかりを書きましたが、タックル・パス精度のUPも必要です。
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Bチーム:勝ちましたが、最終スコアは不明です。(すいません)
Aチーム:43ー31(前半:21ー19)
今日は試合を見れない予定でしたが、少しでも見たくなり、Bチームの途中まで観戦しました。
感想ですが、メンバー構成でランナーが多く、素早いサポート・ブレークダウンでの下働き・イーブンボールへ働きかける仕事人の役割をするワーカーがいないのが、試合のテンポを作れてなかったように思います。
以前にも書いたことがあると思いますが、ラグビーには色々な役割があり、ランナーとワーカーのバランスも重要です。
誰もがボールを持って走るランナーになりたがりますが、痛いことを黙々とやるワーカー(仕事人)の役割を忘れてはいけませんし、誰もが場面場面でその役割ができるようにならないと良い選手、良いチームになっていけません。
Aチームの試合を見ていませんが、Aチームメンバーでどれくらい仕事人がいたのでしょうか?
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