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▽ 京都市・右京区・宇多野法安寺町附近
![]() 今年は サクラの開花した以降の天候が不順だったためか
存外長い期間サクラを楽しめたようです.
例年だと当然に散ってしまっていると思われた4月10日に京都市を訪れた際にも
嵐電 (北野線 鳴滝駅〜宇多野駅)のサクラトンネルを楽しむことができました.
▽ 京都市・右京区・龍安寺御陵下町
![]() モノトーンの龍安寺の枯山水庭園に
この時期だけ 逆見越し(?) のシダレザクラが
彩りをそえます.
なかなか開花の時期に訪れることができないのですが
今年はなんとか間にあいました.
▽ 静岡市・葵区・駿府城公園
![]() こちらは駿府城公園の遅咲きの八重桜
他のサクラがほとんど散ってしまった公園内で
咲き誇っていました.
▽ 駿府城二ノ丸・巽櫓 (たつみやぐら) と ツツジ
![]() 中堀沿いのツツジが
待ちきれなかったように
既に満開です.
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![]() しずてつのバス停でバスの接近状況を表示する旧バスロケシステムは 2018年3月で終了し 各バス停で接近表示がされなくなりました. 運行状況は各自のスマートフォンで確認しろということですが すべてのバス利用者がスマートフォンを持っているわけではないので いささか不親切だと思っていました.
▽ JR静岡駅前 ![]() 旧システムの終了から1年たち 最近,主要バス停に鉄道駅の「発車標」とほぼ同一の装置が設置され始めました. この新バスロケシステムの運行状況表示を備えたバス停を 静鉄ではスマートバス停というようです. 今後,徐々にスマートバス停が増えれば 運行状況が一目で分かり便利ですね. なお,現在試験運用中で’19年3月29日(金)から正式運用と いうことです |
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▽ 葵区・追手町(おうてまち)・4番
![]() 公益財団法人 日本花の会がソメイヨシノに代わるサクラとして推奨している ジンダイアケボノ(神代曙)というサクラ
しずおか信用金庫追手町支店裏側の駿府城外堀沿いや
駿府城公園の二ノ丸橋を入ったすぐ左手などで見ることができます.
このジンダイアケボノというサクラの特長は
ソメイヨシノに比べ病気に強く
花びらの色がやや濃いもののソメイヨシノとほぼ同時期に咲き
ソメイヨシノのように巨木にならず街路樹としても最適だということです.
咲く時期はソメイヨシノと ほぼ同時期だというものの
この駿府城外堀沿いの歩道に植栽されたジンダイアケボノは
同じ外堀向かい側の土手上のソメイヨシノより
一足先に花をつけはじめました.
ソメイヨシノは休眠打破のための一定の寒さの期間が必用だということですが
このジンダイアケボノは休眠打破のための寒さが必用ではないのでしょうか
もしそういうことならば
温暖な静岡ではソメイヨシノの開花が東京などより遅い傾向であるのに対し
ジンダイアケボノに関しては開花がかなり早いことが
納得できます,
今週中には 見ごろとなることでしょう
《追 記》
▽3月24日現在
![]() ほぼ満開ですね.
一方,ソメイヨシノの方は
西草深町側の一部では咲き始めているものの
まだまだのようです. |
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▽ この交差点を右へ折れ さらに2丁先で左へ折れる ![]() ▽ 歩道に設置された案内
![]() 旧東海道歩きが静かなブームとなって久しいのですが 東海道といえば,たいてい道なりに続いていて 旅人が迷うことは少ないのかもしれません.
ところが,碁盤割となっている駿府城下を抜ける東海道は
何度も直角に曲がるため かなり分かりにづらいです.
(一般的に道路標識は 車両のためのものなので
歩行者を想定したものは ほとんどない)
かなりわかりづらいです.
店主の好意による手書きの表示がありましたが (毎日何度も何度も道順をたずねられて わずらわしかったこともあるのかもしれませんが) この店がなくなってから 何の表示もなくなってしまったので 市できちんとした表示をすべきだと思っていました.
どういうわけか道路の両脇にある歩道の片側(安倍川方向に向かって右側)
にしか表示がなく
左側を歩いて来た人は気がつかないでしょう.
両側に歩道がある場合は そういう原則はなりたたないと思われ これでは せっかくの表示が片手落ちでしょう. |
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▽ イトウ コムロ ザクラ
![]() ![]() ▽ カワヅ ザクラ ![]() 駿府城公園(葵区・駿府城公園・1番)の早咲きのサクラが ほぼ満開となっていました. |
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▽ 右手から第1〜第6編成 勢揃い
![]() ▽ 第5編成(右 : エレガントブルー)と
第6編成(100周年記念ラっピング)
![]() ▽ 奥から第1編成〜第6編成 ![]() ▽ 金色の星型をあしらった100周年記念ラっピングの第6編成 ![]() 静岡鉄道の創立100周年に向け 1000形車両をA3000形に置き替えが進む静岡鉄道 現在,A3001〜A3004の4編成が登場していますが 今年度増備される第5編成,第6編成が2019年1月14日に 長沼車庫(葵区・長沼一丁目・2番)で公開されました. 第5編成は駿河湾をイメージしたエレガント ブルー 第6編成は100周年記念ラっピングで登場しました. 今後,試験運転を経て3月9日から運行予定だということです. ※ 電車の形式を編成単位で表記する場合には
JRや多くの大手私鉄(小田急や京急などを除く)などでは
「形」や「型」を使わず,1000系などと「系」を使うことが多いのですが 静岡鉄道では車両単位でも編成単位でも1000形のように
「形」を使うのが正式のようです.
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▽ イトウ コムロ ザクラ(二ノ丸水路 南側)
![]() ▽ ウス カンザクラ(34連隊碑 西側) ![]() 1年で最も寒い時期ですが 今年も駿府城公園(葵区 駿府城公園 1番)の早咲きのサクラが
花を付け始めました.
あと1週間もすれば かなり見ごたえのある程度に咲くことでしょう. |
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▽ 葵区 紺屋町(こうやまち)
![]() ![]() ▽ 図の [K8] の左手部分 ![]() 静岡県が推進している地下水熱交換システムによる空調 豊富な地下水を利用するシステムのため 県が設置した具体例は富士宮市などにかぎられていたようで 身近にその例をみることはありませんでした。 ところが、思わぬところに設置されていました。 場所は、静岡駅前の紺屋町地下街の一番はずれでの一画で
休憩場所として提供されている目だたないところでしたので
今まで気が付きませんでした。安倍川水系の静岡平野も豊富な地下水があり 富士山麓同様に適地のようです。 この地下街は、地下街と名乗っていても ビルの地階に公共地下道を貼り付けた形の 法的には準地下街であるため 通路部分には冷暖房の設備はありませんでした。 この休憩箇所を暖房するには十分ではないかもしれませんが 少なくとも今までより居心地がよくなりそうです。 |
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▽ 葵区・呉服町二丁目
![]() ![]() ![]() 青葉通りの起点である市庁舎前の葵スクエア 2012年から毎年12月 この広場にはスケートリンクが設置され 子どもたちがスケートを楽しむ姿が見られました。 今年もスケートリンクが設置されるのかと思っていたところ 趣向を変えようということなのか 今年は、メリーゴーランドが設置されました。 |
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▽ 葵区・七間町・5番地附近
![]() 中心市街地の商店街で土曜・休日に実施されている歩行者天国は 1970(S45)年8月の開始以来 午後1時から午後6時まで でした。 ところが、この秋(’18年)から イベントなどが行なわれる週末を中心に 歩行者天国の時間が 今までの午後1時からだったものが 午前11時からに繰り上げて実施されていました。 多分、本格実施を踏まえた 試験的な実施だったのでしょう。 2018年12月15日から 午前11時からになる旨 横断幕で告知されていました。 半世紀ぶりの実施時間変更というわけです。 |
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