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●十六番山笠 博多駅商店連合会

博多駅は、首都圏や関西、名古屋圏の主要な駅には全く敵いませんが、(田舎もんのわたしの目からすれば)いつも人でいっぱいです。九州各地から人が集まってくるからでしょう。この猛暑の中、博多駅に到着した人はどこへ向かうのでしょう。わたしは家にかえりました。すみません、最後の飾り山笠(やま)です。毎年、山笠は数か所しか回れません。来年こそ、全部の山笠(やま)を見て回りたいものです。

JR博多駅の駅前広場の山笠は今年は表が「男 西郷どん」、見送りが「ゴリパラ見聞録」です。せごどんはNHKの大河ドラマ、ゴリパラは地元のローカル番組、いずれもテレビ関係ですね。

山笠(やま)を横から見ると、西郷どんが飛び出しているのがよくわかります。日本を動かした幕末の志士らしい、ダイナミックな西郷どんです。

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↑表 男 西郷どん(おとこせごどん)

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↑見送り ゴリパラ見聞録(ごりぱらけんぶんろく)

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↑飾り山笠のミニチュア模型

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↑飛び出した西郷どん

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キャナルシティ博多

●十七番山笠 キャナルシティ博多

7月1日より本日までキャナルシティ博多にて公開されている、ゴジラの飾り山笠(やま)を見に行きました。ゴジラのモデルは2016年に公開された「シン・ゴジラ」です。

飾り山笠(やま)の表題は、表は「激闘三太刀」、見送りが「ゴジラ博多上陸」です。

表の「激闘三太刀」は、上杉謙信と武田信玄の川中島の戦いを表しています。上杉謙信は小説や漫画、ゲームなどでは、女性的なイメージで描かれている場合がありますが、山笠の謙信は白馬に乗った凛々しい武将姿です。武田信玄の厳つい表情も印象的です。

見送りの「ゴジラ博多上陸」は、ゴジラが福博の街を破壊する場面です。映画「シン・ゴジラ」の舞台は東京ですが、飾り山笠では、ゴジラが街を破壊し逃げ惑う市民を描いています。

昨年は、上川端通の飾り山笠の見送りが「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」で、たくさんの人の視線を集めましたが、今年の注目株は「シン・ゴジラ」でしょう。

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↑キャナルシティ博多

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↑「シン・ゴジラ」の立像

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↑表 激闘三太刀(げきとうみたち)

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↑見送り ゴジラ博多上陸(ごじらはかたじょうりく)

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↑側面

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↑噴水

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↑アクアパノラマ「ゴジラ 博多、上陸」とコラボ

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<前回の続きです>

●十番山笠 ソラリア

十番山笠はソラリアプラザ1階・イベントスペース「ゼファ」に展示されています。実は、ここの会場は、屋根は当然ながら(なにせビルの中)、空調完備、山笠の歴史などの様々な展示物があります。見応えも十分です。なによりも涼しいので、猛暑や大雨でも中でゆったりと過ごせます。

ゼファの吹き抜けは、絶対、飾り山笠(やま)のためにある、と思う今日この頃です(笑)。

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↑表 巴御前(ともえごぜん)

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↑見送り 尾張名古屋保城(おわりなごやはしろでもつ)

【展示物】文字が細かいので、画像をクリックすると、拡大した画像がご覧いただけます。

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↑展示物 山笠のあらまし

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↑展示物 これまでの飾り山笠の表題作

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↑展示物 江戸時代の山笠絵図

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