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Pops, We Love You♪
懐かしのビルボードTOP40集中連載中

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ちょっと間が空いちゃいました。

最近、60年代マイ・ブームがきてしまったので、マイ・フェイバリット・ランキングの60年代編もスタートしたいと思います。
60年代とはいっても、60年代前半は全然知らないに等しいので、チョイスはビートルズがアメリカでブレイクした1964年以降が中心になります。(ちなみに私が生まれる前の時代なので、リアルタイム感はゼロです。)
全米ビルボード・チャートTOP40ヒットの中から、150曲をチョイスしました。
初回となる今回は150位からスタートします!


146. Call Me - Chris Montez  1966年16位
ボーカルはちょっと頼りないハイトーン・ボーカルなんですが、演奏含め洗練された雰囲気がとにかくお洒落でカッコいい!


There Will Never Be Another You - Chris Montez  1966年33位
オマケですが同じアルバムから、同じような雰囲気のこの曲もセットで大好き。



147. Jealous Kind Of Fella - Garland Green  1969年20位
シカゴ系の洗練されたソウル・ナンバー。ほぼこの曲だけの一発屋ですが、いい曲だな〜。声もいい。



148. (You're Gonna) Hurt Yourself - Frankie Valli  1966年39位
フォー・シーズンズのフランキー・ヴァリですが、多分これが初のソロ・ヒット。有名な「君の瞳に恋してる」よりも前ですね。
マイナー調のAメロからはじまり、サビで開放的にシャウトする展開がカッコいいですね〜。なんとなくラスカルズっぽい。



149. New York's A Lonely Town - The Trade Winds  1965年32位
ビーチ・ボーイズ&フィル・スペクター風の爽やかポップ・ナンバー。至福感あふれる滑らかなメロディーとコーラス。ソフト・ロックの佳曲として知る人ぞ知るな曲ですが、この完成度で最高32位の一発屋というのは惜しすぎる。



150. With This Ring - The Platters  1967年14位
プラターズというと、「オンリー・ユー」や「煙が目にしみる」といったオールディーズ・ナンバーが思い浮かびます。それらは、やや白人向けのポップ・ソングといった感じでしたが、60年代の中頃に、こんなソウルフルな曲をヒットさせています。こっちの方が断然好き!

anasato
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