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70年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
231. Disco Nights (Rock-Freak) - G.Q. 1979年12位
NY出身のR&Bグループで、グループ名はGood Qualityの略だそうな。デビュー・ヒットとなったのがこの曲で、R&Bチャートでは首位をゲット!
タイトルの通りディスコでウケたわけですが、単なるディスコでは片付けられないほどのカッコよさ。メンバーはヴォーカルはもちろん曲作りも演奏もこなすセルフ・コンテインド・グループだけにインスト面でもかなり聴かせます。
232. I Just Wanna Stop - Gino Vannelli 1978年4位
AORの代名詞とでも呼ぶべき、実に洗練されたバラード。そのソウルフルさゆえにR&Bチャートでもヒット。演奏もシンプルで飾りがない分、楽曲や歌の良さが際立っていると思います。何気ないイントロも凄く洒落てると思うな。
233. Bad Case Of Loving You (Doctor, Doctor) - Robert Palmer 1979年14位
アルバム「シークレット」からのシングルヒット。そのひとつ前のアルバム「ダブル・ファン」から初ヒットとなった「Every Kinda People」では粋で小洒落たシンガーといった佇まいでしたが、この曲は、そんなイメージをブチ壊すかのようなハードでワイルドなR&R!破壊力抜群でカッコいいことこのうえない。Doctor!Doctor!のくだりがシビレますね〜。
234. You're Only Lonely - J. D. Souther 1979年7位
ロイ・オービソン風のポップなバラード。透明感のある甘い声が、また魅力的ですね。バックのボーカルはジャクソン・ブラウン。いかにも西海岸的なマイルドな感触が心地良い!
235. Livin' Thing - Electric Light Orchestra 1977年13位
邦題「オーロラの救世主」イントロのジプシーのようなフレーズからガラりとムードが変わると、そこはいつものELO流ポップ・ワールド。いかにもELO節で、絶頂期の安定感が感じられる好ナンバーですね。要所でファルセットになる歌が秀逸だと思います!
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「ディスコ・ナイツ」 は記事にしたことがあります。楽しいダンスフロア・ファンクですよね! GQはグッド・クォリティのことだそうで(^^;)
ロバート・パーマーとELOはアルバム記事の中で取り上げました。「思い出のサマー・ナイト」 は “ドクター・ドクター” という邦題でも良かったですね。
2019/3/2(土) 午後 7:56
gutchさん、「思い出のサマー・ナイト」はなんだかピンとこないので、「ドクター・ドクター」あるいは、「愛のバッド・ケース」とかの方が、あるあるな感じですね。
[ anasato ]
2019/3/3(日) 午後 5:03