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80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
206. Rapper's Delight - Sugarhill Gang 1980年36位
ヒップ・ホップならびにラップ初のメジャー・ヒットと言われる重要曲。シックの「Good Times」のフレーズをストレートにサンプリングした曲ですが、古い時代のラップでも、このキレの良さは今聴いてもカッコいいですね〜!
ちなみに当時の日本でもラップはキワモノ扱いで、「おしゃべりラップ」などという邦題がついてました(笑)
207. Too Tight - Con Funk Shun 1981年40位
西海岸のファンク・バンド、コン・ファンク・シャンの人気曲。もしかしたら当時聴いていた方で、この曲を今でもEW&Fだと思っておられる方がいるのではないかと心配になるほど雰囲気がよく似てます。それにしても底抜けに明るく軽やかに弾むファンキーは夏にピッタリですね♪
208. That's All - Genesis 1984年6位
アメリカでは初のTOP10ヒット。当時好調だったフィル・コリンズのソロ活動も影響しているかもしれませんね。ちょっと黒っぽいファンキーなナンバーでカッコいい。
209. Ghost Town - Cheap Trick 1988年33位
チープ・トリックが復活大ブレイクしたアルバム「Lap of Luxury」からの3rdシングル。この曲の前にヒットした2曲も良かったけど、この曲の方が本来のこのバンドらしい曲のように思います。ビートルズ・ライクなミディアム・バラードで、ロビン・サンダーの甘く切ない歌いっぷりが魅力。
210. Don't Lose My Number - Phil Collins 1985年4位
アルバム「No Jacket Required」からの3曲目のシングル・ヒット。ド派手なドラムのリフで始まるパンチの効いたポップ・ロック・ナンバー。実にノリが良く、当時の飛ぶ鳥をも落とす勢いが曲からも感じられますねー。
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シュガーヒル・ギャングは究極の80sに入れようか最後まで迷った曲でした。重要度は高いですが、そんなマヌケな邦題だったとは(苦笑)
2019/5/12(日) 午前 5:50
当時、ジェネシスのPVよく目にしました。プログレという枠から遠くなった気もしますが、個人的にはこの曲もアルバムも気に入ってました。アルバムタイトルがジェネシスだったこともあって、心機一転の心意気もあったのかなと思います。
2019/5/12(日) 午前 8:33
しゅう兄、シュガーヒル・ギャングはこの時点ではまだキワモノ的なヒットだったのかもしれませんね。ラップがポップ・チャートでメジャーなものになるのは、まだまだ先ですからね。
[ anasato ]
2019/5/12(日) 午後 11:02
woodyさん、この曲からプログレ的な要素はあまり感じられませんね。でも、ただのポップスという感じもしません。いぶし銀というか、手練れな感じがします。
[ anasato ]
2019/5/12(日) 午後 11:09