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60年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
136. For What It's Worth (Stop, Hey What's That Sound) - The Buffalo Springfield 1967年7位
ニール・ヤングやスティーヴン・スティルス、リッチー・フューレイといった後のロックの要人が在籍した西海岸発の伝説的なバンドの唯一のTOP40ヒット。
この曲はスティルスがリードしている曲ですね。時代柄サイケ&ブルースのちょっと風変わりな曲です。ドクター・ジョンのグリ・グリのような怪しい雰囲気もありますね。何度も聴くうちにクセになる曲ですが、これが売れるアメリカって懐広いなーとつくづく思います。ちなみに、このバンドは多彩なので、この曲はほんの一面です。というか結構異色な曲。
137. Bus Stop - The Hollies 1966年5位
UKバンド、ホリーズのアメリカでのブレイク作。この曲のライターは後の10ccのグレアム・グルードマン。実にキャッチーな曲ですね。この時代ならではのベタな曲ではありますが、いい曲に違いない。
138. California Dreamin' - The Mamas & The Papas 1966年4位
60年代のアメリカン・ポップスの代表格ともいうべき名曲。ハーモニーは爽やかなんですが、サイケな風味と妙な重さがあります。間奏のフルートも尺八みたいで渋い。この適度な重さが飽きさせない魅力につながっているのだと思います。
139. Open The Door To Your Heart - Darrell Banks 1966年27位
ヒットがこれだけの一発屋ですが、いい歌いっぷりなだけにもったいない。ノーザン・ソウルっぽいスタイリッシュな演奏にダイナミックなシャウトが最高です。
140. Girls Can't Do What The Guys Do - Betty Wright 1968年33位
ベティ・ライトといえば、70年代の「Clean Up Woman」が圧倒的に有名ですが、それに比べると、やや地味なバラードではありますが、このド演歌な感じ、好きだなあ。
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おはようございます。
The Buffalo Springfieldのデビューアルバムは聞く内に
クセになったアルバムでした。
特にキャッチーさが有る訳では無いのに、不思議な魅力を
持って居ましたね。それぞれの個性が強いメンバーが
違ったパターンの曲を書いて居て、その多彩さも
魅力的でした♪
[ SIN=KAI ]
2019/5/25(土) 午前 6:22
昔ラジオを聞いていた頃に、「バス・ストップ」がCMでかかっていたことを思い出します。
2019/5/27(月) 午前 6:26
しゅう兄、私も初めて聴いたのはラジオでした。頭にセクシーが付くとまた別の曲ですよね〜。
[ anasato ]
2019/5/27(月) 午後 11:06
SIN=KAIさん、本当に多彩ですよね。ジム・メッシーナが入った分裂時のサードも私は結構好きだったりします。
[ anasato ]
2019/5/27(月) 午後 11:16