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昨日、私が40年近く前から十年位携わっていた主婦のための投稿誌『わいふ』の50周年記念の会が開かれて、行ってきました!
最初に皆さんと出会った時、私26歳、田中編集長45歳だったんだもの若かったわ! 編集長は現在83歳ですが後進にお役を譲って早5年以上になりました。会員もみんな歳を取りました! 会はまず『わいふ50年の歩み』をビデオ化したものを放映!続いて現編集長の前さん、映画監督松木さん、わいふ顧問の河上さんの三人によるトークセッション。会場を変えて、ティーパーティーとつつがなく進行しました。 私にとっては皆さんと再会出来たのがとっても嬉しく思いました。皆さんはNPOの理事、会社取締役、自営店主などそれぞれ社会に関わって活躍されていました。老人施設に入られた方もいました。 顔に歴史ありだと感慨深く、すぐに帰れませんで昨日は父ちゃんの誕生日だというのに、夜までゆっくりしてしまった。 楽しかった! 私自身の30年! あの編集長の存在が大きかった。再就職した時、彼女の励ましがなければ出来なかった! 母親のように甘えさせてもらったと思う! 彼女は時代を読んで、今一番求められる事をしっかり把握して、対応する能力があった! その彼女は世の中に飛び立つ子供たちの教育を考え、特に新生児から二歳くらいまでに出来ることを確立して、ニューマザリンクシステムというノウハウを開発して育児電話相談などをやっていた!これが彼女のすごいところである。 子供は母親のモノであってモノではなく、社会人として生きていかなければならない! そこを取り違えて、過保護に育ててしまう日本。今も『3歳までは母親がたっぷりの愛情を注いで』と安倍首相あたりがまことしやかに語ってるが、3歳までに社会性を教えなければ遅い!ということを考えていない。 私の息子たちには遅過ぎた☆電話相談はなくなっているが、その考えで孫を育ててもらいたいと切望している。 編集長は、昨日も教育、政治について無関心であってはならないと語っていた! 私は愛弟子でアルにもかかわらず全くダメなもんで…今も模索中である! 50周年といっても私と『わいふ』を考えると田中編集長のことしか思い浮かばないのでこんな文章になってしまった! |
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