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80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
221. Back On The Chain Gang - Pretenders 1983年5位
アメリカではこの曲が初のTOP10入りで最大のヒット。デビュー時にUKで1位になった「Brass in Pocket」を少しテンポを上げたような、ポップなロック・ナンバー。爽やかなんだけどちょっと哀愁を感じるのが味ですね。イントロでも印象的なギターの音が実に魅力的。
222. Breakdown Dead Ahead - Boz Scaggs 1980年15位
ポップで陽気な西海岸的R&Rでボズもノリノリ。難しいことは抜きにして盛り上がろうぜ的な解放感が凄くイイ!!ゴスペルライクな女性コーラスも粋だし、スティーヴ・ルカサーのギターも盛り上げます!夏のドライブなどにおあつらえ向き。
223. Addicted To Love - Robert Palmer 1986年1位
ロバート・パーマー初で唯一の全米NO1ヒット。なんと言っても前年のユニット、パワー・ステーションの成功が影響していることは言うまでもないでしょう。この曲もプロデュースはバーナード・エドワーズで、トニー・トンプソン、アンディ・テイラーが参加しているので、サウンド的にほぼパワー・ステーション。曲自体は渋目のR&Bだけど、演奏がハード・ロック的で熱いのと、思わず一緒に歌っちゃうディティティラ〜ヴのくだりがキャッチー。そしてマネキンのような女性達をバックに歌うPVが実にダンディーだ!
224. Love Somebody - Rick Springfield 1984年5位
本人主演の「Hard to Hold」という映画のサントラに収録された曲で、「ジェシーズ・ガール」路線とでも言うべき爽快でダイナミックなポップ・ロック・ナンバー。今でも「夏と言ったらこの曲」的なプレイリストを作ろうと思ったら必ず候補に入ってくるほど好きな曲なんですが、残念ながら、これが最後のトップ10ヒットになってしまいました。
225. Rag Doll - Aerosmith 1988年17位
長いこと不調だったエアロスミスにとって、メジャーの最前線に舞い戻った華麗なる復活劇を果たしたアルバム「パーマネント・ヴァケーション」からの3rdシングル。
重厚なドラムとファンキーなギター、さらに泥臭いスライド・ギターが絡むイントロがなんといってもカッコいい。曲はポップだし、ちょっとビッグ・バンドっぽい演出が楽しい。スティーヴン・タイラーの最後のスキャットなんてもう、絶好調な感じが漲っててすごくイイんだよね〜。そして「ハっちゃん、入れ歯のジイ!」の空耳で、さらに好きさが倍増しました(笑)
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エアロスミスの第3弾シングルはこれか 「マジック・タッチ」 のどちらかを予想していました。第4弾で 「マジック・タッチ」 は切れなかったかな(^^;)
プリテンダーズはこの曲の優しい感じが好きです。ちょっと品が出てきた感じで良かったな。
ロバート・パーマーはPVに登場する女性たちが強烈でしたね!
2019/2/17(日) 午前 1:59
Rick Springfieldの「Love Somebody」は大好きな曲で、いつ聴いてもかっこいいなぁ〜と思ってしまうんですよ。(^^
2019/2/17(日) 午前 3:31
gutchさん、「ガール・キープス...」とかも良かったですよね〜。ロバート・パーマーはPVの女性がほんと強烈でした。次作でも引きずってましたよね。
[ anasato ]
2019/3/2(土) 午後 6:11
SGTさん、ほんとカッコいいですよね〜!
[ anasato ]
2019/3/2(土) 午後 6:11