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80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
211. One On One - Daryl Hall & John Oates 1983年7位
アルバム「H2O」から2曲目のシングル・ヒット。H&O版「セクシャル・ヒーリング」とでもいうべき、打ち込みを使ったクワイエット・ストームなナンバー。フワッとしたドリーミーな雰囲気に、スムーズなダリルの歌が実に魅力的ですね。R&Bチャートでは8位のヒットになってますが、これは彼らにとって「I Can't Go For That」(1位)に次ぐ記録だったりします。
212. Notorious - Duran Duran 1987年2位
当時、これを初めて聴いたとき、これがデュラン・デュラン!?とビックリしました。ダンス・ナンバーでバンド感というものが無い。でも曲はカッコいい!従来のネットリしたグルーヴ感もしっかり引き継がれてますね。鮮やかなイメージ・チェンジ!
213. Steppin' Out - Joe Jackson 1982年6位
邦題「夜の街へ」
ジョー・ジャクソン最大のヒットで唯一のTOP10ヒット。ジャズやR&Bフィーリングが濃い、実にスタイリッシュなナンバー。
214. The Heart Of Rock & Roll - Huey Lewis & The News 1984年6位
アルバムのオープニング・ナンバーに相応しい軽快なR&R。ドク・ドクという鼓動(ビート)をフィーチャーしたイントロとエンディングが実にユニーク!曲もノリノリで、サビのハイライトではちょっとタメてツツツツ〜なんて歌うキメ場もある。こういう曲って、やっぱり全盛期に生まれるもの。
215. Do I Do - Stevie Wonder 1982年13位
1982年にリリースされたベスト・アルバム「ミュージック・エイリアム」に収録された新曲4曲のうちの1曲。その4曲はどれも異なるタイプの曲でしたが、その中でも最もポップで親しみやすかったのが、この曲でした。
ノリが良い爽快なダンス・ナンバーで、ちょっとカリビアンなリゾート感もあって実に楽しいですね〜。大好きです。
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この中だとジョー・ジャクソンが断トツで好きですね〜!
ヴォーカルが弱いのがこれまた良いのです(^^)
「ドゥ・アイ・ドィ」 のアルバム・ヴァージョンは延々と聴いてたな〜。最近はご無沙汰です。
2019/3/16(土) 午後 7:53
最も上位でもよさそうな曲が並んでますね。でも80年代トータルですからこの順位でも十分上位ですけどね。
2019/3/16(土) 午後 7:54
gutchさん、ジョー・ジャクソン、しゃれてますよね。フェードインで始まりフェードアウトで終わるというのもユニーク。Do I Doのアルバム・ヴァージョンは10分以上ありますよねー。
[ anasato ]
2019/3/30(土) 午後 7:12
しゅう兄、多分yahoo!ブログあるうちに終わらないです。(笑)
[ anasato ]
2019/3/30(土) 午後 7:17