ここんとこ、思い立って
むいたリンゴの皮とか、
リンゴの切り取った傷んだとことか、
残ったご飯粒や小麦粉の残りとかを適当に
麦茶入れるガラスボトル(500ml)に入れて、
水を350ccほど、砂糖を大さじ1杯強くらい加えて
その辺にほっといてみました。
そしたらぶくぶく泡が出始めました。
天然酵母を捕まえました〜〜ヾ(´∀`)ノ
今までも捕まえたことはあったのですが
虫の侵入でえらいことになったり
過発酵して菌が全滅し誰にも言えない状態になったりしてだめでした。
やっと使える状態のを捕まえた〜〜
というか、驚くほど簡単です。
計量とかしなかったし、
芋の皮とか果物の皮とか、生ごみになっていくようなものも使えるし
時々砂糖か蜂蜜などを餌としてあげなきゃいけないけど、
いただきものの飴(添加物やフレーバーが大丈夫そうなもの)を放り込んでます。私は飴が苦手
こういうのは巷で自家製天然酵母と呼ばれますが、私は捕獲天然酵母と呼びたいです。
自家製って呼ぶのなんか抵抗があります。私が作ったんじゃなくて捕まえて増やしただけだから
で、
ちゃわさんが天然酵母でベーグルをよく焼いてらっしゃるのがおいしそうだったので
ベーグル焼いてみました。
もちろん無計量で適当です。
一般的には、捕獲した天然酵母の液(以下「菌の汁」)は全粒粉などと軽く混ぜ合わせて
一度発酵させてから、それを酵母種として粉と合わせて練って一次発酵させるようなのですが
そんな面倒なことはせずざばーっと菌の汁を多めに粉に合わせて練って寝かせて一次発酵です。
捕獲天然酵母は普通のイーストより一次発酵に時間がかかりました。
卵やバター入れるともっとかかるらしいです。
それを知らず、卵入れてみたので、一次発酵に24時間近くかかりました。
二次はそこまで時間かからなかったのですが…
焼き上がりはえらく重い仕上がりになってしまいましたorz
とりあえずスモークサーモンと玉ねぎと粒マスタード挟んでみました。
改良の余地ありすぎ…まず発酵臭がやたらフルーティ&アルコホリックでよくない。
口当たりがボソッとしている。
適当すぎた、ということだと思います。
その翌々日。
こんどこそ!と…また適当です。
目についた、子供の飲み残し牛乳入れてww
100均一のケーキ型で焼いてます。
アルコールっぽい匂いはまだしますが
フルーティな匂いはだいぶ落ち着いておいしくなりました。
皮はパリッと、中はもっちり。
ちょっと焦げましたが、野菜とウィンナーの蒸し焼きをおかずにしました。
さらに昨日焼いたもの。
前に焼いたのは皮はパリッと中はもっちりでしたが
皮もやわらかくするならどうすれば…水分と油?!
ということで、粉をやや減らし水分を多くしてちょっとオリーブオイルを足してみました。
もうべっとべとで成形なんかできません。
手粉をつけても無駄無駄無駄無駄アァァァッ!!!!て感じ。
一次発酵後べとべとに苦労しながら一応4分割して型に入れたのですが
二次発酵後はもう境目なしの一体化。
ゴマ振ってそのまま焼いてみたところ、発酵臭も少なく
生ごみwで捕まえた酵母からできたとは思えないほどおいしくできました。
でもやっぱり、皮はぱりぱりで柔らかくない。
冷めてから、ビニール袋に入れておいて
しばらくしてから食べたら、皮がだいぶしっとりしてました。
そうか、そういうことだったのか…
いつも焼き立てばっかり食べてましたから、そういうことに気付かなかったんですよね〜〜
下の写真は、おかずの「小松菜ととヒラタケと豚肉のスープ」です。
なんとか膨らむことが分かったので、
こんどはちゃわさんや
yaさんみたいに、食パンを焼いてみたくなりました!