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元・家人しんきちが約2週間、所用のため宮崎県に滞在していました。LINEで宮崎県での様子を伝えてくれましたが、送ってくれた画像はここにアップしたのみ。むこうでの生活はかなり忙しかったようでした。

しんきちが宮崎へ出かける前後して、わたくしは近所の病院に10日間入院しておりました。といっても、重病人というわけではなく、また、短時間でしたが、洗濯のため何回かは外出(帰宅)もできました。わたくしの入院中、猫の「おみそ」の世話に、元・家人ななべえが連泊で来てくれました。現在は、通常の生活に戻っています。退院してすぐ仕事に戻り、絵の作業も家事もこれまで通りまったりとこなしています。

以下は、しんきちが送ってくれた画像です。

【熊本県 北熊本サービスエリア】

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↑九州産交バス 福岡〜宮崎 フェニックス号

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↑売店

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↑ヤママユ 触角が大きいのでオスか

【宮崎県 都城市】

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↑再びヤママユ 山繭蛾 こげ茶色

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↑ヘビの幼体? 小っこい

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↑鎌首をもたげた子ヘビ

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↑稲刈りの季節 黄金色の稲穂

【福岡県 福岡市中央区】

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↑しんきちが帰福して食べた「トマトラーメン」 おいしかったそうです

この記事に

前回の記事から10日が過ぎました。今回は「Yahoo!ジオシティーズ」にて提供されたツールより、自分にとって特に思い出のあるツールについて記します。これらのツールはすべて、ジオシティーズのサービスであり、サイトを開設後に使用できるものでした。ここで紹介するツールはいずれも「提供終了」となっています。

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ジオシティーズのツールで、一番先に使用したのが「ゲストブック」でした。ごくシンプルな電子掲示板です。カスタマイズできる箇所は多くはなく、背景やフォントの色・サイズぐらいだった記憶があります。掲示板も書き込みがある程度の量になると、書き込んだ内容をサイトのページとして出力することができました。シンプルで使いやすかったですが、長期間は活用していませんでした。

次に「日記ツール」でした。かなり昔です。日記ツールは開設はしたもの、それほど活用しなかったような…?日記ツールにて何を書いたのか、どんな画像をアップロードしたのかはほとんど覚えていません。日記ツールを立ち上げて、背景などを設定のち、何かしら記事を書いた記憶はあります。

反対に、最も長く活用したのが「アクセスカウンター」です。アクセスカウンターのデザインは、当初は提供されたものの中から選んでいましたが、のちに自分で作成したものをアップロードして、トップページの下方に設置していました。

そして、アクセスカウンターと並び長期間活用したのが「ジオログ」です。2004年10月に提供開始され、提供が終了する2014年6月までの10年間に渡って活用したツールです。ジオログは機能の面では「日記ツール」以上でしたが、一般的なブログほどの機能はありませんでした。

ジオログの良い面は直感的に書き込み作業ができることでした。画像をアップロードする際も容量は大きくなかったようです。一回の書き込みの文字数も1000文字と制限がありました。そのため、文章をコンパクトにまとめ上げる、という訓練をしたおかげで(?)、簡潔で冗長な文章にならずに済んだ、という利点はありました(Yahoo!ブログに移転後、文章が冗長になりつつある点はご容赦ください)。

2014年にジオシティーズのリニューアルに伴い、他ツールとともにジオログも閉鎖となったため、わたくしはジオログからYahoo!ブログに移行しました。(記事「ジオログより移行しました」)

余談ですが、過去には著名人のジオログがアップされていたことがありました。「浜田省吾〜公式ジオログ〜I am a father」「氷室京介のジオログ」「岩佐真悠子公式ジオログ」は記憶にある方もいらしゃるでしょう。

それから、簡単・お手軽が命(?)のジオシティーズのツールのうち、最も<難易度が高い>であろうツールも存在しました。2006年にベータ版にて提供が開始され、そして2014年、ベータ版のまま提供が終了した「掲示板」です。

この掲示板(ベータ版)(←敢えて“掲示板(ベータ版)”と記載します)は、カスタマイズすることにより、自分の好みに作り上げることができますが、直接、HTMLやCSSを書き換えるものでした。わたくしは、電子掲示板としてよりも、サイトの1ページとして見栄えがあるように、自分なりに掲示板(ベータ版)を作り変えていました。ただし、書き換えが面倒で億劫になった記憶があります。掲示板(ベータ版)のカスタマイズ後は1〜2件の書き込みをしてそのまま放置…。サービスが停止されるなら、もっと使い倒せばよかったかな?

★ ★ ★

以上、思いつくままに、ジオシティーズのツールについて書き連ねてきました。ジオシティーズ自体、日本を除いた他国では10年も前に運用が停止されています。日本だけが他国よりも長く運用されてきたのも特筆すべきでしょう。

このYahoo!ブログも、ベータ版が開発中であります。ベータ版が無事に正式版として運用されるか、ジオシティーズの掲示板のように、最後の最後までベータ版のままで開発が終了されるかは…嗚呼、天のみが知るところでしょうか。

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10月1日、ウェブサイトレンタルサービス「Yahoo!ジオシティーズ」終了のニュースは日本のインターネット界に衝撃が走りました。長年、ジオシティーズにて個人サイトをアップしているわたくしですが、ジオシティーズ終了の話を知ったときは、それが時代の流れとはいえ、しばらくはガッカリ感でいっぱいでした😞。

ジオシティーズの成り立ちは、公式サイトに記載されています。ジオシティーズ終了のニュースは様々な情報サイトから個人のブログやSNSまで、多く取り上げられていました。

Yahoo!ジオシティーズは、単なるウェブサイトレンタルサービスのみならず、その存在自体、ユニークな位置にありました。インターネット上を仮想都市とみなしたジオシティーズは、あらかじめ用意されたいくつかのストリート名から希望のストリートと番地を選び、作成したサイトをアップロードする仕組みでした。

ウェブサイトがブラウザ上で簡単に(?)作成できる「ジオクリエーター」をはじめ手軽にサイトができる「クイックページ」、「アクセスカウンター」や「日記ツール」「ゲストブック」「素材集」(サイトを装飾する画像集)、さらには日記ツール以上ブログ未満の「ジオログ」、直接HTMLやCSSを書き換えることで自由にカスタマイズできる「掲示板(ベータ版)」などが付属していました(これら付属ツールはジオクリエーターを除き、2014年6月に提供が終了しています)。現在のサービスは、ジオクリエーターのほかは店舗向けウェブサイト作成ツール「MyStore」(あとはCGIのバージョンアップ)ぐらいでしょうか。ジオシティーズの売りであった“仮想都市”のシステムも、随分前になくなりました。(´・ω・`)

「発信ツール」として、個人サイトからブログへ。さらにSNSへ。また、ジオでアップされたサイトは「静的サイト」と呼ばれるものです。時代が進むにつれ、「動的サイト」の代表ともいえるWordPressで作成したサイトが増えてきました(静的サイト、動的サイトについてはここでは割愛します)。今や、全世界で公開されているサイトの4分の1以上が、WordPressで作成したサイトともいわれています。

ツールが進化するにつけ、サイトの修正や更新の作業に手間ひま掛かる個人サイトは、残念ですが時代とともに数が減少してゆきました。10数年前は、手打ちやホームページビルダーなどで作成したサイトがあちこちで見られたものです。今では数が少なくなってきたので、寂しいものです。

終了まで残された時間に、作成したサイトを他社サービスに「引っ越し」するか、引っ越しはせずにそのまま「消失」させるか、考えねばなりません。わたくしも(少しだけ)年齢を重ね、古いサイトにしがみつくのも、また新たに手直しするのも面倒な一方、そのままネットの海を漂っている(笑)サイトを消失させても心残りがありそうで、少し悩ましいです。

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