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Pops, We Love You♪
懐かしのビルボードTOP40集中連載中

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70年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。

236. Tin Man - America  1974年4位
アコースティックな曲ですが、演奏はちょっとジャズっぽい洗練された雰囲気があります。爽やかなんだけどクール。例えるなら、森の朝靄に包まれているような感じ。コーラスが幻想的で夢見心地な気分に誘われます。名曲でしょう。


237. Distant Lovern - Marvin Gaye  1974年28位
元はアルバム「Let's Get It On」に収録された曲ですが、シングル・ヒットしたのは翌年にリリースされたライヴ盤「Marvin Gaye Live!」に収録されたバージョン。
オーディエンスの黄色い歓声をきくと、彼が当時セックス・シンボルとして高い人気を誇っていた事がよく伝わってきます。いかにもマーヴィンらしい浮遊感漂うセクシーなメロウ・ナンバーで、サウンドは「What's Going On」の延長線上。スタジオ盤と比べても、確かにこちらの臨場感溢れるバージョンの方がオーラがあります。


238. Love You Inside Out - The Bee Gees  1979年1位
ビージーズ9曲目にして最後の全米NO1ヒット。彼らの他のNO1ヒットに比べるとちょっと地味目ですかね。曲も存在感も。でも、良く出来た曲だと思います。Aメロはレゲエとファンクをミックスしたような曲で、ストーンズのホット・スタッフを彷彿させ、凄くカッコいい。Bメロからサビは一転してメロディアスなビージーズ節。Cメロもイイ。決して勢いでゲットした1位では無いと言いたい!


239. It's A Miracle - Barry Manilow  1975年12位
何を隠そう、個人的にバリー・マニロウで一番好きな曲!突き抜けたポップさ、明るさ、ノリの良さ。この3拍子揃った感じがイイんですね〜!歌声も爽やかでノリが良いし、聴いてて心が晴れ晴れするような気持ち良さがあります。バックのコーラスや演奏のアレンジが結構巧みなのもポイント。


240. Ring My Bell - Anita Ward  1979年1位
何といってもシンセドラムの存在感でしょう。得てして安っぽくなりがちですが、この曲に関してはいつ聴いても色褪せないから不思議。異様に高いハイトーン・ボーカルと相まって妙にスぺイシーでSF的。この怪しさもひっくるめて、これぞディスコといった感があります。

「70S All Time」書庫の記事一覧

  • 顔アイコン

    マーヴィン・ゲイとアニタ・ワードはいろいろなコンピレーションに収録されている定番曲ですね。どちらもやらし〜と思います(^^;)
    ビージーズのこの曲はバランスが良いですよね〜! Aメロの無機質さとサビメロの暖かみが好対照で、好きなタイプの曲です!

    gutch15

    2019/2/17(日) 午前 1:55

  • 顔アイコン

    gutchさん、Ring My Bellってタイトルからして何だか、ですよね〜。

    [ anasato ]

    2019/3/2(土) 午後 6:04

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