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「とにかく酷い怪我を負っていた」 「もう駄目かと何度も考えた」 「死は確実に目の前までやって来ていた」 「けれど俺はそこで奇跡を見たんだ、本当の奇跡を」 (和民、深夜二時、泥酔状態で熱弁するユートピア)
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ユートピア語録(vs押尾語録)
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冷やかし厳禁、熱く生きる、故にウザイ
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「俺は今の世の中に何一つ満足なんかしていない、分かるだろ?」 「世の中の進歩は到底俺の進化について行けずにいる、けれど俺は待つことが嫌いなんだ」 「あれこれ不満を並べたってきりがない、一つだけ言っておく、いいかい?」 「携帯の容量は俺に見合わない、俺を全てしまい込める物は正しく無限だけだ。要する友人が多くてデータが入りきらないんだ。困っただろ?」 (Docomoショップお客様相談窓口Uさんによる投稿)
Uさん:「私はそう言われたので最新の携帯に買い換えることをお奨めしたんです。その際にどの程度の件数が登録されているのかお尋ねしても、見方が分からないとおっしゃって、そしたら彼は迷惑を掛けるのは心苦しいといって、自分の携帯を決して見せようとはしないんです。結局彼は滞納していた二ヶ月分の通話料の内一ヶ月分だけを払って帰って行きました) |
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「ピータンなんか糞食らえだ!!俺はいつもそう思っていた」 (友人Sの証言)
友人S:「彼は嘘を吐いていた。そんなことはその場にいた誰もが知っていた。それまで一度もピータンを食べたことがないのに、よく母さんがつくってくれたからと嘘を言って一口にあのピータンを頬張ったんだ。みるみる顔が青ざめて、そして言ったんだ」 |
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「俺は夢を見たことがないんだ、ただの一度も」 「もしかしたら俺に生き方自体が夢に似ているのかも知れない」 「だから君は今、俺の夢の一部にすぎないんだ、分かるかい?」 (被害者女性Mさんよりの投稿)
Mさん:「職場の同僚として善意で話し相手をしてやっていただけなのに、意味が分からない」 |
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「規則的に生きていくことに不満を持っている訳じゃないんだ」 「ただそれが自分に相応しいかを日々考えている」 「そしてそれらがほとんどの場合驚くほどの価値を持ち合わせている」 「要するにぼくは自ら上等なワインを選び取る必要性がない」 「価値という物は共鳴し合うようにお互いを引き寄せる」 「いい加減そんな生活に疲れてしまって、今日はここへ来たんだ」 (渋谷駅前吉野屋にて、店員への語り。隣席のFさんによる投稿)
Fさん:「またあいつ来てるよ」 |






