|
「手紙」 東野圭吾 著 兄は強盗殺人で服役中。その時、弟は…。断ち切られた兄弟の絆。希望なき世界を彷徨う人生。いつか罪は償われ、傷は癒されていくのだろうか。『毎日新聞』日曜版連載 表題がシビアな割に所々軽い(安易な感じ)する。お陰で読みやすいのかも知れないが・・・ そう言えば映画化でヒロイン役に沢尻エリカが抜擢されたけど、そもそもこの小説のヒロイン容姿はあまりよろしくないのでは? 大事なのは顔じゃない的なニュアンスが小説の中にはあったのに・・・ 社長の言わんとしていることの意味もいまいちわかりずらいし・・・ 一応これも直木賞候補・・・ やっぱり東野圭吾は読むと少し落ちるかも 面白くてどんどん読んじゃうけど、読み終えても「人生とは?」みたいな凝りが残ってて、ちょっと息苦しい。 落ちたいときには最適かも! |
全体表示
[ リスト ]







はじめまして。新着見てきました。私も本を読んでから映画を観ました。確かにちょっとズレを感じました。(沢尻エリカについては同意見です)が、泣きました...
2006/11/26(日) 午前 0:39
じゃあ見に行こうかな! 最近泣ける映画あんまりないから、いっちょ泣いてきます!
2006/11/26(日) 午前 0:43