池田先生が、トトロのバイオリン楽譜製作中
講師陣が、ボーイングについて意見を出し合って、子供たちが弾きやすい様に工夫しています。
皆さんの手元にはもうすぐです。お待ちください。10月のイベントや11月の国際フェスティバルに使えると思います。
ベトナムハイフォン市の国際姉妹都市は、北九州市ですが、我々よりも2年早く(1981年設立)ジュニアオーケストラが市のお金で立ち上がっています。
私のウイーン留学時代の指揮者の湯浅氏(芸大の指揮科のコバケンの後の指導者)が、ここのジュニアオーケストラをしばらく指導していて、海外公演などもやっていたので、知っていましたが、ハイフォン市の姉妹都市だったとは、偶然にも意味があるのかな?
昨日帰国したハイフォンのバイオリンのお母さんが、ジュニアオーケストラ設立に大変熱心で、昨晩も1時間ほどやりとりしました。
自分の娘さんが通っているインターナショナルスクールでスクールオーケストラ設立も、その1つのようです。具体的に幾らお金がかかるのか?どのくらい私たちが支援してくれるか?などなど。
9月6日から、もう来週には、バイオリンのはるなちゃんと池田先生がハイフォン市に指導に行く予定です。
カンボジアからは、教育楽器の支援要請が来ました。ピアニカ、リコーダーなど、20年前にもネパールに教育楽器を支援するグループをだいぶ支援して指導ボランティアをしました。懐かしいですね。
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