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とうとう福岡も梅雨入りで、結構激しく降ってます。
ときおりごろごろと空が鳴ってます。
娘α@小2に傘だけじゃなくレインコート持たせたほうがよかったかな
さて、先日実家の母と私と娘たちで天神に食事に行きました。
私は三人姉妹の長女で、
3年前に妹その1が結婚して関東へ行き
今秋妹その2が結婚するので母は一人暮らしになります。
あれだけ女だらけでかしましかった私の実家で、これから一人で暮らす母のことを考えると
今から心が痛みます。
折に触れ電話したり、訪問したりされたりしようと思います。迷惑かもしれないけどwww
で、母にいいものを食べさせてあげたいと思ったのですが
母に店を選ばせるとどうしてもリーズナブルなところになってしまいます。
この日も定食屋一二味(福岡市中央区天神2-11-2ソラリアステージビル B1F tel:092-738-1340)に
なってしまいました。
西鉄福岡駅のすぐ近くですし、天神地下街ともつながってるしにぎわったファッションビルの地下一階で
とても便利な立地です。
店内はちょっとオサレなほっこり()系。余談ですが「ほっこり」って言葉には、あまり知性もやすらぎも感じない。
メインメニューを注文して、ご飯や副菜はバイキングという形式。
う〜むほっこり()が好きそうなメニュー。だが評価する。
ヘルシー志向の野菜中心和食系。
ワイン飲み放題もあり…190円?! オーダーしないけど。
私が頼んだのは、鶏の野菜の黒酢炒め定食。
値段は800円前後?忘れました。
味はおいしかったけど、このメインは塩辛い…ご飯のおかずにはいいかもしれんが
ヘルシー志向のほっこり()店舗なら塩分もヘルシーにしてほしいです。
母は肉嫌いのくせにから揚げ定食を頼んで、
ほぼ全部から揚げ好きの孫娘にあげてしまってました。
孫の喜ぶ顔見たさに苦手なもの注文しなくたってよかろうに!
もう!!!!自分の本当に食べたいものをオーダーしてほしい!!!!
何のために食事に誘ったんだか…ささやかすぎる親孝行のつもりだったのに。
でもまあ、料理よりなにより孫(私の娘たち)の笑顔を母が望んだのなら…と思うと言えませんが。
というかうちの母、高い店に連れてくと喜んだ風なのに
あとで必ず「高すぎ」とか
「あんなのよりうどんとか回転ずしのほうがイイ」とか言い出すので
黙って娘の好意を受けて、いろいろな思惑は自分一人で抱えてほしい。
そういうのって娘の押しつけかもしれませんが、
子供のころから一生懸命節約に励んでいる母に、
たまにはそんなことを考えなくてもいい時間を過ごしてほしくて(限度はありますがw)選んだ店や料理に、
あとでこそっとケチつけないでほしい。
あ、でも以前
私が選んだ店が高くてまずくて少なくて大ハズレだったときがあって
その時は私も甘んじて文句を受けた…というか、あとで二人で文句を言いまくりましたww
閑話休題
ここのお店、お惣菜も種類によっては醤油辛いのでそんなにたくさんは食べられません。
田舎風の懐かしい味付けと言えばそうなのかもしれませんが…
ひじきのサラダは結構イケます。自分でドレッシングの量加減できますから。
そしてバイキングの中にある唯一のデザート系。
おからぜんざいです。
おからにあんこ練り混ぜて、抹茶をちょっとかけてあるもの。
あんまり甘くないし、小豆の香りも足りないし、まんまおからだし
まさにイマイチを具現化したようなもの。
母は一口食べて「これ、もういい…」
私も「あんまりおいしくないような…」
でも、皿に取ってきてしまった分は食べきらないと!とがんばって食べていくうち
???
なんかおいしい気がしてきた?!
気がつくと、おかわりしてました。
一定量・一定時間以上食べ続けると中毒性があるようです。
こんど自作しようと思っている自分がいるwww
総合的にみて、800円前後で、野菜がしっかり食べられて、お惣菜が食べられるので
非常にコスパはいいと思います。
ただ塩分の取りすぎに注意です。 |
でかける(福岡その他)
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突然ですがこのブログ、ついさっきご来訪者様100,000人突破しました。
こんなねちっこい文体のブログにおいでいただき、誠にありがたいです。
99,999人目のご来訪者小魚さんには、福岡の地から
ご多幸を祈祷させていただきます@般若心経&奉賛文
さて、GW最終日。
家族でハクハク(博多の食と文化の博物館)(福岡市東区社領2-14-28 tel:092-621-8989)に行ってみました。
入場料は大人300円、小学生以下無料。
明太子のふくやの工場がそのまま博物館にされて工場見学とか
明太子づくり体験(3日前までに要予約)ができ、好みの味の明太子が作れます。
つい最近できたばかりで、福岡の人でもまだ知らない人多いようです。
もうすぐ山笠シーズンなので、山が飾ってありました。
中に入ると、明太子一色かと思いきや福岡や博多のお祭りや伝統行事についての展示がちゃんとあります。
屋台のような感じの、博多の食に関する展示。
この三つの料理はもちろんプラのサンプルです。
ごまさばは本当においしいので、福岡あるいは生でサバが食べられる地域でぜひご賞味いただきたいです。
ラーメンの麺をざるで上げる練習ができますww
博多は実はうどん発祥の地で、おいしい店もいろいろあるので
観光客の皆さんにはラーメンや明太子だけでなく、うどんも食べて行っていただきたいです。
しかし、福岡市民でも知らないことってけっこうあるな〜
屋台ブースの中にはipad使ったゲームとかもありました。
涎が出そうな博多織や、
「銀も金も玉も何せむに、優れる宝子にしかめやも」 (山上憶良)を題材にした素晴らしい博多人形、
博多独楽に博多曲物(まげもの。くせものではない)博多張子に博多鋏の展示。
最近の博多人形の最高級品は万葉〜平安初期の文学や伝説を題材にしたものが多いように感じます。
さあ工場も見学…はできましたが、もう閉館時間が迫ってラインはストップし
清掃も終わってました。残念!!!
あと、予約もきちんとしておけば明太子作り体験もできたんですが、これも残念。
香辛料の香り嗅ぎ分けや、ぬいぐるみの明太子を既定の重さになるよう箱に入れる体験コーナーがありました。
明太子の製造工程を見ると、結構簡単そうなのですがやっぱり餅は餅屋ということで。
ふくや創業者の川原俊夫に関する展示も面白かったです。
大正2年に、朝鮮の釜山市で入植者夫妻の子供として生まれ
成長して、第二次世界大戦に出征して宮古島の防衛をしていたのですが
終戦後、博多港で朝鮮から引き揚げてきた妻子と合流して
博多中洲で昭和23年缶詰やいりこなどを売る小さな商店「ふくや」創業。
そのあと、朝鮮で食べていたメンタイを作ろうと試行錯誤の上完成して昭和24年に店頭へ。
なかなか売れなかったのですが、川原さんの地道なボランティアやPTA活動などで
だんだん口コミが熱くなっていき、昭和40年ごろ全国的に知名度を得たそうです。
で川原さんは「みんなでおいしい物作って売って食べようよ!」という人だったらしく
上の画像の語録でもわかるように、明太子作りたいという業者にはレシピやノウハウ全部教えてたそうで
まさに漢ですね。
ですから、私はほかの高級明太子店がどんなに流行ろうと、ふくやのが一番好きです。
明太子の黎明期はこんな風に販売されてたそうです。
夏場の腐敗を防ぐのとか、大変だったんじゃないかな〜
順路の最後にはカフェコーナー。この辺のエリアは、受付の人に申告すれば入場料なしで入れます。
明太フランスパンとか明太お焼きなどなどが味わえます。
一番期待していたのは試食コーナー!
喜び勇んでいろいろ食べてみました。
福岡県民であっても、ちゃんとした明太子はそうしょっちゅう買えない価格なのでフィーバー!
でも試食品のおいしさに負け、さんざん悩んで激辛タイプとクラゲの明太和えを購入。
ゆるキャラのかわりみ千兵衛さんがなかなかかわいらしく、
モニターでノンストップで流れてたダンス動画に惚れました!
これ。いいセンスだwww
くまモンみたいにブレイクするといいな〜〜
ハクハク、思ったより楽しめました!また行きたいです。 |
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今日の福岡は曇りです。
娘たちの春休み最終日なのでこの後どっか行きたいのですが
もうネタ切れで…少年科学文化会館にでも行こうかなぁ
さて、2月に糸島市に梅見に行ったのですが、
その帰りにぶらっと立ち寄ったグローウェルカフェ(福岡県糸島市志摩稲留5 tel:092-327-1858)で
たまたまフリーマーケットをやっていました。
グローウェルカフェは、素晴らしい理念のもとに立ち上げられたもののようですが…
寒かったし曇ってたせいもあったのか???週末というのに閑散としていました。
力を入れていたと思われる、農園で取れたオーガニック野菜などを売るショップも閉店になってましたし
エコを学ぶための学習室だったスペースも、テナントが入ってました…
こういう、本当に立派な理念のもとに意気込んで作られた施設が
経済的理由で勢いを失っていくさまってさびしいな…
実際はそうじゃないのかもしれないけど。
もしかすると、春・夏休み時期や
「志摩の五月」(ここいらでGWごろに開催される工房めぐりとかのロハスでオサレっぽいイベント)なら
大賑わいなのかも。
中庭(っていうのかな?)には子供が喜びそうな遊具があり、数組の親子連れが遊んでました。
絵本やおもちゃ、ベビーベッドなどが置いてある小さな部屋もあって、無料で使えるので
天気のいい日に小さな子供を連れて遊びに来るのにはとてもいいところです。
駐車場も広くて停めやすいです。
貸し農園もきっと楽しいだろうな〜
カフェの料理もおいしそうでしたが、
このあと私の実家で母の手料理を食べることになってたので我慢。
そして敷地の奥のほうにフリマのスペースが。
なにより食器の質の良さにびっくり。
そして安さにもびっくり!
しかも14時過ぎだったので半額だわ〜〜いるのは私たちだけ、
お買いもの無双フルゲージ状態!!!
でも店番の人がいなくて、「大丈夫かな、ここ…」と思っていたらお店の人登場。
この田園的なのんびりした空気好きだな〜(このあたりは無人野菜販売所多くて、おっとりしてるんです。)
悪い人が入ってこないように祈ります。
そして買ったのはこれ。
娘たちのグラス@50*2個。たぶん新品です。
よく割ってしまうんですよ〜子供たちのグラス。
今使ってるのが割れたら、このシュガーバニーグラスをおろすつもりです。
それからこの足つき花皿?鉢?@50*4枚。
ころんとしててふっくらした形の、和の吉祥ものの柄が大好きなんですよ
唐子とか、福良雀とか、宝袋とか、犬張子とか、打出の小槌とか。(でもうさぎは流行りすぎて食傷してます)
この宝袋の花皿にも一目ぼれです。全部手描きです。
うちの食器棚パンパンなのに、見るとついつい買ってしまう〜〜〜
ところで、深皿と鉢とどんぶりの境目ってなんなんでしょうね…わからないわ〜〜
運よく?この皿は花形?なので花皿と書いたけど
こういう形態の食器は、本当は何と呼ぶのが正しいんでしょう??? |
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先日、学生時代からの友人と、お互いの子供を連れて
忘年会のようなクリスマス会のようなものをしました。
彼女はひょうひょうとしていて、ぎらぎらしたとこがなくて
なんていうんだろう、すごく付き合いやすいんですよね〜
彼女の子供は男の子なので、女子会ではありませんでしたが
小5男子と言えば手のつけられないお年頃なはずなのに
行儀も良くて面白くて、小さい子に優しいので
私も娘たちも彼のファンです。
娘たちは「大きくなったら結婚する!」と息巻いていましたが、
どうも彼は同じクラスに好きな子がいる模様www
天神地下街で、友人親子と待ち合わせ。
写真だと随分質素になっちゃってますが、
クリスマス時期の天神地下街はもっとロマンチックでステキです。
地下街から天神福ビルへ行き、友人お勧めの
「峰松本家」 天神福ビル店(福岡市中央区天神1-11-17福岡ビルB1F tel:092-714-0030)へ。
ここはもともとはさつま揚げ屋さんなんだそうですが
ちゃんぽん風うどん「どんめん」やうどん入りの鍋ものが美味しいのだそうです。
着いてすぐ、入口近くのおでん鍋にくぎ付けになる子供たち。
さっそく前菜代わりに、数種類頼みました。
ほどんど子供たちが食べたのですが大根めちゃくちゃおいしかった!
お店の雰囲気は、まあよくある地下飲食街の酒処って感じですが
明るくて入りやすいし、店内通路が比較的ゆったりしています。
せっかくさつま揚げ屋さんなんだから、とごぼう入りときくらげ入りのさつま揚げを注文。
やっぱ出来たての熱いのはいいもんです。
そしてメインに、鳥鍋1600円、豚しゃぶ鍋1600円、カモ鍋1800円を一人前ずつ注文。 出てきたのはこちら。この下にうどんの麺が入っていて、煮込んで食べます。
肉の臭みもなかったし野菜たっぷりでヘルシーだし、だしもおいしいし、これはまた食べたいな〜
いい店を教えてもらえてよかった〜〜〜 そして、食後。
ちょっとだけ警固公園(西鉄福岡駅や三越の裏の公園)のイルミネーション見ていこうかってことになりました。
そしたらなんということでしょう!
特殊樹脂?になにか怪しい液体を塗った、まがいものスケートリンクが設営されているではありませんか!
友人と友人息子、娘αはスケートすることになりました。30分250円。
その間、足を傷めやすい私は娘βを、やはり特設メリーゴーラウンドにのせ(150円)
あとは生まれて初めてのスケートに挑戦中の娘αを応援。
のそのそと歩いてましたが、思ったより転ばず楽しんでいました
転んで泣いて「もう嫌だ」と言って泣きついてくるのは時間の問題と思ってたのに
子供って、やらせてみると結構やるもんですね。
さあ、来年はこの友人親子と何して遊ぼうかな〜〜 |
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今日の福岡は寒いです!
昨日も寒かったのですが、今日は一気にキテます。
さっき雷が鳴って、もしやと思って外を見たら雨が落ちてきました。
急いで洗濯物を取り込んでいると、雨が金平糖大のあられに変わり、一人で興奮。
あられって可愛い〜好き〜
雪の多い地方の方々には「なんだこいつ、いらつく〜」って思われそうですが
昨今の九州って、冬季に至ってもこういう雪氷がめったに降らないので、嬉しいんです。
でも今、日が差してきました。チッ
さて、以前記事にしたことのある福岡市東区香椎のキラキラ通り商店街の
魚屋「藤けん」さんにまた行ってきました。
幻の高級魚、アラ(九州での呼び名。標準名は「クエ」)です。
めっちゃくちゃ美味しいんですよ〜〜こってりしてて、肉大好き派も唸るお味。
アラ食べた後は、「え、真鯛?マグロ?ふぐ?何それ」状態に陥ること請け合いです。
(すみません、貶すつもりはありません!真鯛もふぐもマグロも大好きですし、もちろん高くて買えません)
稀少で素晴らしく美味しい魚で、さすが幻の高級魚!なのですが
お値段も幻の高級魚、1kgあたり一万円とのこと。
下のアラは20〜30万円、上のは40万円超えだそうです。
とりあえず、写真だけでも…
うちにはこういう価格帯がぴったり!
バラエティパック1000円に魅かれましたが、小さなコハダのめんどくささを考えて断念。
アマダイを4尾1000円、大場イワシ4尾盛り250円を購入。
巻き貝類やワタリガニたちが「逃げたい〜〜!」と頑張ってました。
でかい生簀にはハモ?やらなんやらがいっぱい。
で、ここのお寿司を4貫、私の昼食に買ってみたのですが
めちゃくちゃおいしいです!く○寿司なんぞお話にならない!!!
魚も貝類も身がぷりっぷり!
今度、夫の誕生日はここで寿司盛り予約しようっと!!!!
実は、この藤けんさん、ちょっと離れた西鉄香椎駅のすぐ近くで海鮮丼屋さんを開きました。
この調子だときっとものすごくおいしいんだろうな…
※最近海鮮丼屋さんなくなってましたorz(2013年3月現在)
買ってきたイワシはみりん干しに、アマダイは味噌漬けに。
味噌づけは、もう使う気になれないような、容器の底に残ったもろみ味噌とかそんなんをいろいろ
味噌とみりんに混ぜて伸ばして使ってます。
麹とかも入れると美味しいでしょうね〜 キラキラ通りの東の端っこには豆や発酵食品、お餅などを売る行商のおじさまがいらっしゃいます。
日曜日だけお休みなんだそうです。
新ものの大納言や金時豆とおはぎを購入。
おはぎはめちゃくちゃでっかい〜〜握りこぶしくらいあるかも。
おはぎというより牡丹餅に近く、あんは柔らかめ。あずきの香りがして、しっかり甘いです。
福岡の伝統的なあんこものはやたら甘いのが特徴で、賛否両論ですが
渋めのお茶と漬物を用意してのんびり食べるのにはぴったり。
これはまた別の日に行った時のこと。
キラキラ通り西側には川があり橋がかかっているのですが
その橋の上に中国の人?がトラックでお店を出していました。
この写真のおじさまは肉まんを買い、その場で食べて
「うまか〜噛めば噛むほどうまか!」と激賞したとのこと。(お店の人談)
私は、ナッツとゴマ入りの団子「湯圓」(たんゆぇんと読むらしい)を買ってみました。
生で売ってあるので、自宅でゆでないといけません。
ゆで汁ごと食べるものなんだそうです。
さっそく家でゆでました。
パックからきれいな形を保って取り出すのは至難の技。
破れやすいんだもの!!でもなんとかとりだしてゆでられました。
片栗粉?がたっぷりまぶしてあるので、ゆで汁は葛湯状態です。
皮はスーパーなどに普通に売ってある団子粉に似てて、薄く甘みがあります。
中身はクラッシュピーナツと黒ゴマ少々、ピーナツペースト、練りゴマのようです。
これは、体もあったまるしピーナツの食感もよく、美味しかったです。
でもこれ、うちで作れると思う。
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