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少し空いてしまいましたが、何もなかったように進行します(笑)
80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
226. Buffalo Stance - Neneh Cherry 1989年3位
当時バイトしていたコンビニ、今は亡きHot Spar。バイト代を現金でもらった時、穴がない旧5円玉が入っててビビった記憶が(笑)
その店でバイト中に有線で繰り返しかかってて、いつの間にかクセになってた曲。サビ直前のシンセのフレーズが妙にゾクゾクするのよね。
227. Pink Houses - John Cougar Mellencamp 1984年8位
大ブレイク作となった「American Fool」のあと、ジョン・メレンキャンプの渋いアーシー路線はここから始まったと言っていいんじゃないかな。
まるで70年代のストーンズ、例えば「ダイスをころがせ」のようなアメリカ南部の臭いがプンプンします。
228. Relax - Frankie Goes To Hollywood 1985年10位
当時、センセーショナルなデビューを飾ったFGTH、私も友人からLP借りましたが、内容が凄く良くて何度も聴いたのを思い出します。中でもブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」のカバーが印象的だったな。
で、この曲。エイティーズ・ファンで知らない人はいないでしょう、というくらいの有名曲ですね。同じリフとフレーズの反復感が実にファンク的!
229. Train In Vain (Stand By Me) - The Clash 1980年23位
クラッシュの代表作「ロンドン・コーリング」のシークレット・トラックとして収録されたナンバーで、アメリカでは、これがクラッシュ初のヒット。
アメリカン・ロックのような泥臭さと爽やかさを持った軽快なR&Rで、派手なインパクトがあるわけでも無いけど、実にフレッシュ!シンプル・イズ・ベストでカッコいいですねー。大好きです。
230. Hearts - Marty Balin 1981年8位
ジェファーソン・エアプレイン/スターシップのフロント・マン、マーティン・バリンのソロ・ヒット。
イントロはまるで、来生たかおの曲のようで妙に歌謡曲チック。この艶っぽいムードは日本人の琴線に触れる曲かもしれません。曲の良さはさることながら、この曲は何といっても珍エロPVでしょう!まるでポルノ男優(笑)
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ネナ・チェリーといえばこの曲ですね。でも一発屋だと思いきや、もう1曲ヒットしましたっけ(^^)
クラッシュのこれは好きですね〜! UKチャートでは売れていないのが不思議。
マーティ・バリンは最初に聴いた時に、本当に歌謡曲かと思いました。アダルト・コンテンポラリーでも異色の作品でしたね。
2019/2/9(土) 午前 0:58
復活は突然に、ですか。でも意外と? 4か月ぶりなんですね。もっと開いていたかと思ってた。
ここは当時UKものをメインに聞いていたのでネナ・チェリーは思い出深いですね。結構好きでした。自分の企画の方では上位に来るのかなー。ヒットのタイミングがアメリカとずれていたんでね。マーティ・バリンは特権濫用ですな(苦笑)
2019/2/9(土) 午前 8:59
gutchさん、もう1曲は「Kisses On The Wind」ですね。なんか個人的にはジョニー・ケンプと被ります。さらに驚くべきは、忘れたころに弟の方がチャートを賑わせるという。クラッシュのこの曲、UKでは売れてないんですね!?たしかに不思議。
[ anasato ]
2019/2/16(土) 午後 6:13
しゅう兄、PVというと、これとセパレートウェイズは語り草ですな。今度、新橋の店でリクエストしましょう(笑)
[ anasato ]
2019/2/16(土) 午後 6:17