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80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
231. I Can Dream About You - Dan Hartman 1984年6位
ダン・ハートマン、ソロではこれが最大のヒット。やや地味ですが、とても良い曲です。元々R&Bフィーリングが強い人だけに歌もソウルフルでいい。
元々はホール&オーツのために作った曲のようで、確かに彼らにピッタリの曲だと思う。実際のところ、ホール&オーツは当時は取り上げなかったけど、だいぶ後にこの曲歌ってます。
232. Last Train To London - Electric Light Orchestra 1980年39位
邦題「ロンドン行き最終列車」
アルバム「Discovery」からの4枚目のシングルで、ギリギリTOP40ヒットだけど、曲のテンションは実に高いですね〜。ディスコ路線を強く推し進めたサウンドは、それまでに比べちゃうと軽過ぎ、やり過ぎな感じがしないでもないけど、そんな事がどうでも良くなるほど楽しくてノリが良いので大好きです。
233. Upside Down - Diana Ross 1980年1位
時代の寵児、Chicのナイル・ロジャースとバーナード・エドワードをプロデュースに迎えて大当たり。ヒット的にちょっと低迷していた時期なので会心の一撃となりました。曲はまさにChic調のダンサブルなファンク・ナンバー。ファンキーなリフは中毒性たっぷりで、まさにChicの絶頂期のオーラが出まくってます。
234. Stay With Me Tonight - Jeffrey Osborne 1984年30位
悪く言えば「カリビアン・クイーン」の亜流のような曲だけど、私はこっちの方が断然好き!最初は全然ピンと来ない曲だったんだけど、何度か耳にするうちに自然と口づさんでいるようになりました。この魅惑的なグルーヴに無意識にすっかりハマっていたようです。ちなみにハードなギター・ソロはクレジット見てビックリしました。なんとブライアン・メイです!!言われてみれば確かに。
235. Maneater - Daryl Hall & John Oates 1982年1位
ホール&オーツ通算4曲目のNO1ヒット。
この曲はメロディーの展開が秀逸だと思います。Aメロとサビの雰囲気が全然違うのが面白い。ボーカルも段々と熱くなって行くので聴き応えがあります。まさに全盛期を感じさせる曲ですね。
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ソウルフルな曲が並びましたね。ELOもアルバムの中で一番ソウルフルだったのがこれでした。
ダイアナ・ロスが49位から一気に10位に上がった週の全米トップ40は衝撃でした!
2018/10/6(土) 午後 8:21
gutchさん、すみません。随分と空いてしまいました。言われてみれば、確かにソウルフルなのが白黒問わず並んでました。ダイアナ・ロスは、久しぶりの首位ゲットでしたが、やはりナイル・ロジャースの起用が大きいでしょうねー。
[ anasato ]
2019/1/19(土) 午後 6:24