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70年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
226. Sister Golden Hair - America 1975年1位
アメリカ2曲目の全米NO1ヒット。初期のイーグルスのような西海岸風の爽快なR&Rナンバー。ん〜、爽やか!
227. Street Life - Crusaders 1979年36位
ソウル・ファンにはお馴染みの人気曲ですね。ビブラードが印象的な客演ヴォーカルのランディ・クロフォードは、この曲でデビュー。
ライトでミディアムなダンス・ナンバーで、ポップで聴き易いですね。それでいて、ジョー・サンプルやウィルトン・フィルダーのパートもしっかり楽しめるオイシイ曲です♪
228. Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille 1975年1位
邦題「愛ある限り」
ちょっとファンキーなポップ・チューン。とにかく明るくて楽しというのがポイント。曲の作者はニール・セダカ。脂の乗った仕事ぶりですね!
229. Wham Bam - Silver 1976年16位
西海岸の一発屋バンドで、実体はカントリー色の濃いロック・バンドのようです。「ようです」と書いたのは、この曲以外聴いたことないし、この曲からはまるでカントリーを感じないから。
それにしても、この曲はイイ!サビのWham Bam〜シャンランラン〜のくだりがキモで実にキャッチー。口づさまずにはいられないし、ちょっとボサノバのようなビートもオシャレだ。70年代ポップスの隠れた名曲を挙げよと問われたら迷わず筆頭に挙げたい曲です。
230. I Got My Mind Made Up (You Can Get It Girl) - Instant Funk 1979年20位
フィリー出身のファンク・バンド、インスタント・ファンク最大のヒット。(R&Bチャート1位)この曲大好き!!
ポップなディスコ・ナンバーで、サルソウル・レーベルからのリリースということで、カリビアン的なノリもあり、リゾーティーとでも言うべき南国的な解放感が実に楽しい♪
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クルセイダーズって全米TOP40ヒットがあったんだ。いかにもなブラコンサウンドですけど、ランディ・クロフォードがここで出てくるんですね。なるほど勉強になります。
2019/3/16(土) 午後 7:51
「恋のバンシャガラン」 はメロディが抜群ですよね。今でもよく聴いてます。
「ストリート・ライフ」 のような “featuring ヴォーカリスト” ヒットのパターンはとても嬉しくて、後に 「クリスタルの恋人たち」 なんかもありましたよね。
2019/3/16(土) 午後 7:51
こんばんは。
一曲目はジョージ・マーティンのプロデュースだったかな。
ギターがビートルズのジョージぽいですね。
A&MのCaptain & Tennilleも良い曲が多くて印象深いです。
本当にキャッチーなヒット曲が多い時代ですね♪
[ SIN=KAI ]
2019/3/16(土) 午後 8:28
しゅう兄、そう、いかにもブラコンですよね。この時代ならではの音だと思います。大好物です。
[ anasato ]
2019/3/30(土) 午後 6:59
gutchさん、メロディーが抜群ですよねー。イントロもいい曲の予感をさせます。featuring ヴォーカリストはクインシーなんてまさにそうですよね。
[ anasato ]
2019/3/30(土) 午後 7:01
SIN=KAIさん、アメリカのこのアルバム含む何枚かはジョージ・マーティンのプロデュースでしたね。確かにジョージっぽい!Captain & Tennilleは1980年にもNO1ヒットを放ちますよね。
[ anasato ]
2019/3/30(土) 午後 7:06