![]() しずてつのバス停でバスの接近状況を表示する旧バスロケシステムは 2018年3月で終了し 各バス停で接近表示がされなくなりました. 運行状況は各自のスマートフォンで確認しろということですが すべてのバス利用者がスマートフォンを持っているわけではないので いささか不親切だと思っていました.
▽ JR静岡駅前 ![]() 旧システムの終了から1年たち 最近,主要バス停に鉄道駅の「発車標」とほぼ同一の装置が設置され始めました. この新バスロケシステムの運行状況表示を備えたバス停を 静鉄ではスマートバス停というようです. 今後,徐々にスマートバス停が増えれば 運行状況が一目で分かり便利ですね. なお,現在試験運用中で’19年3月29日(金)から正式運用と いうことです |
電車・バス
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▽ 右手から第1〜第6編成 勢揃い
![]() ▽ 第5編成(右 : エレガントブルー)と
第6編成(100周年記念ラっピング)
![]() ▽ 奥から第1編成〜第6編成 ![]() ▽ 金色の星型をあしらった100周年記念ラっピングの第6編成 ![]() 静岡鉄道の創立100周年に向け 1000形車両をA3000形に置き替えが進む静岡鉄道 現在,A3001〜A3004の4編成が登場していますが 今年度増備される第5編成,第6編成が2019年1月14日に 長沼車庫(葵区・長沼一丁目・2番)で公開されました. 第5編成は駿河湾をイメージしたエレガント ブルー 第6編成は100周年記念ラっピングで登場しました. 今後,試験運転を経て3月9日から運行予定だということです. ※ 電車の形式を編成単位で表記する場合には
JRや多くの大手私鉄(小田急や京急などを除く)などでは
「形」や「型」を使わず,1000系などと「系」を使うことが多いのですが 静岡鉄道では車両単位でも編成単位でも1000形のように
「形」を使うのが正式のようです.
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![]() ![]() 静岡市内の名所旧跡をめぐる”しずてつジャストライン”の
定期観光バスのコースが
6月から静岡満喫コースと銘打ちリニューアルされました。使用される車両には 静岡市が取り組んでいるシティプロモーション事業
「静岡市はいいねぇ。」において
さくらももこ氏が書きおこしたデザインがラッピングされています。土曜、休日のみの運行で、静岡駅前を9:30発の1便だけなので なかなか目にしづらいかもしれませんが・・・・
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▽ A3003編成
▽ A3004編成
2019年度までに7色のカラーリングがそろうという
静岡鉄道A3000型
一昨年の青(3001:クリアー ブルー)、 昨年の赤(3002:パッション レッド)につづき
本年度(2017度)は 緑(ナチュラル グリーン)と 黄(ブリリアント オレンジイエロー)の2編成が登場し
’18年3月21日から運行されています。 これで、A3000型は今までの倍の4編成となり 乗車チャンスも大幅に増え、沿線で見かけることも多くなったことでしょう。 ※ 各色のイメージ
第1編成のクリアブルー:富士山 第2編成のパッションレッド:石垣いちご、 第3編成のナチュラルグリーン:お茶 第4編成のブリリアントオレンジイエロー:温州みかん |
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▽ 当時の路線図を見ると現在はない町名や施設が散見される。また、電話の市内局番も当時は1桁だったことが分かる。
今から60年近く前の1958年(S33)年12月5日のダイヤ改正に伴う
静鉄バス時刻表の付表にあった静岡市内バス路線図です。
1958年は、第13回 国民体育大会が静岡市を中心に開催された年ですが これに合わせて当時の市長による市営バス開設の動きが この数年前からあったようです。 結局、市営バス構想は結実せず これを代替する形で静鉄のバス路線が拡充され ・安東循環(現在は運行休止中) ・安倍川循環(数年で廃止された模様) ・池ケ谷循環(現在の唐瀬線の前身) ・国吉田循環(後の運動場線→現県立美術館線) ・小鹿石田循環(後の石田豊田線(廃止)現在の みなみ線の前身ともいえる) ・中原循環(現中原池ケ谷線の前身) ・沓谷循環(後の上土線、現在は廃止) の7路線がこのダイヤ改正で開設されました。 なお、当時は戦前からの旧静岡市内の区域に人口が集中し 安東方面がようやく住宅地として拓けてきたころであり 駅南の南幹線以南や安倍川以西の長田地区は 幹線道路沿い以外には住宅がない時代であり その方面へのバスは1時間に1〜2本しかない反面 旧市内には東部循環・西部循環・北部循環・中部循環・南部循環などの 市内循環バスが網の目のように張り巡らされ頻発運行されていました。 |













