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つつがなく垢すりも終えホテルで就寝、また早朝おきて同僚たちの行方を捜したところ
殿方たちは昨晩カジノで快勝し←地元の人たちが言うには「それは奇 跡 だ!」
朝ごはん食べにチャガルチへ。お目当てはあわび粥。
私たちは行き当たりばったりで街をぶらぶら。
早朝の街はほんとに気持ちがいいです。
そしてソラボルホテル(当時は休業中)の近くに来たとき、
お盆にフレンチトーストのようなものをのせたひとを発見!
おいしそうなので、その人が来た方向へ歩いて店を探すことにしました。
すると、小さな屋台が出ていて、50代くらいのおじさんがひとりで切り盛りしていました。
ハングルの看板がありましたが全くわからないので、
切ってあった食パンの山を指差し、身振り手振りと日本語で
「トースト2つと、あと何か飲み物あります?」
すると、にこにことおじさんがクーラーから果物を取り出してミキサーを指差したので、
同僚はオレンジ、私は桃でジュースを作ってもらうことにしました。
おじさんの手元を見ていたら、まず鉄板の上で
卵と千切りキャベツで半熟の四角い玉子焼きを作ってパンにはさんだあと、
クロックムッシュ風にたっぷりのバターで両面こんがり焼き色をつけ、紙に包んで渡されました。
あら、フレンチトーストじゃなかったんだね〜といいながら、
屋台の前においてあるベンチで同僚とぱくぱく。
韓国のどこで食べた朝食よりおいしかったですよ!ジュースももちろん最高!
終始にこにこしていたおじさんありがとう。
マシソヨ〜(おいしい;韓国語コレしか知らない)というともっとくしゃくしゃに喜んでくれました。
他にも屋台で食べて感激したのは、小さな花の型で焼いたまんじゅう。
普通の大判焼きと柏餅の皮を足して2で割ったようなもっちりしたものをカリッと焼いてあり、
中には小豆の餡が入っています。ちょっとバニラの香りがしておいしいです。
これはカルビどか食いのもたれた胃にもごすごす入っていきました。
つか、入れるなよ〜自分ww
真っ赤な汁で煮たトッポッキやおでんもおいしかったです!!
でもあの、蚕のさなぎの煮たのは勘弁です。
大きい公園で池を覗いていたら、きれいな若い女性に突き落とされそうになりました。
なぜか私を狙って、真後ろに立って両手で背中を押されたんですが、なんとか落ちずに済みました。
びっくりして後ろを向くと、女性が縁者と思われる若い男性に取り押さえられて
喚き暴れながら連れて行かれるところでした。
酔ってるふうでもなかったし、きっと異常者だろう、というのが同僚の評。
他にもいろいろ面白いことがあったのですが、割愛。
異言語の国で通訳なしでも、何とかやれるもんです。
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