クラボワスカの研究

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媚薬ハーブ=クラボワスカ
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 クラボワスカ(Clavo huasca)は、南米アマゾン原産のハーブで、古くから原住民の間で男女共に効く媚薬として使われてきたものである。ペルーなどでは、クラボワスカを配合した媚薬が、街の薬草店などで売られている。

 クラボワスカは、南米の熱帯雨林で自生している大型のつる草で、蔦は全長は80メートルにもなり、蜂や蝶に受粉されて小さな白い花や細長い実をつける。チョウジノキとよく似た香りがする事から、ツルチョウジ(シロチョウジ)という名前が一般名となっている。

 クラボワスカは、男性には勃起機能改善薬として、女性には不感症治療などに使われてきた経緯があり、性欲・性感増進に効果があるとされている。実験では、少量の乾燥粉末またはそれを煎じた液体(3-4ml)を3〜4日の間、1日2回摂取し続けたところ、多くの男女において本人が明らかに実感するほどに効果があったという。1〜2日で効果が感じられた人々もいる。とくに女性に効き目が顕著だ。
 その効果は、より高い上質なオルガズム、性感の高揚・持続などである。こうしたことから最近、欧米などでも注目されている。

 媚薬というと「副作用があるのでは?」と思われがちだが、クラボワスカは副作用は報告されていない。むしろ、胃の粘膜の働きを整えて消化促進、腸内ガスの排出、食欲増進をもたらすことが報告されている。さらに鎮痛(関節炎、歯痛、筋肉痛等)/解熱効果もあり、媚薬として以外でも健康増進効果や、薬効のあることが特長である。優れた薬草の一つといえる日本でも手に入る。

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